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GWのお出かけその2~行田・熊谷めぐり [お出かけ・小旅行]

GWのお出かけその2は埼玉県の行田・熊谷めぐりということで行ってきました。
当初は電車・バスで向かう予定でしたが、母が行きたい場所があるということで同行して予定変更して車で現地に向かうこととなりました。

ということで自宅から高速経由で向かったわけですが、途中渋滞もあり(何せ今回はGWの真っただ中)現地まで3時間近くかかることに。
行田や熊谷には以前仕事で何度か来たことがあるのですが、車で行くとさすがに遠いです…。




到着後最初に訪れたのが「古代蓮の里」という施設。

古代蓮の里の展望台

行田蓮を中心とした蓮池が点在し、古代蓮会館の展望タワーからは周辺の風景を一望できるという施設です。
実際のところ付近のさきたま古墳群を目指していたのですが、当日はイベント開催中につき駐車場が満車のため、ここに車を駐車して移動するという流れになりました。

蓮はまだ開花前(見頃は6月下旬~8月上旬)のため、蓮池の散策はせずにまずは展望タワーと古代蓮会館の展示物見学をしました。
(古代蓮会館の入館料:400円)

展望タワーからの眺めは抜群

高さ50mの展望タワーからの眺めは抜群で、行田市内をほぼ一望できます。
東(南東?)方向を見ていますが、奥に筑波山が見えています。
(写真が小さいので確認困難ですが、中央からやや左寄りの位置)

辛うじて富士山も見えた

西側方向。
雲も出ていて快晴という訳ではなかったですが、辛うじて富士山も見えました。

北側、奥に赤城山

北側方向。
手前に蓮池、奥に赤城山が見えます。

田んぼアートのキャンバス

南側方向。
田んぼが広がりますが、実は名物の1つである「田んぼアート」のキャンバスとなる敷地です。

過去の田んぼアートの写真

昨年の田んぼアートのデザイン図

展望室の壁には過去の田んぼアートの様子を撮影した写真や、昨年の田んぼアートのデザイン図などが掲載されていました。

田んぼアートの見頃は秋頃。

展示室には蓮の模型が展示

1階の展示室には蓮の模型が展示され、行田の自然風景を再現したジオラマや映像などが見学できます。

一通り見た後はさきたま古墳群へ。
イベント(さきたま火祭り)開催中につきシャトルバスが出ていたので乗車して移動しました。
(要するにパーク&ライドということか)

古墳群に到着

ということで古墳群に到着。
奥に見えるのは二子山古墳という名称の古墳ですが、説明は後程。

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GWのお出かけその1~青梅めぐり(塩船観音つつじまつり+α) [お出かけ・小旅行]

正確にはGW前の平日ですが、青梅めぐりということで塩船観音つつじまつりに行き、その後青梅鉄道公園を含めて散策をしてみました。

平日ですが結構なにぎわい

塩船観音寺入口の山門前。
平日ですが結構なにぎわいでした。

参考:塩船観音寺ホームページ

最寄り駅でも開催中の垂れ幕が

最寄り駅はJR青梅線の河辺(かべ)駅。
河辺駅からバスで10分、最寄りバス停から徒歩5分くらいです。
(河辺駅から直接徒歩で40分くらいなので、歩けなくもない)

河辺駅を出るとご覧の通りつつじまつり開催中の垂れ幕が。
バスも臨時便が出るほどではなかったもののほぼ満員状態でした。

駐車場もあるので車でも可能ですが、つつじまつりり開催中は満車になる恐れがあるので公共交通機関を使った方が良いかも。
(案の定当日も満車気味でした…)

ちなみにつつじまつり開催中のみ別途入山料(大人300円)がかかります。
(駐車場についてもつつじまつり開催中のみ有料:1日700円)

阿弥陀堂

本堂

薬師堂

境内の建物。
写真上から阿弥陀堂・本堂・薬師堂。
塩船観音寺の建物は屋根が茅葺きのものが多いのが特徴で、文化財的にも貴重です。
(山門・阿弥陀堂・本堂は国指定重要文化財、薬師堂は青梅市有形文化財)

本堂には御本尊である千手観音像が安置。

いつの間にか萌えキャラができていた

絵馬を見ると、いつの間にか萌えキャラができていました。
塩船観音寺公式マスコットキャラクターの「やおびくにちゃん」。
つつじまつり50周年を記念してできたキャラクターだそうです。

http://www.shiofunekannonji.or.jp/yaobikunityan.html

一通りお参りを済ませた後はつつじ園地に。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その17) [ホビー(一般)]

