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私鉄博物館巡りその2~東武博物館 [鉄道・鉄道旅行]

前回の「電車とバスの博物館」に続いて私鉄博物館巡りの第二弾は東武鉄道の博物館である「東武博物館」です。
愛称は特にない模様(東博=トーハクは東京国立博物館の愛称だし…)。

東武博物館 入口

東武博物館の最寄り駅は東武スカイツリーラインの東向島駅。

東向島駅

駅ホームの真下が博物館の建物になっています。
(この辺は電車とバスの博物館と同じですね)

各駅停車に乗り換える必要がある

東向島駅は浅草駅から3駅目(東京メトロ半蔵門線から直通の場合は曳舟の次駅)ですが、急行などは通過するので各駅停車に乗り換える必要があります。

この前も見ました

新型車両も通過

東向島駅に着いてしばし佇むと、急行列車が次々と通過。
たまたまですが通過していったのはこの前も見た東急の車両。
古参の8500系に続き、新型車両の2020系も…。

それはともかく、博物館内に入ってみます。
(入館料:大人200円)

※参考:東武博物館ホームページ

創業期の蒸気機関車

館内に入ってまず目に入るのが、東武創業期の蒸気機関車であるB1形(5号機)。

後ろから撮影

この車両については毎日4回で警笛を鳴らすと共に機関車の動輪を動かす「SLショー」が見れます。
当日は入館した時刻が11時だったので1回目のショーを見ることができました。

SLといえば東武鉄道では昨年からSL列車「SL大樹」の運行が始まりましたが、大手私鉄では珍しい(恐らく初めて)SL列車の運行を始めたのは元々蒸気機関車を運用していたという経緯があったからなのですね。
ちなみにSL大樹で運用されている車両(C11形及び14系客車)は東武博物館所有の動態保存車両という扱いだそうです。

デハ1形5号

デハ5と表記

SLの隣奥に展示されているのがデハ1形5号電車。
1924(大正13)年製の東武初の木製電車ということで、二重屋根や無骨な造りの台車周りなどこの時期の車両の特徴を持っています。
パンタグラフが2基というのもポイントかも。

デハ5の車内

デハ5の車内は木造車両ならではの温かみのある感じです。

ドイツの風景を再現した鉄道ジオラマ

反対側から撮影

SLとデハ5の反対側にはドイツの風景を再現した鉄道ジオラマ(Nゲージ)が展示。
自動走行でコントローラー等で操作はできない仕様。
ちなみに走行している車両はドイツのものとは限らない、というか東武や旧国鉄の車両も含まれていました。

スペーシアの個室も展示

特急スペーシア(100系)のコンパートメント(個室)の実物も展示。
スペーシアといえば現状東武のフラッグシップトレインなだけに、室内は豪華です。

続きを読む:メインフロアへ


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私鉄博物館巡りその1~電車とバスの博物館 [鉄道・鉄道旅行]

年初めは鉄道博物館に行きましたが、この春折りしも東急・東武・東京メトロの3社が運営する鉄道系博物館のスタンプラリーを開催するという告知を見たのでこの際見てみようということで、手始めに地元路線である東急線が運営している「電車とバスの博物館」に行ってみました。

電車とバスの博物館入口

電車とバスの博物館は東急田園都市線の宮崎台駅に隣接。
元々は高津駅の高架下にありましたが、田園都市線の複々線化工事に伴い2003年に宮崎台駅に移転しリニューアルオープン。
高津駅にあった頃(自分が小学ないしは中学生)に何度か行ったことがありますが、宮崎台駅に移転してからは今回初めてだったりします。

愛称は「DENBUS」。

スタンプラリーの告知ポスター

駅の改札に貼られているスタンプラリーの告知ポスター。
電バスの他東武博物館・地下鉄博物館の3館で開催。
3館すべてのスタンプを集めると記念品がもらえるとのこと。

中央林間から向かう

当日は仕事帰りに行った関係で、田園都市線の下り方面終点である中央林間から向かうことに。
折りしも停車中の車両は両方とも東武車でしたが…。

最新の車両に乗れた

長津田で乗り換えた各駅停車の車両が最新型(2020系)でした。
正面から見ると口元がスマイル?な顔つきに見えなくもないです。

車内は液晶画面だらけ

車内を見るとびっくり、液晶画面だらけ。
網棚上の画面は広告用で、従来の紙広告を置き換えたもの(デジタルサイネージ)。
デジタルサイネージを導入した車両は山手線の新型車両(E235系)がありますが、それに続く例ということで地下鉄に乗り入れる車両としては初めてだそうです。

まあ余談はそれまでにして、宮崎台駅に着いたあと早速中に入ってみるとします。

入口ではのるるんがお出迎え

博物館の入口では東急線のマスコットキャラクターである「のるるん」がお出迎え。
よく見ると入口のドアも実車の側面を再現したデザインだったりします。
ちなみにドア横の車両形式にあたる「2016」は2016年に再度リニューアルオープンしたことを意味するようです。

