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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(4日目) [鉄道・鉄道旅行]

4日目(最終日)は岡山から津山線にて津山まで行き、津山で観光(津山まなびの鉄道館と津山城址)の後に姫新線にて姫路まで乗車。
ローカル線乗り鉄は姫路まででその後は帰路。
京都までは在来線で移動(少し寄り道あり)、最後は新幹線で戻るという行程です。

ということでまずは岡山駅からスタート。

朝の岡山駅

日曜日の朝なので、人影はまばらです。

回送中の表示が面白い

拡大

回送中のバスの案内表示が面白かったので撮影。
「すみません回送中です」という思いやりの心がある表現が関西ならでは、なのでしょうか?
ちなみに前日の浜田駅前にいたバスでも同様でした。

特急しおかぜ号

特急南風号

岡山は四国方面の列車も多く発着するので、ここでその車両を紹介。
写真上が松山行きの特急しおかぜ号、写真下が高知・宿毛行きの特急南風号。
しおかぜは電車・南風は気動車ですがいずれも振り子式の車両です。
ただ制御装置付きの振り子なので、乗り物酔いは解消されている模様。

※しおかぜは3日目夜に撮影、南風は1日目に撮影

快速マリンライナー

こちらは岡山と高松を結ぶ快速マリンライナー。
先頭車両が2階建てのグリーン&指定席車という豪華仕様。

グリーン指定席は18きっぷ利用不可!

関西の普通・快速列車でグリーン車を設けていること自体レアなケースなのですが、更にレアなのがこの列車の場合「グリーン指定席」であること。
当日も18きっぷを利用していますが、普通・快速列車であってもグリーン指定席は18きっぷで利用できないという制限があったりします。
(首都圏の普通・快速列車に連結されているグリーン車は自由席なので、18きっぷで利用可能です)
ちなみに1階席は普通車指定席なので、こちらも18きっぷ利用可能。

非常にややこしいですが、気になったので紹介させていただきました。

JR四国は数字4桁の形式表示を取っている

1号車の側面。
特徴的なのが「5102」という車両表記で、実はJR四国の場合「クハ」「モハ」などの国鉄方式ではなく、数字4桁のみの私鉄(民鉄)風の形式表示を取っています。
なのでこの車両の場合、形式は「5000系」ということになります。

後ろはJR西日本車

2号車以降は普通の近郊型車両。
JR西日本の223系ですが、前より4両はJR四国所有の車両ということで形式が5000系になっています。
(上の写真で水色のJRの文字が付いているのがJR四国車、白のJR文字がJR西日本車)

乗車する車両はこちら

話がかなり脱線してしまいましたが、岡山から最初に乗車する車両はこちら。
2日目にも乗車した首都圏色(タラコ色とも言う)の気動車、キハ40型です。

以前の岡山地域カラー

岡山地区の気動車は以前はこのような地域カラーでした。
この塗色もシックな感じで良かったのですが…。
(2010年11月 吉備線総社駅にて撮影)

それはともかく、岡山駅を出発。

のどかな田園地帯

最初はのどかな田園地帯を走行。
天気も快晴で気分良いです。

川を高速道路が横切る

川を高速道路が横切る、ちょっとダイナミックな光景。
高速は山陽自動車道でしょうか?

絵になる光景

この辺りは川沿いを走行しますが、川共々緩やかなカーブを描くという絵になる光景ですね。
ちなみに川の名前は旭川。

謎の構造物が点在

何かの集落に見えますが、藤棚と思われる四角形の謎の構造物が点在しています。

金川=かながわ

金川(かながわ)駅に到着。
ローマ字でも「Kanagawa」と表記されると、どうしても地元の「神奈川」を思い出してしまう。

京急線神奈川駅

京急線の神奈川駅。
(後日撮影したもの)

対向列車待ち合わせのためしばし停車

当駅(金川)でで対向列車待ち合わせのためしばし停車。

岡山の内陸地に入る

勾配はひと段落して岡山の内陸地に入ります。

福渡

福渡=ふくわたり、ご利益ありそうな駅名です。

神目=こうめ

神目とか書いて「こうめ」と読みます。
平仮名でこうめと書かれるとどうしても「小梅」を連想してしまいます…。

駅標の横にいる亀が愛らしい

亀甲=かめのこう。
駅名に由来してか、駅標の横にいる亀(の置物)が愛らしいです。
ちなみに駅舎の屋根も亀の甲羅の形らしい。
(実物を見れませんでしたが)

津山駅に到着

そんな感じで岡山から1時間半ちょっと、終点の津山駅に到着。
反対側ホームに停車中の車両は姫新線の気動車。

車庫の奥にまなびの鉄道館がある

駅構内は車両基地(車庫)になっていますが、車庫の奥にこの後見学する「津山まなびの鉄道館」があります。

駅前は新しくなった

前回(約7年前)と比べて、駅前の広場も新しくなりました。
駅舎が隠れてしまったのは残念ですが…。

駅前にはC11型が展示

駅前には蒸気機関車のC11型が展示されています。
(これも以前はなかった)