前回から1年ちょっと経過してしまいましたが、また纏めて紹介します。

・ガルパンのねんぷち(続)

あんこうチーム揃い踏み

あんこうチームのメンバー揃い踏み!
このシリーズは都合3回目なので再々販という形ですが、「あんこうチームVer.」という形でセット販売もあったので、このセットを店舗で予約して購入しました。
※再々販にあたって、あんこうチームVer.の5種単体でも販売あり

あんこうチームVer.セットの箱

こちらがあんこうチームVer.セットの箱。
昨年10月ごろからの販売でさすがに3回目ということでしばらくの間は在庫が確認できましたが、今ではさすがに完売した感じです。

あんこうチームメンバーに関しては前回に五十鈴殿と冷泉殿は入手済みだったので、だぶった分は売却ということで。
新規入手分のメンバー(西住殿・秋山殿・武部殿)についてもそれぞれのキャラの特徴が出ていていい感じの出来です。

アンチョビ&ケイ

こちらは今回の再々販にあたり、「他校代表Ver.」として販売されたものからアンツィオ高校代表のアンチョビ(左)とサンダース大学付属高校代表のケイ(右)。
アンチョビは前回入手分。
前回まではシークレットでしたが、今回は他校代表Ver.のラインアップ(全6種)に含まれて販売されています。
(他のラインアップはダージリン・カチューシャ・ノンナ・西住まほ)

逸見 エリカ&角谷 杏

こちらは新規にラインアップされた「ガールズ&パンツァー02」より、逸見 エリカ(いつみ エリカ:左)と角谷 杏(かどたに あんず:右)。
劇場版ガルパンの新キャラを含めた全5種(+シークレット1種)ですが、逸見 エリカは黒森峰女学園の副隊長、角谷 杏は大洗女子学園の生徒会長で生徒会チーム(カメさんチーム)のメンバーとTV版から出演していたキャラです。

ガルパンのねんぷちについてはまた次のラインアップも販売予定されているようです。

・デフォルメタンクも…

89式中戦車

89式中戦車のガルパンVer.も入手してみました。
写真の左側がガルパンVer.で右側は通常版。
写真ではよく分かりませんが、車体前面に大洗女子の「洗」のエンブレムが、両側面にアヒルさんチームのロゴがあるのが違い。
同ラインアップ内にはアンツィオ戦練習時の「かるろべろーちぇ」と側面に書かれたVer.もあります。
前回紹介したⅣ号戦車と同様発売元がエフトイズなので、食玩扱いです。

・悲運の巨大空母

空母信濃

エフトイズの艦船キットコレクション「戦艦大和の生涯」のラインアップより「空母 信濃」。

信濃は大和級戦艦の3番艦として建造が始まったものの、戦局の悪化に伴い建造途中で空母に改造されたことにより誕生した第二次世界大戦中最大の空母。
しかしながら工事が完了していない状態で残工事の完了と空襲を避ける目的で横須賀から呉に回航する途中で、敵潜水艦の攻撃に遭い竣工から僅か10日後で沈没してしまった「悲運の巨大空母」でもあります。

戦艦大和と空母瑞鶴とを並べてみた

同形艦である戦艦大和と、歴戦の空母瑞鶴とを並べてみました。
(中央が信濃・奥が大和・手前が瑞鶴)

大和級戦艦の船体をそのまま転用したので、サイズが大和と同じであることが分かります。
また日本海軍が建造した空母の中でも大型である瑞鶴(翔鶴級)よりも更に大きい飛行甲板です。
(特に横幅がかなり広い)
飛行甲板についても従来の空母より強固にして航空機からの爆撃にも耐えうる設計としたそうですが、その分艦載機の格納スペースが狭く巨大な船体の割には搭載できた艦載機はかなり少なかったようです。
もっともこれについては洋上の中継基地として運用する思想があったらしいですが、いずれにせよ水面下の潜水艦による攻撃で沈んでしまったのでその思想は全く生かされなかったという結果になってしまったのが何とも悲しい…。

ちなみに入手したキットは洋上Ver.で、大戦末期の空母に見られた独特の迷彩塗装がされています。
(手前の瑞鶴も同様)