入館料は大人200円。
自動改札を通って入館するスタイルは以前と同じですが、きっぷを通す方式から(入館チケットにある)二次元コードを読み取らせる方式に変わっています。

参考:電車とバスの博物館ホームページ

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鉄道博物館見学に伴うプチ乗り鉄 [鉄道・鉄道旅行]

おまけ(追記)記事として、鉄道博物館見学に伴うプチ乗り鉄の行程を取り上げてみました。
具体的に言うと、JR側の最寄り駅の大宮まで宇都宮線などの直進ルートではなく南武線・武蔵野線などを経由し、帰りも武蔵野線・京葉線経由で東京駅に辿り着くという、「東京メガループ」と呼ばれる大周りのルートを制覇する行程です。

ということでまずは武蔵小杉駅から南武線で府中本町まで。

南武線で府中本町まで

平日ながらも通勤時間帯に当たったので車内は混雑気味でした。
(登戸から先はやや空いていた感じ)

武蔵野線 東京行き

府中本町から先は武蔵野線。
おりしも京葉線に直通する東京行きなのでそのまま終点まで乗れば東京メガループを制覇できてしまいますが、今回は鉄博に行くのが目的なので途中の南浦和まで乗車します。

「メルヘン顔」の205系もまだ健在

武蔵野線の車両は現状205系が主流。
主に山手線から転籍してモーター車をVVVF改造した5000番台が大半を占めていますが、新造編成として導入された「メルヘン顔」と呼ばれる205系もまだ健在です(上の写真)。
この前面を持つ編成は当初京葉線に導入され、京葉線がディズニーランドの最寄り駅である舞浜を通ることから「メルヘン顔」と呼ばれるようになったような。

そんなことはどうでもよいので、府中本町駅を出発。


長大トンネルの狭間にある新小平駅

府中本町から3駅先、長大トンネルの狭間にある新小平駅。
ちなみに自分が大学に通う時はここを下車駅としていました。

左側の線路は西武池袋線への連絡線

新秋津駅の手前。
左側の線路は西武池袋線への連絡線。
西武線に新車を導入する際などに利用されます。

東所沢駅を発車

東所沢駅を発車するところ。
中央の線路は車庫線につながっています。

新座の貨物駅

新座にある貨物駅を通過。
武蔵野線は元々貨物線だった路線を旅客化した経緯もあり、貨物線としての機能も維持しているため現在も貨物列車が割と多く行き来しています。
(区間によっては2本に1本は貨物列車という時もある)

貨物線として作られた路線なので全区間で踏切が無いというのも武蔵野線の特徴。

北朝霞に到着

北朝霞に到着。
東武東上線との接続駅ということもあり、駅前は比較的賑わっています。

荒川を渡る

次の西浦和に向かう途中で荒川を渡ります。
まだ川幅も広いので、鉄橋も比較的長いです。

何故か特急車両とすれ違い

武蔵浦和駅の手前で何故か特急車両とすれ違い(回送列車と思われますが…)。
上の高架橋は東北新幹線&埼京線。

南浦和に到着

ということで南浦和に到着。
ここで京浜東北線に乗り換えて大宮まで行きます。

しもうさ号なる列車が到着

駅のホームで少し休憩していたら、次に来たのは「しもうさ号」なる列車。

海浜幕張行き

確認したところこの列車は大宮発で武蔵野線への連絡線(普段は貨物列車しか通らない)を経由して武蔵野線、更には京葉線に乗り入れて海浜幕張まで行くというもの。
土休日限定ではなく毎日3・4本運行されているようです。
武蔵野線では他に「むさしの号」という列車もあり、こちらは大宮から前記の連絡線経由で武蔵野線の逆方向に進み、更に別の連絡線経由で中央線に乗り入れて八王子まで行くというのもあります。

大宮に到着

そんな感じで大宮に到着。
ちなみに駅標は宇都宮線のものですが、京浜東北線で大宮まで来ました。

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年初めの乗り鉄に代えて~鉄道博物館に行ってみました [鉄道・鉄道旅行]

昨年年初め・夏休みと立て続けに長期の乗り鉄旅行を敢行したので今年の年初めは乗り鉄旅行の企画は立てずに代わりに大宮の鉄道博物館に行ってみました。
(実はまだ一度も行ったことが無かったので)

鉄道博物館 入口


場所は大宮と書きましたが、最寄り駅は埼玉新都市交通(ニューシャトル)の鉄道博物館駅になります。

ニューシャトル鉄道博物館駅

大宮から1駅先で元々は大成(おおなり)という駅名でしたが、鉄道博物館の開業に伴い鉄道博物館駅に改められました。

修学旅行車の先頭部分

博物館の入り口前には修学旅行車として活躍した167系(クハ167-1)の先頭部分(通称:生首)が展示されていました。

同じく後ろから

同じく後ろから。
僅かながら座席も残されています。

D51の生首も

反対側にはSLの代名詞ともいえるD51型(デゴイチ)の生首も展示。

これらは記念撮影用として展示されており博物館の外なので入場料なしで見学できます。

ということでここからは博物館内の展示物を順次紹介。
(入場料:大人1.300円)