B'zの稲葉さんは津山市出身

B'zの稲葉さんは津山市出身ということで、駅前にもポスターが展示されていました。
ちなみに稲葉さんのご実家の最寄り駅は隣の東津山だそう。

この後は津山まなびの鉄道館へ。

続きを読む:まなびの鉄道館


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(3日目) [鉄道・鉄道旅行]

3日目は浜田から出雲市まで行き、出雲大社と周辺の観光、出雲市から再び鉄道で遠路岡山まで移動という行程。
遠路と書きましたが、途中特急列車に乗車して時短を図っているので感覚的にはそれほど長くは感じませんでしたが…。

ということで当日は浜田駅からスタート。

朝の浜田駅

特急停車駅といえども地方都市の駅ということもあり、人影はまばらでした。
昨夜駅に着いた時点では江津駅と同様駅の窓口は閉まっていましたが、今朝は営業していたので普通に18きっぷにはんこを押してもらえました。

それなりに本数はあるものの

駅の時刻表。
山陰「本」線ということもあり、それなりに列車本数はあるようです。
しかしよく見ると約半数の列車が特急・快速の速達列車なので、この区間もなかなかの「特急街道」ということになりますね。
ただ18きっぷでも乗車可能な快速「アクアライナー」があることが有難いです。

特急スーパーおき

反対側のホームにはちょうど「特急スーパーおき」が停車中。
鳥取方面から出雲市・益田を経て新山口へと向かう列車です。

江津行きの普通列車

まずは8:00発の普通列車江津行きに乗車。
実はこの後来る8:28発の快速アクアライナー(米子行き)に乗れば一気に出雲市に行けるのですが、江津駅に立ち寄りたいので1本前の列車に乗ることとします。

車両は前日三江線でも乗車したキハ120型。
カラーリングも同じで行先も江津行きなので、三江線の列車と見間違います。

本線ということもありスピードはかなり出る

さすがに本線ということもあり、スピードはかなり出ています。
三江線では超スローライフな速度でしたが、同じ車両でも頑張ればスピードは出せるということですね。

※出雲市までは逆かぶりつきにて撮影

本線の風格な駅

山あいのローカル線の駅ですが、長めのホームなどさすが本線の風格があります。
下府(しもこう)駅にて。

単線の小ぢんまりとした駅

久代駅

次の久代(くしろ)駅は単線の小ぢんまりとした駅。
くしろというと北海道の釧路が有名(漢字変換でも最初に出る)ですが、ここは島根県。

波子(はし)駅

次の波子(はし)駅も味わい深い。
この駅も列車行き違い設備がありますが、走行中の線路は直線に近いのでこちらが特急・快速通過用ということになると思います。

日本海が見えてきた

車窓から日本海が見えてきました。
海の色がきれい。

対向列車と行き違い

江津の1つ手前の都野津(つのづ)駅にて対向列車と行き違い。
本線特有の広い駅構内ですが、かつては右側の草むらの箇所にも線路があったと見受けられます。
(貨物列車の取り扱いがあった頃の名残かと)

江津駅に到着

乗車中列車の終点となる江津駅に到着(というか戻ってきた)。

そのまま三江線の列車になるようです

到着したのは三江線用の3番ホーム。
ということは乗車した列車はそのまま三江線の列車になるようです。

江津駅構内

江津駅構内。
特急停車駅ということもあり、比較的広いです。
奥が浜田・益田方面。

駅ホームから出雲市方面

駅ホームから出雲市方面を見る。
左奥が山陰線の江の川の鉄橋、その右側が三江線の線路です。
(踏切が見えている箇所)

前日乗車したキハ47型も

2番線には前日乗車したキハ47型も停車していました。

江津駅の駅舎

江津駅の駅舎。
前日も含め何度か見ているのですが全て夜間(もしくは夜明け前)だったので、日中にお目にかかれるのは初めてだったりします。

次は快速アクアライナーに乗車

江津駅からは次に来る快速アクアライナー(8:49発)に乗車。
ちなみに次の三江線は12:34浜原行きとあるので、やはり浜田から乗ってきた列車が浜原行きになるようです。

三江線ともお別れ

ということで、これで三江線ともお別れ。

アクアライナーが到着

アクアライナーが到着、この列車で出雲市まで。
車両は新鋭のキハ126型。
車内が結構グレード高いですが、残念ながら車内は満席に近かったので止む無く立ち乗りでした。

江の川を渡る

発車して間もなく江の川を渡ります。
奥が山方面で、三江線は向かって右側の土手に沿って線路が続きます。

江の川、河口側

こちらは江の川の河口側。
工場の煙突も見えますが、山側と比べるとちょっと殺風景。

荒々しい岸壁

車窓からは日本海に面する荒々しい岸壁が見えます。

風力発電

風力発電の設備も。
前日もそうでしたが、沿線で風力発電の他に太陽光発電のソーラーパネルも見ましたので、自然エネルギーを活用している様子が多く見受けられました。
(ソーラーパネルは田畑の用地転向という意味合いがあるかもしれませんが)