・こちらは海軍髄一の幸運艦

戦艦長門

同じく艦船キットコレクション(Vol.5 レイテ沖~1944)のラインアップより、戦艦長門。
こちらはフルハルVer.で入手。

戦艦長門は長らく連合艦隊の旗艦をつとめたことから当時の日本国民に最も親しまれた軍艦で、終戦時に戦闘可能な唯一の戦艦として残った幸運艦。
戦後アメリカに接収されて水爆実験の標的艦として生涯を終えました。

日本海軍の象徴的な艦艇ということもあり、非常に均整のとれた美しいフォームです。
キットも詳細な造りなのですが、やはり1/2000のスケールは小さすぎて組み立てるのに四苦八苦。
先の空母信濃はまだましでしたが、戦艦長門は側面の副砲とかパーツが細かすぎます…。
組み立て説明図に「あると便利な工具」としてニッパー・カッターナイフ・ピンセット・流し込みタイプの接着剤と書かれていますが、あると便利というよりは全てほぼ必須の工具です。

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川崎大師詣で&プチ乗り鉄 [お出かけ・小旅行]

先週の連休(2/12)に川崎大師に遅い初詣に行ってきましたが、そのついでにJR南武支線と鶴見線を攻略するというプチ乗り鉄をしてみました。

ということでまずは川崎大師への往路で、川崎の1つ手前の尻手駅から南武支線に乗車。
(ちょうどタイミングよく浜川崎行きの電車があったので)

南武支線の205系2両編成

南武支線の車両は205系(1000番台)の2両編成。
かつて山手線で走っていた車両を、後継車種のE231系導入のタイミングで配置転換、先頭車化改造したという経歴です。
日中は尻手と浜川崎の間を1編成でピストン運行している模様。

都市部では珍しい単線区間

南武支線は大体貨物線の線路と並行していますが、尻手を出発して少しの間は都市部では珍しい単線区間を走行します。
※逆かぶりつきなので写真奥が尻手方面

八丁畷

尻手の1駅先の八丁畷(はっちょうなわて)で下車し、京急線に乗り換えます。
八丁畷駅はJRー京急間の連絡改札はありませんが、ICカード用の入場・出場用のタッチ改札があり、タッチをしないと正規の経由と異なる運賃を取られる恐れがあるので注意が必要です。
今回はJRから京急に乗り換えるので、出場用の改札にタッチ。

京急の八丁畷

階段を降りると京急の八丁畷駅ホーム。

快特・急行列車が次々と通過

京急の八丁畷は普通列車のみ停車なので、(本数の多い)快特・急行などのそ速達列車が次々と通過していきます。
この辺りは特急街道(京急の場合快特街道か)の通過駅の悲哀といったところか…。

ようやく普通列車が到着

約10分待って、ようやく普通列車が到着。
乗車するのは1駅だけですが。

電GOというか電D視点

京急川崎駅手前で前面(かぶりつき)視点で撮影。
いわゆる「電車でGO」視点ですが「電車でD」と言った方が良いか。

ちなみに前方に見えるのはもちろん対向列車です。
(電車競技で後追いという訳ではない)

大師線に乗り換え

京急川崎駅で下車して本線ホームから階段を下りて大師線に乗り換え。
普段はJR川崎駅から京急川崎駅に移動してそのまま大師線に乗りますが、JR川崎~京急川崎間が徒歩10分くらいかかるので、八丁畷経由だと乗り換え時間が短縮できます。
反面八丁畷では前述した通り普通列車のみ停車なので、待ち時間のロスがあるのでどっちもどっちではありますが…。

川崎大師駅に到着

ということで川崎大師駅に到着。
ちょうど対向列車(京急川崎行き)も同時到着だったので撮影してみました。

この後は川崎大師へお参り。

続きを読む:川崎大師詣で&プチ乗り鉄


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(4日目) [鉄道・鉄道旅行]

4日目(最終日)は岡山から津山線にて津山まで行き、津山で観光(津山まなびの鉄道館と津山城址)の後に姫新線にて姫路まで乗車。
ローカル線乗り鉄は姫路まででその後は帰路。
京都までは在来線で移動(少し寄り道あり)、最後は新幹線で戻るという行程です。

ということでまずは岡山駅からスタート。

朝の岡山駅

日曜日の朝なので、人影はまばらです。

回送中の表示が面白い

拡大

回送中のバスの案内表示が面白かったので撮影。
「すみません回送中です」という思いやりの心がある表現が関西ならでは、なのでしょうか?
ちなみに前日の浜田駅前にいたバスでも同様でした。