いきなり台車です

入館してまず目に入ったのがシンカリオンの巨大模型(?)でしたがそれには目もくれずにいきなり台車から紹介。
DT46型という空気ばね式の台車で、201系通勤型電車で使われていたものです。
201系は首都圏では撤退しましたが、関西地区ではまだ現役だったりします。

モーター(主電動機)も間近で見れる

目の前には柵があるもののかなり接近できるので、モーター(主電動機)も間近で見れます。
「MT60形主電動機」と記載あり。

旧型客車の台車は重厚な造り

隣に展示されていたのは旧型客車の台車ですが、いかにも重厚な造り。
TR73形3軸台車といい、重い車体を支えるため1台車につき車輪が3組あります。

近年誕生したクルージングトレイン用の車両(ななつ星・トランスイート四季島等)も相当な重量がありますが、さすがに3軸台車を採用するまでは至っていません。

ここからはメインの展示エリアとなる車両ステーションへ。

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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(4日目) [鉄道・鉄道旅行]

4日目(最終日)は弘前城と周辺(弘前城公園)の観光をした後地方私鉄の弘南鉄道に乗車。
大鰐(大鰐温泉)からJR線に戻り大館、大館から花輪線で盛岡まで。
盛岡から新幹線で一気に東京まで戻るという行程です。
弘前での観光をせずに初っ端から鉄道で移動して仙台あたりまで在来線で粘り仙台から新幹線というプランもありましたが、全く観光をしないのももったいないし折りしも弘前で予約したホテルが弘前城から近かったこともあり、観光を含めるプランとしました。

ということで宿泊先のホテルを出発して弘前城公園へ。

東門口

公園の入口(東門口)に着いたのが8時少し前で有料区域である天守は9時から開館となるため、開館まで公園内を一回りしてみることにします。

弘前城公園の地図

弘前城公園の地図。
現在位置(東門口)が地図のちょうど下の位置。
なので下が東側。
緑色の部分が無料区域でオレンジ色の部分が有料区域。
(弘前城天守・弘前城植物園・藤田記念庭園)

これから反時計回りに天守のある本丸の周囲を散策し、天守に辿り着きたいと思います。

東門

ということでまずは入口の東門をくぐります。
弘前城にはこの東門を含めて5つの城門がありますが、現存している城門は江戸時代に造られたものがそのまま残っています。

天守方向に向かう道

東門からそのまま真っすぐ進むと東内門を経て天守へと行けますが、周回するのでここから右方向(北)へと進みます。

丑寅櫓

この辺りは三の丸だった敷地に当たりますが、堀(中壕)の向こうには丑寅櫓と呼ばれる櫓が見えました。
丑寅=北東方向に位置するのでそう呼ばれています。
櫓についても3つ現存し、いずれも創建当初のものです。

北門

北門(亀甲門)に到着。

北門口

公園の一番北側となる北門口。
橋の奥に見えるのが北門。

反対側は伝統住宅が並ぶ

道をはさんで反対側は伝統住宅が並んでいます。

護国神社

主に青森県内での戦没者の霊が祀られている護国神社。
明治初期から第二次大戦までの戦没者が対象なので、靖国神社に相当する神社といえます。

この護国神社がある場所は四の丸だった場所。

春陽橋

護国神社から西方向に歩くと西側の入口にあたる春陽橋(春陽橋口)に到着。
橋についてはさすがに創建当初のものではなく、復元されたものの模様。

蓮池

本丸の下、西側にある蓮池。

西の郭にある大イチョウ

蓮池の南側、西の郭と呼ばれる場所にある大イチョウ。
ご覧の通り根本が凄い…(根上がりと呼ばれる)。

公園内にはイチョウの他にカヤや桜(ソメイヨシノ)などいくつかの名木があります。

未申櫓

3つある櫓のうち南西側に位置する未申(ひつじさる)櫓。

南内門

杉の大橋

二の丸に入りましたが二の丸の南側の入口である南内門と、その先にある杉の大橋。

辰巳櫓

南内門を挟んで未申櫓の反対側、南東に位置する辰巳櫓。

天守部分の石垣が工事中

本丸・天守入口付近に到着。
現在天守部分の石垣が工事中でした。
(後で紹介しますが天守は内よりに移設されています)

石の上に立っている像は…

二の丸内にある庭園ですが、中央の石の上に立っている像は…。
拡大して確認してみると、二宮金次郎像のようでした。
(片手に本を持っている)
像の上にあるビニール傘も面白いです。