住宅街からかすかに見える日本海

住宅街からかすかに見える日本海、というのも味わい深い光景。

典型的な山間部の途中駅といった感じ

典型的な山間部の途中駅といった感じ(黒松駅)。

雨が降ってきた

途中で雨が降ってきました。

温泉津=ゆのつ

温泉津と書いて「ゆのつ」と読みます。

仁万=にま

仁万=にま、これも珍しい駅名。
ちなみに前駅の「まじ」は馬路と書きます。

天気が回復してきた模様

天気が回復してきた模様。

大田市駅で少々停車

途中の大田市駅で少々停車。
石見銀山の最寄り駅で、特急も停車する主要駅。

普通列車も停車中

ホーム反対側には出雲市行きの普通列車も停車中。
これに乗り換える手もありましたが、できるだけ早く出雲市に着きたいので引き続き快速に乗車します。

やはり天候は不安定気味

この後も天候は不安定気味。

高台の駅を通過

高台の駅を通過。

かなりの急勾配

よく見るとかなりの急勾配。
進行方向逆(逆かぶりつき)で撮影しているので、坂を下っている形なのですが。

平野部に入る

この後は平野部に。

西出雲の車両基地

西出雲駅手前の車両基地。
特急やくも号などの車両基地でもあるので、車両基地内は電化されています。
対して現在走行中の本線はここまで非電化なので、向かって奥側は架線が無いことが確認できます。
※写真の手前が西出雲・出雲市駅側

出雲市の手前で川を渡る

出雲市の手前で川を渡り…(神戸川と言うらしい)。

出雲市駅に到着

出雲市駅に到着。
乗車した列車は米子行きですが、ここで下車します。

ちょうどサンライズ出雲が到着

反対側のホームに、ちょうどサンライズ出雲が到着しました。
東京と出雲市を結ぶ、現在唯一の定期運行されている寝台特急列車です。
(東京~岡山間はサンライズ瀬戸と併結)

サロハネ

車両の台車部分をアップで撮影。
「サロハネ」と記載がありますが、中間付随車(サ)でA寝台・B寝台の合造車(ロハネ)という意味。
珍しい形式なので撮ってみました。
(そういえば以前もオロハネとかあったか…)

出雲市駅全景

JR出雲市駅の全景。
奥には黄色のスーパーホテルの看板が。
スーパーホテルは割とよく利用していますが、今回の旅では利用なしでした。
(本当は江津のスーパーホテルに宿泊したかったのですが、生憎満室だった模様…)

この後は出雲大社に向かうため、一畑電車に乗車します。

続きを読む:出雲大社へ


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(2日目) [鉄道・鉄道旅行]

2日目はいよいよ本格的にローカル線に乗車。
メインは今年3月末をもって廃止となる三江線です。
実のところ行程の大半が「乗車」ではないのですが、詳細は記事にて。

朝の広島駅

ということで、2日目は広島駅からスタート。

駅前を走る広島市電

駅前の停車場から広島市電(路面電車)がひっきりなしに来ます。

長大編成の車両も

おそらく最新型

広島市電は路面電車として全国で最大規模を誇り、車両も旧型の1両編成から都合5両(?)にも及ぶ長大編成の車両もあったりとバリエーションも豊富です。
7~8年前くらいに仕事で来た時には市電に乗りましたが、今回は時間がないので乗車しませんでした。

芸備線のキハ47型

広島駅から最初に乗車するのは芸備線。
県の中央部にある三次まで乗車します。

車両は国鉄形のキハ47型。
JR西日本車の場合座席や窓回りなどがリニューアルされ、乗り心地が改善されています。

車体の色がJR西日本の単色化施策により国鉄時代の首都圏色(朱色ないしはタラコ色)に戻っているのが面白いです。

以前の広島・山口地域カラー

以前はこのような塗色でした(広島・山口地域カラー)。

それはともかく、広島駅を出発。

マツダスタジアムを過ぎる


昨日も見た広島カープの本拠地、マツダスタジアムを過ぎます。

住宅街を抜ける

広島を出発して間もない頃は郊外の住宅街を抜ける感じ。
上の写真の奥(赤い橋が見える部分)が市内を流れる太田川ですが、川の反対側(更に奥)が昨日乗車した可部線が走っています。

下深川駅

下深川(しもふかわ)駅で車両切り離し作業のためしばらく停車。

後ろ2両を切り離し

広島から列車は4両編成でしたが、後ろ2両を切り離します。

切り離した後ろ2両がそのまま広島行きとして発車

切り離した後ろ2両がそのまま折り返しの広島行きとして発車。
残った前2両が三次行きとなります。

この辺りが何とも柔軟な車両運用方法だなと感心した次第。

車窓も山あいに

下深川から先は山あい区間となり、車窓からの眺めも良くなります。

対向列車行き違いのため停車

途中何度か対向列車行き違いのため数分間の停車時間が発生します。
中三田(なかみた)駅にて。

徐々に渓流になる

線路に沿って流れる川も徐々に渓流になります。

里山の風景

典型的な里山の風景といった感じ。
天気はいまいちですが…。

木のトンネルを抜ける

木のトンネルを抜けて…

三次駅に到着

広島から約2時間、終点の三次駅に到着。
意外と長かったですが、ここからが本番。

続きを読む:いよいよ三江線


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(1日目) [鉄道・鉄道旅行]