特急しおかぜ号

特急南風号

岡山は四国方面の列車も多く発着するので、ここでその車両を紹介。
写真上が松山行きの特急しおかぜ号、写真下が高知・宿毛行きの特急南風号。
しおかぜは電車・南風は気動車ですがいずれも振り子式の車両です。
ただ制御装置付きの振り子なので、乗り物酔いは解消されている模様。

※しおかぜは3日目夜に撮影、南風は1日目に撮影

快速マリンライナー

こちらは岡山と高松を結ぶ快速マリンライナー。
先頭車両が2階建てのグリーン&指定席車という豪華仕様。

グリーン指定席は18きっぷ利用不可!

関西の普通・快速列車でグリーン車を設けていること自体レアなケースなのですが、更にレアなのがこの列車の場合「グリーン指定席」であること。
当日も18きっぷを利用していますが、普通・快速列車であってもグリーン指定席は18きっぷで利用できないという制限があったりします。
(首都圏の普通・快速列車に連結されているグリーン車は自由席なので、18きっぷで利用可能です)
ちなみに1階席は普通車指定席なので、こちらも18きっぷ利用可能。

非常にややこしいですが、気になったので紹介させていただきました。

JR四国は数字4桁の形式表示を取っている

1号車の側面。
特徴的なのが「5102」という車両表記で、実はJR四国の場合「クハ」「モハ」などの国鉄方式ではなく、数字4桁のみの私鉄(民鉄)風の形式表示を取っています。
なのでこの車両の場合、形式は「5000系」ということになります。

後ろはJR西日本車

2号車以降は普通の近郊型車両。
JR西日本の223系ですが、前より4両はJR四国所有の車両ということで形式が5000系になっています。
(上の写真で水色のJRの文字が付いているのがJR四国車、白のJR文字がJR西日本車)

乗車する車両はこちら

話がかなり脱線してしまいましたが、岡山から最初に乗車する車両はこちら。
2日目にも乗車した首都圏色(タラコ色とも言う)の気動車、キハ40型です。

以前の岡山地域カラー

岡山地区の気動車は以前はこのような地域カラーでした。
この塗色もシックな感じで良かったのですが…。
(2010年11月 吉備線総社駅にて撮影)

それはともかく、岡山駅を出発。

のどかな田園地帯

最初はのどかな田園地帯を走行。
天気も快晴で気分良いです。

川を高速道路が横切る

川を高速道路が横切る、ちょっとダイナミックな光景。
高速は山陽自動車道でしょうか?

絵になる光景

この辺りは川沿いを走行しますが、川共々緩やかなカーブを描くという絵になる光景ですね。
ちなみに川の名前は旭川。

謎の構造物が点在

何かの集落に見えますが、藤棚と思われる四角形の謎の構造物が点在しています。

金川=かながわ

金川(かながわ)駅に到着。
ローマ字でも「Kanagawa」と表記されると、どうしても地元の「神奈川」を思い出してしまう。

京急線神奈川駅

京急線の神奈川駅。
(後日撮影したもの)

対向列車待ち合わせのためしばし停車

当駅(金川)でで対向列車待ち合わせのためしばし停車。

岡山の内陸地に入る

勾配はひと段落して岡山の内陸地に入ります。

福渡

福渡=ふくわたり、ご利益ありそうな駅名です。

神目=こうめ

神目とか書いて「こうめ」と読みます。
平仮名でこうめと書かれるとどうしても「小梅」を連想してしまいます…。

駅標の横にいる亀が愛らしい

亀甲=かめのこう。
駅名に由来してか、駅標の横にいる亀(の置物)が愛らしいです。
ちなみに駅舎の屋根も亀の甲羅の形らしい。
(実物を見れませんでしたが)

津山駅に到着

そんな感じで岡山から1時間半ちょっと、終点の津山駅に到着。
反対側ホームに停車中の車両は姫新線の気動車。

車庫の奥にまなびの鉄道館がある

駅構内は車両基地(車庫)になっていますが、車庫の奥にこの後見学する「津山まなびの鉄道館」があります。

駅前は新しくなった

前回(約7年前)と比べて、駅前の広場も新しくなりました。
駅舎が隠れてしまったのは残念ですが…。

駅前にはC11型が展示

駅前には蒸気機関車のC11型が展示されています。
(これも以前はなかった)