丑寅櫓を二の丸側から

先ほど外(三の丸)側から見えた丑寅櫓を内(二の丸)側から撮影。

与力番所

東内門の手前にある与力番所。
実際に事務員の詰め所として利用された時期もあったそうです。

東内門

二の丸の東側の入口となる東内門。

いよいよ天守へ

ちょうど9時を回ったところなので橋を渡りいよいよ天守へ。

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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(3日目) [鉄道・鉄道旅行]

3日目は秋田から五能線のリゾート列車「リゾートしらかみ」に乗車して途中十二湖駅で下車。
駅からバスで青池に行き青池とその周辺の観光(なんだかんだで一通り周れた感じ)をして十二湖駅に戻り、再びリゾートしらかみに乗車して最終的に弘前に到着するという行程です。
乗り鉄的に五能線を全線走破する形になりますが、観光を含めると普通列車では完走は困難なため、終始リゾートしらかみに乗車することになります。
当日はリゾートしらかみ1号と5号に乗りますが、全席指定列車のため指定席券は前もって購入しました。
(リゾートしらかみは快速列車なので、運賃分は18きっぷなどのフリー切符で利用可能)

ということでまずは秋田駅から。

朝の秋田駅

宿泊先のホテルが駅から遠かった(徒歩15~20分位)のですが、朝は駅行きの送迎バスに乗れたので助かりました。

木製のバス乗り場

駅前のバス乗り場は何と木製でした(リッチな感じ!)。

リゾートしらかみ(橅編成)

冒頭で書いた通り最初からリゾートしらかみに乗車するのですが、秋田から乗車するのは緑色の「橅」編成。

ハイブリッド気動車の最新車両

リゾートしらかみには「青池」「橅」「くまげら」の3編成がありますが、この「橅」編成はHB=E300系というハイブリッド気動車。
「橅」編成としては2代目で、現状3編成中最も新しい車両です。

座席はかなり広い

座席はかなり広く快適。
特急グリーン車並みのシートピッチではないでしょうか?
これで普通車指定席券(通常期:520円)の追加のみで乗れるので、かなりお得と言えます。

ボックスシートの車両もある

リゾートしらかみは4両編成で運行されていますが、うち1両(2号車)はボックスシート。
半個室なので4人1組でこの座席を押さえるととってもいい感じかもしれませんね。

※窓越しから撮影したので自分の姿が映りこんでしまい、すみません…

ということで、秋田駅を出発。

583系の姿が

出発して間もなく秋田の車両基地を通りますが、留置中の車両の中に何と寝台特急車の583系の姿が。
(ちょうど中央の青とクリーム色の車両)
最後まで生き残っていた編成の1両と思われますが、今後の行方が気になります…。

高圧2万ボルト…

首都圏で運用されていた通勤型車両(総武線?)の姿も見受けられましたが、気になるのは車両の上の「高圧2万V 制限 高さ4.5M」の警告表示。
周知のとおり秋田(というか東北地区)は交流電化で架線には2万V(ボルト)の高圧電流が流れているのでこのような警告表示がなされている訳です。

ちなみに写真の車両は直流車なので自走はできないはず…。

ブナ林をイメージした車内

車内は木目のパネルがふんだんに使用されていて、運転室前のフリースペースには白神山地の「ブナ林」をイメージした柱状のオブジェもあります。

秋田の米どころを進む

八郎潟と思われますが一面に広がる田んぼで、秋田の米どころといった感じです。

井川さくら駅を通過

秋田から東能代までは奥羽本線を走行。
複線区間も多いので、かなりスピードも出ています。
途中の"井川さくら駅を通過。
(この写真のみ逆かぶりつきで撮影)

八郎潟

八郎潟駅に到着。
対向の普通列車も気動車でした。

山方向も田んぼ

自分の座席は途中まで山側でしたが、山方向も田んぼが広がります。
上空の2本の長い雲はジェット雲?

森岳駅

森岳駅。付近はじゅんさいの産地として知られています。

東能代駅

東能代駅に到着。
列車方向転換のため数分間停車。

ここで方向転換

ここで方向転換し、奥羽本線から五能線へ。
自分が乗車しているのが1号車ですが、1号車が先頭車両になります。

五能線の線路は写真右奥方向へと進みます。

能代駅でもしばし停車

五能線に入って次の停車駅は隣の能代駅ですが、ここでもしばし停車。

能代はバスケの街

能代は能代工業などの高校バスケの名門チームがあることから「バスケの街」としてアピールしています。

駅のホームにはバスケットも

バスケの街にちなんで駅のホームにはバスケットが設けてあり、停車時間を利用してバスケのシュート体験というイベントのありました。
(ちなみに自分は外してしまった…)

リゾートしらかみの木製模型も

能代は製材業で栄えて「東洋一の木都」と呼ばれた街でもあることからか、リゾートしらかみの木製模型も展示されていました(これも見事!)。

続きを見る:ここから本格的に五能線のローカル区間、そして青池へ


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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(2日目) [鉄道・鉄道旅行]