ということで、今年も行ってまいりました。
今回は中国地方(広島・島根・岡山県が中心)ということで、例年以上に遠い地域。
昨年夏休みの乗り鉄旅行が無かった(日帰りで秩父に行きましたが)ため、その分を補うという意味もあり3泊4日と例年より1日多い日程で、夏休み乗り鉄旅行と同じかそれ以上のボリュームとなりました。

初日の1日目は首都圏から広島を目指してひたすら列車を乗り継ぐという行程。
(途中の観光なし)
さすがに広島まで全て在来線では気が遠くなるので、最初は京都まで新幹線でワープします。
※ワープ=18きっぷ用語で自腹をきって新幹線・特急等で時短を図ること

ということで新横浜からのぞみ号に乗車。

最初は新幹線

自由席特急券でしたがのぞみ号でも問題なく着席できました。
(1号車、進行方向最前の車両)

今年は富士山がばっちり見えた

新幹線だとさすがに早く、30分ほどすれば三島の先。
天気も快晴で、"今年は富士山がばっちり見えました。
新幹線車内からにしては上手く撮れたと我ながら思いました。

浜名湖を通過

浜松の先、浜名湖を通過。
新横浜を出発してちょうど1時間経過したところ。

東北新幹線と見間違う光景

関ケ原(のトンネル)を通過したあたりですが、一面の雪景色。
あたかも東北新幹線(もしくは上越)からの車窓かと見間違う光景ですが東海道新幹線です、念のため。
米原を過ぎてからもしばらくは雪が積もっている感じでした。

京都到着

ということで京都到着。
ほぼ9時ジャスト。新横浜を出たのも7時ちょっと過ぎなので、所要時間のちょうど2時間といったところ。
在来線だとゆうに半日以上かかるので、さすがに早い…。

京都から先は在来線

京都から先は在来線で、例年通り18きっぷを利用。

姫路行き新快速に乗車

最初は姫路行きの新快速に乗車。

桂川を通過

出発してほどなく桂川を通過。
※姫路までは進行方向側(かぶりつき)で撮影

大山崎コークスクリュー付近

阪急京都線の大山崎駅近く、JRと阪急線が立体交差する地点。
電車でD(同人誌および同人ゲーム)のPlus話で出てくる「大山崎コークスクリュー」付近。
乗車中の電車は高槻に向かっているので、ちょうど写真の手前が(レースの)ゴール地点。

阪急電車とすれ違う

横を見るとちょうど阪急電車とすれ違いました。
その奥は新幹線の線路。
JR在来線・阪急線・新幹線の3路線が並行して走行するという、まさしく電車バトルに相応しい区間です。
(無論、現実には電車バトルは行われませんが…)

淀川を通過

新大阪を過ぎて淀川を通過、間もなく大阪駅。
京都~新大阪の新快速の途中停車駅は高槻のみ。
最高速度も130km/h出るので、新幹線にはかなわないもののかなり速いです。

大阪環状線の新型車両

大阪駅に到着。
目の前にはちょうど大阪環状線の新型車両(323系)が停車中でした。

梅田の巨大ビル

大阪駅を発車してすぐ、梅田スカイビルが見えました。
大阪駅は何度か通り過ぎたことはありますが、まともに見たのは初めてかもしれません。

普通列車を追い抜き

京都から神戸にかけての複々線区間で新快速が走行するのは通称「列車線」と呼ばれる外側の線路。
内側の線路は「電車線」と呼ばれる主に普通列車が走行する線路で、上の写真ではちょうど内側の電車線を走る普通列車を追い抜こうとしています。

三ノ宮に到着

神戸の手前、三ノ宮に到着。
東海道本線は神戸までで、神戸から先は山陽本線になります。
といっても乗車中の新快速は何事もなくそのまま神戸を出発しましたが…。

和田岬線の車両

神戸の1つ先の兵庫駅にて。
下に見えるのは山陽本線の支線となる通称「和田岬線」の車両。
兵庫~和田岬間1駅だけという、都会のローカル線ともいえる路線。
今回は乗車する機会はありませんでした。

普通列車とすれ違い

神戸から先は海側(進行方向左側)が普通列車用の電車線、山側(同右側)が特急・快速用の列車線という線路形態となります。
上の写真ではちょうど上り(大阪方面)の普通列車とすれ違うところです。

正面には明石海峡大橋

正面には明石海峡大橋が見えますが、何とも巨大。
それとこの区間、3段に渡って線路があるのが面白いです。
ちなみに上段が山陽電鉄線、中段がJR列車線、下段がJR電車線です。