2日目は新潟から白新線・羽越線にて日本海沿いを北へ進み、途中新潟県北部の笹川流れにて遊覧船に乗るなどの観光をしてその後に再び羽越線に乗車、酒田を経由して最終的に秋田に辿り着くという行程です。
実質的に羽越線の全区間を走破するルートとなります。

ということで宿泊先のホテルを出発して最寄り駅に行きますが…。

新津のやや手前にある田上駅

田上駅の駅標

最寄り駅は新津のやや手前にある田上駅。
1日目の記事で新潟でホテルの予約が取れなかったため、駅から徒歩15分程度の湯田上温泉という温泉街にあるホテルに宿泊した関係で、このようになりました。

特急しらゆきが通過していく

普通列車のみ停車する駅なので、特急しらゆきなどは通過していきます。
(たまたま上下線とも特急が通過していった)

ひとまず新潟まで行く

次に普通列車が到着したので、乗車してひとまず新潟まで行きます。

遠くに弥彦山が見える

水田の奥に弥彦山が見えます。

新津の1つ手前は古津駅

新津の1つ手前は古津駅。

旧書体の駅標

新津駅に到着。
旧書体の駅標ですが、磐越西線を走る観光列車「SLばんえつ物語」向けに設置されたものですね。

通常の駅標

こちらが新津駅の通常の駅標。
信越線(さつき野・古津)に加えて磐越西線(東新津)・羽越線(京ヶ瀬)の4つの隣駅があるので、X状の表記になっています。

気動車とすれ違う

新潟の少し手前で気動車とすれ違いますが、恐らくは新津から(非電化路線である)磐越西線に直通する列車と思いきや…。
時刻表を調べたところどうやら新津行きの列車で、間合いで運用されていたようです。

工事が進んで高架化された

新潟駅の直前ですが、工事が進んで高架化されました。

またも気動車とすれ違い

そしてまたも気動車とすれ違い。
こちらは白新線経由で羽越線の坂町から米坂線に入る、米沢行きの「快速べにばな」のようです。

ちなみに左側の高架線は新幹線(こちらは元々高架線)。

4番線まで高架化されている

在来線が4番線まで高架化されていますが、まだ全部ではない模様。

真新しいホームに到着

というわけで新潟駅の真新しいホームに到着。

新幹線直結のホームも

在来線ホームが新幹線と同じ高さになったので、新幹線直結のホームもできました。
特急列車(いなほ・しらゆき等)専用ホームとして使われているようです。

一部地上ホームもあり

一部地上ホームもありますが、次に乗車する電車が地上ホームから発車だったので、少し歩いて移動。

白新線・羽越線の村上行き

次に乗車するのが白新線経由・羽越線の村上行き(普通)。

駅票の行先は片側のみ

残された地上ホームの線路が越後線の線路につながっていないためか、駅票の行先が片側のみで少々寂しげ。
ちなみに東新潟が白新線、越後石山が信越線。

ということで新潟駅を発車。

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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(1日目) [鉄道・鉄道旅行]

ということで、今年は恒例(としている)夏休みの乗り鉄旅行に行ってきました。
昨年は多忙&イベントがあった関係で日帰り小旅行にとどまりましたが、やはり夏旅をしたいと思ったので今年は慣行に踏み切りました。

日程は一昨年と同じく3泊4日。
行先は「行くぜ、東北編Part2」としているので東北地方ではありますが、1日・2日目の観光地が主に新潟県なので純粋に東北編とは言えませんが、メインは東北地方なので良しとしましょう。

1日目は観光地はないですが、首都圏から新潟を目指しつつ3箇所のいわゆる「秘境駅」で途中下車して周囲を散策してみる、という行程です。
早朝からの出発、久しぶりに最初から普通列車。
横浜駅から高崎線直通の電車に乗車して、まずは高崎駅まで。

最初はお馴染み?の車両

最初はお馴染み?の車両(E231ないしはE233系)。
横浜から高崎まで距離があるので、グリーン車を利用。
ちなみに上の写真は逆方向(熱海方面)電車ですが、まあイメージということで。

今回は北海道&東日本パスを利用

今回利用するフリーきっぷですが、18きっぷではなく一昨年の夏旅行でも利用した「北海道&東日本パス」。
乗車予定の路線が東日本のみなのと一部利用可能な三セク線(今回は北越急行とIGR線)があるので、このきっぷを選択しました。

上野駅ですがホームドア設置でものものしい感じになった

上野駅に到着。
京浜東北・山手線にホームドアが設置された関係で、何かものものしい感じになった気がします。

トランスイート四季島が洗車中

尾久の車両基地にて。
かつてはブルートレインの塒(ねぐら)として賑わっていましたが今はその面影も無く寂しい感じ。
とはいえ思いがけず豪華列車「トランスイート四季島」の車両が洗車中。
かろうじて寝台列車の車両基地として機能しているといったところでしょうか?