明石海峡大橋の全景

舞子駅を過ぎたあたり、明石海峡大橋の全景が見えました。
やはりダイナミックな光景。

西明石から先は複線に

複々線区間は西明石までで、西明石から先は複線になります。

新幹線の高架橋が水面に映る

並行する新幹線の高架橋が水面に映るという、ちょっと不思議な光景。

ラストスパート

終点の姫路まであと少し、ラストスパート。

姫路に到着

姫路に到着。京都からの所要時間は1時間半くらい。
新快速はここまでで、これから先は全て普通列車になります。

続きを読む:姫路から先は普通列車を乗り継ぎ


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GWの乗り鉄旅行2017~常総エリア縦断 [鉄道・鉄道旅行]

今年のGWは予定が詰まっていたので乗り鉄旅行は厳しいかなと思っていたのですが、休日が多く取れたので5/6(土曜日)に日帰りで行ってきました。
今回は常総エリア縦断というテーマですが、行程としては成田駅を基点として千葉・茨城・栃木県の鉄道(主に私鉄)を乗り継いで縦方向に移動(北上)するというもの。
最終的に真岡鉄道の終点である茂木駅に辿り着き、そこから引き返していきます。
要は北関東の東側ということになりますが該当エリアを言い表す適当な語句が思いつかないため、常磐・総武を合わせた「常総エリア」ということにします。

ということで今回の出発地点はJR成田駅。

JR成田駅

成田山新勝寺の最寄り駅ということで、入口の両脇に「成田山」の提灯が掲げられています。

ちなみに都心から成田までですが、何故かJRではなく京成線を利用。

京成成田駅にて撮影

京成成田まで今まで乗ったことがなかったというのが理由ですが、特急であってもJR線経由よりは確実に遅かったです。
なので次回以降はJR線を利用するようにします。

それはともかく、JR成田駅からは成田線にて我孫子駅まで。

常磐快速線と共用のE231系

車両は常磐快速線と共用のE231系。
ちなみに成田から佐原・銚子方面も成田線ですが、成田~我孫子間は常磐線の支線的な扱い(通称で我孫子線とも呼ばれる)で車両の運用についても区別されています。
(銚子方面は房総ローカル用の209系)
両数は5両編成が主ですが、乗車した列車は長い10両編成でした。

真新しい成田スカイアクセス線の高架橋

成田を出発して早々に銚子方面の線路(この場合成田線の本線というべきか?)と分かれ、我孫子に向けて北上します。
(ただ地図で確認すると北ではなく西へ向かう感じ)
そして程なく真新しい成田スカイアクセス線の高架橋が見えてきました。

ちょうど成田線とスカイアクセス線の交差する地点が新駅の成田湯川駅ですが、現地には成田線の駅は無い状態。
尤も駅周辺は開発途中で何もないので、今後開発が進めば成田線の駅もできるかもしれません。

水田地帯を行く

成田~我孫子間は全線単線で、全線を通して平坦な路線。
のどかな水田地帯を行くといった感じです。

小林駅

小林(こばやし)駅。
有名な苗字ですね。

新緑を潜り抜けていく

折りしも季節は春(というか初夏の陽気)で、新緑を潜り抜けていく心地よい感じです。

木下=きおろし

木下、また有名な苗字が出てきたと思いましたが、こちらは「きのした」ではなく「きおろし」と読むそうです。

部分的に複線分の用地が確保されている

成田線(我孫子線)は日中ダイヤで大体1時間2本なのでローカル線としてはほどほどの本数で、そのためか将来的に複線化ができる用地が部分的に確保されている様子が伺えました。
尤も現状では複線化はあまり意味がない気がしますが…。

東我孫子で対向列車と行き違い

我孫子の1つ手前、東我孫子で対向列車と行き違い。
これも含めて、成田~我孫子間で3回くらい行き違いがあったと思います。

我孫子に到着

ということで終点の我孫子に到着。
常磐線(本線)に乗り換えて取手の2駅先の佐貫駅までむかいます。

土浦行きの電車が到着

本来取手で一旦下車して切符を買いなおして佐貫まで行く予定でしたが、到着した電車が取手以遠直通の土浦行きだったため、途中下車せずに直接佐貫まで乗車します。

佐貫に到着

取手の2駅先の佐貫(さぬき)に到着。
ここで関東鉄道の支線、竜ケ崎線に乗り換えます。

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春休みの乗り鉄旅行2017~南東北の鉄道巡り(2日目) [鉄道・鉄道旅行]

2日目は古川駅を出発して陸羽東線で鳴子温泉へ。
駅周辺の散策をして再び陸羽東線で新庄へ、陸羽西線に乗り換えて日本海側の酒田まで。
その後は羽越本線で日本海沿いに南下して新潟に到達。
最後は新幹線で一気に都心へ戻って終了、という行程です。
一応鳴子温泉での観光がありますが、次列車到着までの1時間半ほどしかなかったので、ほぼ乗りっぱなしの行程ですね。