高崎の手前、烏川の鉄橋を渡る

だいぶ飛んで高崎の手前、烏川の鉄橋を渡ります。
前日(前々日)の雨のためか、川の水がかなり濁っています…。

最近引退した107系の姿を確認

高崎駅の到着前、最近引退した107系の姿を確認できました。
私鉄の上信電鉄の車両と一緒に止まっていたので、今後上信電鉄の車両として活用されるのかと思われます。
(107系が上信電鉄に譲渡されたという情報もあるので、間違いはないかと)

高崎駅に到着

ということで高崎駅に到着。
横浜から約2時間半なので長いといえば長いですが、旅はまだ始まったばかりでここからが本番。

次は水上まで

次は水上行きの電車に乗車。
車両は世代交代で115系と入れ替わった211系。
やはりここから本数がぐっと減るので、車内は混雑気味。
(折りしも18きっぷシーズンなので)

山の日谷川号が先に発車

乗車する電車の前に、当日(8/11 山の日)限定の臨時快速「山の日谷川号」が先に発車。
本当はこの列車に乗車しようと思いましたが、既に指定席満席のため残念ながら乗車できず…。

山方面を目指す

ということで水上行きの電車が出発。
山方面を目指します。

利根川を渡る

渋沢の先、利根川を渡ります。

奥に新幹線

ちょっと分かりづらいですが、写真中央の奥に新幹線(上越新幹線)が見えます。
新幹線が走行している右側が上毛高原駅。

水上に到着

そんな感じで水上駅に到着。

SL列車に合わせた駅標

水上駅までSL列車(SLみなかみ号)が走っている関係で、駅標もSL列車に合わせたデザインになっています。

駅構内は山あいの中継駅という趣

駅構内は山あいの中継駅という趣です。
かつては特急列車も行き交った路線ということもあり、構内は割と広め。

越後湯沢方面の電車に乗り換え

向かい側のホームに移動し、先の越後湯沢方面(長岡行き)の電車に乗り換えます。
ここから新潟管轄の電車となるため、車両は新潟地区の主力となりつつあるE129系です。

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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(4日目) [鉄道・鉄道旅行]

4日目(最終日)は岡山から津山線にて津山まで行き、津山で観光(津山まなびの鉄道館と津山城址)の後に姫新線にて姫路まで乗車。
ローカル線乗り鉄は姫路まででその後は帰路。
京都までは在来線で移動(少し寄り道あり)、最後は新幹線で戻るという行程です。

ということでまずは岡山駅からスタート。

朝の岡山駅

日曜日の朝なので、人影はまばらです。

回送中の表示が面白い

拡大

回送中のバスの案内表示が面白かったので撮影。
「すみません回送中です」という思いやりの心がある表現が関西ならでは、なのでしょうか?
ちなみに前日の浜田駅前にいたバスでも同様でした。

特急しおかぜ号

特急南風号

岡山は四国方面の列車も多く発着するので、ここでその車両を紹介。
写真上が松山行きの特急しおかぜ号、写真下が高知・宿毛行きの特急南風号。
しおかぜは電車・南風は気動車ですがいずれも振り子式の車両です。
ただ制御装置付きの振り子なので、乗り物酔いは解消されている模様。

※しおかぜは3日目夜に撮影、南風は1日目に撮影

快速マリンライナー

こちらは岡山と高松を結ぶ快速マリンライナー。
先頭車両が2階建てのグリーン&指定席車という豪華仕様。

グリーン指定席は18きっぷ利用不可!

関西の普通・快速列車でグリーン車を設けていること自体レアなケースなのですが、更にレアなのがこの列車の場合「グリーン指定席」であること。
当日も18きっぷを利用していますが、普通・快速列車であってもグリーン指定席は18きっぷで利用できないという制限があったりします。
(首都圏の普通・快速列車に連結されているグリーン車は自由席なので、18きっぷで利用可能です)
ちなみに1階席は普通車指定席なので、こちらも18きっぷ利用可能。

非常にややこしいですが、気になったので紹介させていただきました。

JR四国は数字4桁の形式表示を取っている

1号車の側面。
特徴的なのが「5102」という車両表記で、実はJR四国の場合「クハ」「モハ」などの国鉄方式ではなく、数字4桁のみの私鉄(民鉄)風の形式表示を取っています。
なのでこの車両の場合、形式は「5000系」ということになります。

後ろはJR西日本車

2号車以降は普通の近郊型車両。
JR西日本の223系ですが、前より4両はJR四国所有の車両ということで形式が5000系になっています。
(上の写真で水色のJRの文字が付いているのがJR四国車、白のJR文字がJR西日本車)

乗車する車両はこちら

話がかなり脱線してしまいましたが、岡山から最初に乗車する車両はこちら。
2日目にも乗車した首都圏色(タラコ色とも言う)の気動車、キハ40型です。

以前の岡山地域カラー

岡山地区の気動車は以前はこのような地域カラーでした。
この塗色もシックな感じで良かったのですが…。
(2010年11月 吉備線総社駅にて撮影)

それはともかく、岡山駅を出発。

のどかな田園地帯

最初はのどかな田園地帯を走行。
天気も快晴で気分良いです。

川を高速道路が横切る

川を高速道路が横切る、ちょっとダイナミックな光景。
高速は山陽自動車道でしょうか?