ということでまずは古川駅から。

朝の古川駅

まあ何というか、新幹線の停車駅ということだけあって立派な駅舎です。
はやぶさやはやてなどの速達列車はほぼ通過する駅ですが、(前日も触れましたが)駅前はホテル・飲食店などの店舗も多くそれなりに賑わっています。
ちなみにこれから乗車する陸羽東線のホームは写真の右手奥で新幹線の線路と直交する形で設けられています。

まずは鳴子温泉まで

停車中の列車は途中の鳴子温泉止まり。
次の新庄行きは1時間半後なので、とりあえず乗車してまずは鳴子温泉まで行きます。
(このため鳴子温泉での散策時間ができた)

みごとな快晴

車窓はみごとな快晴。
夏だと田んぼが青々として更に美しい光景となるのでしょう。

看板の隠された文字が気になる

有備館(ゆうびかん)駅にて。
奥の木の看板の看板の隠された文字(岩出山□へ)が気になります…。
ちなみに有備館の1つ手前の駅が岩出山駅。

山あい区間になる

この後次第に山あい区間になり、勾配もきつくなります。
(といっても列車は問題なく走行しますが)

川渡温泉駅

山深くなるにつれ、「温泉」の付く駅名が出てきます。
まずは川渡温泉(かわたびおんせん)。

山も雪化粧に

標高も高くなり、背後の山も雪化粧になります。

鳴子御殿湯駅

鳴子温泉の1つ手前、鳴子御殿湯駅。

鳴子温泉駅に到着

古川を出発して50分位で鳴子温泉駅に到着。
乗車した列車は当駅止まりのため、一旦下車します。

温泉街の写真がいい雰囲気

駅票の上にある温泉街の写真がいい雰囲気です。

公会堂のような造りの鳴子温泉駅の駅舎

ぱっと見て公会堂のようにも見える鳴子温泉駅の駅舎。
それもそのはず、2階中央の円形の部分が客席で中がイベントホールになっています。
客席部分は開放されていて、駅の待合室を兼ねている感じです。
ちなみ客席下の木塀(?)の両脇には足湯があります。
(赤色のカラーコーンが立っている部分)

鳴子温泉郷

木塀に描かれている案内図。
一帯は鳴子温泉郷という名称で、ここ鳴子温泉の他に川渡温泉・中山平温泉などいくつかも温泉街が点在します。
ということもあり、沿線を走る陸羽東線は「奥の細道 湯けむりライン」という愛称が付けられています。

ということで駅周辺を散策してみます。

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春休みの乗り鉄旅行2017~南東北の鉄道巡り(1日目) [鉄道・鉄道旅行]

先週の連休期間を利用して、南東北へ鉄道旅行へ行ってきました。
今回乗車する路線の対象エリアは南東北ということで福島・宮城・山形県が中心です。
(最終的に新潟県に到達)

1日目の行程は東京から新幹線で福島までワープ。
福島からは在来線で仙台→松島海岸まで行き、松島周辺を観光。
その後松島海岸から石巻→小牛田→古川着、という感じです。

いきなり新幹線に乗車

ということで東京からいきなり新幹線に乗車。
はやぶさやはやてでは直接仙台まで行ってしまうので、福島に停車する「やまびこ」を利用。
乗車する列車も予め決めていたので、今回は久しぶりに指定席です。

W7系かがやき

はやぶさ+こまち

周りのホームには金沢行きのかがやき(W7系)やはやぶさ+こまち(E5系・E6系)などが停車していましたが、今回は縁なしということで。
今後機会があると思われますので、その際に乗車できるでしょう。

折りしも今現在春の18きっぷ利用可能期間ではありますが、今回の旅行で利用したフリー切符は「週末パス」。
土日祝日内の連続する2日間で関東・甲信越と南東北(福島・宮城・山形県)内のJR線と一部の私鉄・三セク線が乗車できるという内容です。

週末パスと福島までの特急券

写真の左側が週末パス、右側が福島までの特急券です。

そう、この「週末パス」は18きっぷや昨夏利用した北海道&東日本パスと異なり、エリア内の新幹線を含む特急列車が特急券のみの購入で利用可能なのです!
(但し東海道新幹線のみ利用不可)
ということで今回いきなり新幹線を利用した次第なのです。

※週末パスの詳細はこちらを参照。
通年販売ですが利用期間の限りがあり、GW・盆休み・年末年始期の利用設定はありません。

ということで、東京駅を北に向けて出発。

上越・北陸新幹線と分岐

大宮を出た先で上越・北陸新幹線と分岐。

利根川

埼玉~栃木の県境、小山の手前で利根川。

鬼怒川

宇都宮の先で鬼怒川を渡ります。

一瞬曇り空になった

一瞬曇り空になりましたが…

福島に到着

福島に到着した時には再び晴天に。
東京から福島までの所要時間は1時間40分位、さすがに早いです。

山形新幹線つばさとの連結シーン

隣のホームではのやまびこと山形新幹線つばさとの連結シーンが見られました。
ホームは下り側なのですがこの列車については上りなので、連結後東京へと向かいます。

この後は新幹線の改札を出て、従来通り下道(ローカル線)での移動となります。

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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(3日目) [鉄道・鉄道旅行]