絵になる光景

この辺りは川沿いを走行しますが、川共々緩やかなカーブを描くという絵になる光景ですね。
ちなみに川の名前は旭川。

謎の構造物が点在

何かの集落に見えますが、藤棚と思われる四角形の謎の構造物が点在しています。

金川=かながわ

金川(かながわ)駅に到着。
ローマ字でも「Kanagawa」と表記されると、どうしても地元の「神奈川」を思い出してしまう。

京急線神奈川駅

京急線の神奈川駅。
(後日撮影したもの)

対向列車待ち合わせのためしばし停車

当駅(金川)でで対向列車待ち合わせのためしばし停車。

岡山の内陸地に入る

勾配はひと段落して岡山の内陸地に入ります。

福渡

福渡=ふくわたり、ご利益ありそうな駅名です。

神目=こうめ

神目とか書いて「こうめ」と読みます。
平仮名でこうめと書かれるとどうしても「小梅」を連想してしまいます…。

駅標の横にいる亀が愛らしい

亀甲=かめのこう。
駅名に由来してか、駅標の横にいる亀(の置物)が愛らしいです。
ちなみに駅舎の屋根も亀の甲羅の形らしい。
(実物を見れませんでしたが)

津山駅に到着

そんな感じで岡山から1時間半ちょっと、終点の津山駅に到着。
反対側ホームに停車中の車両は姫新線の気動車。

車庫の奥にまなびの鉄道館がある

駅構内は車両基地(車庫)になっていますが、車庫の奥にこの後見学する「津山まなびの鉄道館」があります。

駅前は新しくなった

前回(約7年前)と比べて、駅前の広場も新しくなりました。
駅舎が隠れてしまったのは残念ですが…。

駅前にはC11型が展示

駅前には蒸気機関車のC11型が展示されています。
(これも以前はなかった)

B'zの稲葉さんは津山市出身

B'zの稲葉さんは津山市出身ということで、駅前にもポスターが展示されていました。
ちなみに稲葉さんのご実家の最寄り駅は隣の東津山だそう。

この後は津山まなびの鉄道館へ。

続きを読む:まなびの鉄道館


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(3日目) [鉄道・鉄道旅行]

3日目は浜田から出雲市まで行き、出雲大社と周辺の観光、出雲市から再び鉄道で遠路岡山まで移動という行程。
遠路と書きましたが、途中特急列車に乗車して時短を図っているので感覚的にはそれほど長くは感じませんでしたが…。

ということで当日は浜田駅からスタート。

朝の浜田駅

特急停車駅といえども地方都市の駅ということもあり、人影はまばらでした。
昨夜駅に着いた時点では江津駅と同様駅の窓口は閉まっていましたが、今朝は営業していたので普通に18きっぷにはんこを押してもらえました。

それなりに本数はあるものの

駅の時刻表。
山陰「本」線ということもあり、それなりに列車本数はあるようです。
しかしよく見ると約半数の列車が特急・快速の速達列車なので、この区間もなかなかの「特急街道」ということになりますね。
ただ18きっぷでも乗車可能な快速「アクアライナー」があることが有難いです。

特急スーパーおき

反対側のホームにはちょうど「特急スーパーおき」が停車中。
鳥取方面から出雲市・益田を経て新山口へと向かう列車です。

江津行きの普通列車

まずは8:00発の普通列車江津行きに乗車。
実はこの後来る8:28発の快速アクアライナー(米子行き)に乗れば一気に出雲市に行けるのですが、江津駅に立ち寄りたいので1本前の列車に乗ることとします。

車両は前日三江線でも乗車したキハ120型。
カラーリングも同じで行先も江津行きなので、三江線の列車と見間違います。

本線ということもありスピードはかなり出る

さすがに本線ということもあり、スピードはかなり出ています。
三江線では超スローライフな速度でしたが、同じ車両でも頑張ればスピードは出せるということですね。

※出雲市までは逆かぶりつきにて撮影

本線の風格な駅

山あいのローカル線の駅ですが、長めのホームなどさすが本線の風格があります。
下府(しもこう)駅にて。

単線の小ぢんまりとした駅

久代駅

次の久代(くしろ)駅は単線の小ぢんまりとした駅。
くしろというと北海道の釧路が有名(漢字変換でも最初に出る)ですが、ここは島根県。

波子(はし)駅

次の波子(はし)駅も味わい深い。
この駅も列車行き違い設備がありますが、走行中の線路は直線に近いのでこちらが特急・快速通過用ということになると思います。

日本海が見えてきた

車窓から日本海が見えてきました。
海の色がきれい。

対向列車と行き違い

江津の1つ手前の都野津(つのづ)駅にて対向列車と行き違い。
本線特有の広い駅構内ですが、かつては右側の草むらの箇所にも線路があったと見受けられます。
(貨物列車の取り扱いがあった頃の名残かと)