3日目(最終日)は高山を出発して引き続き高山本線に乗車して日本海側終着駅の富山に到達。
富山からは私鉄・三セク線を乗り継ぎ新潟の直江津まで。
直江津から再びJR線で長岡に到達し、最後は長岡から新幹線で一気に東京に戻るといった行程です。
寄り道なしでひたすら鉄道を乗り継ぐため、途中観光は一切なしです。

ということで、早々にホテルをチェックアウトして高山駅へ。

高山駅東口

早朝の高山駅東口(乗鞍口)。
真新しい駅舎は昨年できたばかりで、駅周辺はまだ整備中。

高山駅西口

こちらは反対側の西口(白山口)。
西口は旧駅舎時代にはなく、蒸気機関車時代の機関区だった場所を利用して今回の駅リニューアルで開設されました。

駅改札口周辺

駅の改札口周辺。
近代的ながらも木材をふんだんに使用した、ぬくもりのある雰囲気です。

普通列車猪谷行き

まず乗車するのは猪谷行きの普通列車。
車両は前日から引き続きのキハ25形なのですが…。

車内はクロスシート

車内は今までのようなロングシートではなく、クロスシートでした。
設備的にも(名古屋地区を走る)313系電車と何ら変わりないですね。

ただワンマン運転なので、後部車両は終点と主要駅以外はドアは開きません。
(これは途中下車するわけではないので全然問題にはなりませんが)

というころで、高山駅を出発。

最初は曇り空

高山駅出発直後はご覧のような曇り空。
ちょっと寂しい車窓です。

前日観光した飛騨古川駅はそのままスルー。
(当日に飛騨古川に寄る余裕は全くないため、日没前ながらも前日に観光した次第なのです)

再び山あい区間に

飛騨古川を過ぎると、再び山あい区間に入ります。

川を交互に渡る
美濃太田~下呂間で沿っていた飛騨川と同様に、沿線を流れる川が右へ左へ移るという区間が続きます。
この川は神通川の源流となる宮川。
神通川は河口が日本海側なので、列車の進行方向と川の流れる方向は同じです。
(飛騨川の時は列車進行方向と川の流れる方向は逆)

ホームのすぐ前が神社の入り口

角川(つのがわ)駅にて。
ホームのすぐ前が神社の入り口になっています。
鳥居にかけられているシートはしめ縄を雪から保護するものでしょうか?

神社側ホームの線路は取り外されている…

ただ実際のところ角川駅の神社側ホームの線路は取り外されていました。
ホームが使われなくなってかなり時間が経過していると思われます。

引き続き宮川沿いを走行

列車は引き続き宮川沿いを走行。
この辺りは川幅が広く、流れも緩やか。

雪対策の設備が目立つ

打保(うつぼ)駅にて。
奥に見える屋根状の設備はポイントを雪から守る設備かと思います。
やはり雪深い地域なので、こういった雪対策の設備は重要かと。
ちなみに近年開通した北陸新幹線ではもっと大掛かりな設備が見られます。

徐々に下り勾配になる

この辺りから岐阜県から富山県に突入。
線路は徐々に下り勾配になります。

猪谷に到着

乗り換え駅となる猪谷(いのたに)駅に到着。
高山からは1時間20分程度。

ここからはJR西日本区間

高山から乗車した列車はここ猪谷止まりとなるので、ホーム反対側に停車中の富山行き列車に乗り換え。
車両は久しぶりとなるJR西日本のキハ120形。
ということでここからはJR西日本区間となります。

かつては神岡鉄道の乗換駅でもあった

猪谷駅はJR線(高山本線)の他に神岡鉄道という第三セクター線の乗換駅でもありましたが、神岡鉄道は既に廃止。
上の写真の踏切の先が神岡鉄道用のホームのようでしたが、現在では線路が外されてホームの端には柵が設けられています。
JR東海と西日本との境界駅で特急も停車するのですが、何とも寂しい限り…。

次の富山行き列車の発車時刻が差し迫っていたため、駅構内を散策する余裕はなく何枚か写真を撮って列車に乗り込みました。

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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(1日目) [鉄道・鉄道旅行]

昨年と同じく1/5~1/7の2泊3日の行程で、2017年の年初め乗り鉄旅行に行ってきました。
乗車範囲はタイトルの通り東海エリア(静岡県中心)・飛騨(岐阜)・北陸地区(富山~新潟)と結構広いです。
サブタイトルとして「大河ドラマとアニメの舞台探訪」と付けたいのですが、現地を観光した訳ではない(アニメの舞台については少し観光している)のでそのタイトルはちょっと避けます。

今回も18きっぷ利用ですが、私鉄・三セク路線が多いのでやや効率が悪いです。
(それでも各日程共に値段分の元が取れる区間は乗車しています)
それはさておき、今回も出発駅は横浜。

今回は遅めの出発

ただ今回は遅めの出発で、スタートは横浜駅7:00発の電車です(熱海行き)。

上りのサンライズ出雲・瀬戸と遭遇

折りしも反対側(上り)ホームには寝台特急の「サンライズ出雲・瀬戸」が到着。
車庫に停車中の状態では何度か見たことがあるのですが、こうして間近に見るのは初めてだった気がします。

今回は出発時から夜が明けていたので、熱海までの区間でも車窓の写真を撮ってみました。

相模川

まずは相模川(茅ヶ崎~平塚間)。
奥が河口方向。

酒匂川

酒匂川の鉄橋(鴨宮~小田原間)。
一番右が新幹線の鉄橋です。
奥は箱根山(だと思う)。

根府川橋梁の手前

根府川駅を発車するところ。
奥に沿線の名撮影スポットとなる根府川橋梁が見えます。

ちなみに今回は珍しく先頭車両に乗り、運転席越し(かぶりつき)で撮ってみました。
(普段はグリーン車に乗ることが多いので、この区間でかぶりつきをするのは稀)

熱海から先はJR東海エリア

熱海から先はJR東海エリア。
昨年同様、JRの路線は東海エリアが大半となります。

富士山は雲隠れ気味

昨年より雪が積もっている感じの富士山でしたが、この日は雲隠れ気味でこの後完全に見えなくなりました。

今回は吉原で下車

昨年は富士で身延線に乗り換えましたが、今年は1つ手前の吉原でまずは下車します。

岳南電車に乗り換え

そして地方私鉄の岳南電車線に乗り換え。

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夏休みの乗り鉄旅行2016~行くぜ、東北編(4日目) [鉄道・鉄道旅行]

4日目(最終日)は秋田を出発して一気に山形まで。
山形(正確には北山形)で仙山線に乗り換えて山寺で下車し、立石寺(山寺)を拝観。
再び仙山線で仙台まで行き、最後は東北新幹線で一気に帰京するという行程です。

まずは宿泊したホテルから秋田駅へ。

秋田駅(東口)

上の写真は新幹線ホームに近い東口ですが、栄えているのは反対側の西口です。
(宿泊先のホテルも西口側だった)

秋田新幹線こまち E6系

新幹線ホームに停車中の秋田新幹線こまち(E6系)。
国内最速のはやぶさ(E5系)と併結するためか、異様に長いノーズが目立ちます。
個人的には初代のE3系の方が良かったかな…。

まあどちらにしろ今回は乗車することはないですが。

昨日から引き続き

乗車するのは普通列車なので、車両は昨日から引き続きの701系。
大曲を経由して、一気に山形新幹線の終着駅である新庄まで行きます。
着席できなくもなかったですが、今回はこのポジションをキープするので問題なしです。

いわゆる電GO視点

運転室越しのかぶり付き、いわゆる電GO視点。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、秋田~大曲間は電GO!2(もしくはプロフェッショナル)で取り上げられた区間なので、是非ともリアルで見てみたいということで。

制限35

秋田駅を出発した直後、「制限35」の標識。
それよりも注目なのが、左側の線路の幅です。
秋田新幹線専用の線路(標準規1435mm)のため、現在走行中の在来線線路(狭軌1067mm)より幅が広いことが(何となく)分かるかと思います。

一番右側は羽越本線の線路

一番右側は羽越本線の線路で、この先で奥羽本線と分かれます。

右側は秋田新幹線の車両基地

右側は秋田新幹線の車両基地。
手前にいる701系は背後に新幹線車両が見えることからも分かるように、標準規仕様の車両だったりします。
(田沢湖線用5000番台と思われる)

一見普通の複線区間に見えますが…

一見普通の複線区間に見えますが、左側は秋田新幹線の線路なので新幹線と在来線の単線区間が並行しているのです。
ちなみにこの方式を「双単線」と呼ぶのだそう。

左側を新幹線が通過していく

四ツ小屋駅にて。
左側を新幹線が通過していきますが更に在来線側で対向列車の行き違いを行います。

米どころならではの風景

たまには側面からの車窓の様子も。
米どころならではの風景といったところですね。

少し山あいの区間に

少し山あいの区間に。
何となくですが、ゲーム(電GO!2)で見覚えのある気がします。

峰吉川

羽後境・峰吉川・刈和野…駅名も覚えています。
(こまち運転の場合は全て通過駅ですが)

走行中の線路が三線になっていることに注目

走行中の線路が三線になっていることに注目。
要するに狭軌・標準規両対応ということなので、この区間では新幹線列車同士の行き違いが可能ということですね。

この区間も何となく記憶にある

大曲近くのスラブ軌道になっているこの区間も、何となく記憶に残っています。
この先制限区間があるので調子に乗って飛ばすとどつぼにはまります。
(もちろんゲームでの話です)

大曲駅に到着

大曲駅に到着。制限45はこちらの線路の指示かな?
新幹線側と在来線側とで線路が分離しているのも分かります。

新幹線はここ大曲駅で方向転換(スイッチバック)して田沢湖線へと進み、盛岡方面へと向かいます。

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