江津駅に到着

乗車中列車の終点となる江津駅に到着(というか戻ってきた)。

そのまま三江線の列車になるようです

到着したのは三江線用の3番ホーム。
ということは乗車した列車はそのまま三江線の列車になるようです。

江津駅構内

江津駅構内。
特急停車駅ということもあり、比較的広いです。
奥が浜田・益田方面。

駅ホームから出雲市方面

駅ホームから出雲市方面を見る。
左奥が山陰線の江の川の鉄橋、その右側が三江線の線路です。
(踏切が見えている箇所)

前日乗車したキハ47型も

2番線には前日乗車したキハ47型も停車していました。

江津駅の駅舎

江津駅の駅舎。
前日も含め何度か見ているのですが全て夜間(もしくは夜明け前)だったので、日中にお目にかかれるのは初めてだったりします。

次は快速アクアライナーに乗車

江津駅からは次に来る快速アクアライナー(8:49発)に乗車。
ちなみに次の三江線は12:34浜原行きとあるので、やはり浜田から乗ってきた列車が浜原行きになるようです。

三江線ともお別れ

ということで、これで三江線ともお別れ。

アクアライナーが到着

アクアライナーが到着、この列車で出雲市まで。
車両は新鋭のキハ126型。
車内が結構グレード高いですが、残念ながら車内は満席に近かったので止む無く立ち乗りでした。

江の川を渡る

発車して間もなく江の川を渡ります。
奥が山方面で、三江線は向かって右側の土手に沿って線路が続きます。

江の川、河口側

こちらは江の川の河口側。
工場の煙突も見えますが、山側と比べるとちょっと殺風景。

荒々しい岸壁

車窓からは日本海に面する荒々しい岸壁が見えます。

風力発電

風力発電の設備も。
前日もそうでしたが、沿線で風力発電の他に太陽光発電のソーラーパネルも見ましたので、自然エネルギーを活用している様子が多く見受けられました。
(ソーラーパネルは田畑の用地転向という意味合いがあるかもしれませんが)

住宅街からかすかに見える日本海

住宅街からかすかに見える日本海、というのも味わい深い光景。

典型的な山間部の途中駅といった感じ

典型的な山間部の途中駅といった感じ(黒松駅)。

雨が降ってきた

途中で雨が降ってきました。

温泉津=ゆのつ

温泉津と書いて「ゆのつ」と読みます。

仁万=にま

仁万=にま、これも珍しい駅名。
ちなみに前駅の「まじ」は馬路と書きます。

天気が回復してきた模様

天気が回復してきた模様。

大田市駅で少々停車

途中の大田市駅で少々停車。
石見銀山の最寄り駅で、特急も停車する主要駅。

普通列車も停車中

ホーム反対側には出雲市行きの普通列車も停車中。
これに乗り換える手もありましたが、できるだけ早く出雲市に着きたいので引き続き快速に乗車します。

やはり天候は不安定気味

この後も天候は不安定気味。

高台の駅を通過

高台の駅を通過。

かなりの急勾配

よく見るとかなりの急勾配。
進行方向逆(逆かぶりつき)で撮影しているので、坂を下っている形なのですが。

平野部に入る

この後は平野部に。

西出雲の車両基地

西出雲駅手前の車両基地。
特急やくも号などの車両基地でもあるので、車両基地内は電化されています。
対して現在走行中の本線はここまで非電化なので、向かって奥側は架線が無いことが確認できます。
※写真の手前が西出雲・出雲市駅側

出雲市の手前で川を渡る

出雲市の手前で川を渡り…(神戸川と言うらしい)。

出雲市駅に到着

出雲市駅に到着。
乗車した列車は米子行きですが、ここで下車します。

ちょうどサンライズ出雲が到着

反対側のホームに、ちょうどサンライズ出雲が到着しました。
東京と出雲市を結ぶ、現在唯一の定期運行されている寝台特急列車です。
(東京~岡山間はサンライズ瀬戸と併結)

サロハネ

車両の台車部分をアップで撮影。
「サロハネ」と記載がありますが、中間付随車(サ)でA寝台・B寝台の合造車(ロハネ)という意味。
珍しい形式なので撮ってみました。
(そういえば以前もオロハネとかあったか…)

出雲市駅全景

JR出雲市駅の全景。
奥には黄色のスーパーホテルの看板が。
スーパーホテルは割とよく利用していますが、今回の旅では利用なしでした。
(本当は江津のスーパーホテルに宿泊したかったのですが、生憎満室だった模様…)

この後は出雲大社に向かうため、一畑電車に乗車します。

続きを読む:出雲大社へ


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