B'zの稲葉さんは津山市出身

B'zの稲葉さんは津山市出身ということで、駅前にもポスターが展示されていました。
ちなみに稲葉さんのご実家の最寄り駅は隣の東津山だそう。

この後は津山まなびの鉄道館へ。

続きを読む:まなびの鉄道館


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(3日目) [鉄道・鉄道旅行]

3日目は浜田から出雲市まで行き、出雲大社と周辺の観光、出雲市から再び鉄道で遠路岡山まで移動という行程。
遠路と書きましたが、途中特急列車に乗車して時短を図っているので感覚的にはそれほど長くは感じませんでしたが…。

ということで当日は浜田駅からスタート。

朝の浜田駅

特急停車駅といえども地方都市の駅ということもあり、人影はまばらでした。
昨夜駅に着いた時点では江津駅と同様駅の窓口は閉まっていましたが、今朝は営業していたので普通に18きっぷにはんこを押してもらえました。

それなりに本数はあるものの

駅の時刻表。
山陰「本」線ということもあり、それなりに列車本数はあるようです。
しかしよく見ると約半数の列車が特急・快速の速達列車なので、この区間もなかなかの「特急街道」ということになりますね。
ただ18きっぷでも乗車可能な快速「アクアライナー」があることが有難いです。

特急スーパーおき

反対側のホームにはちょうど「特急スーパーおき」が停車中。
鳥取方面から出雲市・益田を経て新山口へと向かう列車です。

江津行きの普通列車

まずは8:00発の普通列車江津行きに乗車。
実はこの後来る8:28発の快速アクアライナー(米子行き)に乗れば一気に出雲市に行けるのですが、江津駅に立ち寄りたいので1本前の列車に乗ることとします。

車両は前日三江線でも乗車したキハ120型。
カラーリングも同じで行先も江津行きなので、三江線の列車と見間違います。

本線ということもありスピードはかなり出る

さすがに本線ということもあり、スピードはかなり出ています。
三江線では超スローライフな速度でしたが、同じ車両でも頑張ればスピードは出せるということですね。

※出雲市までは逆かぶりつきにて撮影

本線の風格な駅

山あいのローカル線の駅ですが、長めのホームなどさすが本線の風格があります。
下府(しもこう)駅にて。

単線の小ぢんまりとした駅

久代駅

次の久代(くしろ)駅は単線の小ぢんまりとした駅。
くしろというと北海道の釧路が有名(漢字変換でも最初に出る)ですが、ここは島根県。

波子(はし)駅

次の波子(はし)駅も味わい深い。
この駅も列車行き違い設備がありますが、走行中の線路は直線に近いのでこちらが特急・快速通過用ということになると思います。

日本海が見えてきた

車窓から日本海が見えてきました。
海の色がきれい。

対向列車と行き違い

江津の1つ手前の都野津(つのづ)駅にて対向列車と行き違い。
本線特有の広い駅構内ですが、かつては右側の草むらの箇所にも線路があったと見受けられます。
(貨物列車の取り扱いがあった頃の名残かと)

江津駅に到着

乗車中列車の終点となる江津駅に到着(というか戻ってきた)。

そのまま三江線の列車になるようです

到着したのは三江線用の3番ホーム。
ということは乗車した列車はそのまま三江線の列車になるようです。

江津駅構内

江津駅構内。
特急停車駅ということもあり、比較的広いです。
奥が浜田・益田方面。

駅ホームから出雲市方面

駅ホームから出雲市方面を見る。
左奥が山陰線の江の川の鉄橋、その右側が三江線の線路です。
(踏切が見えている箇所)

前日乗車したキハ47型も

2番線には前日乗車したキハ47型も停車していました。

江津駅の駅舎

江津駅の駅舎。
前日も含め何度か見ているのですが全て夜間(もしくは夜明け前)だったので、日中にお目にかかれるのは初めてだったりします。

次は快速アクアライナーに乗車

江津駅からは次に来る快速アクアライナー(8:49発)に乗車。
ちなみに次の三江線は12:34浜原行きとあるので、やはり浜田から乗ってきた列車が浜原行きになるようです。

三江線ともお別れ

ということで、これで三江線ともお別れ。

アクアライナーが到着

アクアライナーが到着、この列車で出雲市まで。
車両は新鋭のキハ126型。
車内が結構グレード高いですが、残念ながら車内は満席に近かったので止む無く立ち乗りでした。

江の川を渡る

発車して間もなく江の川を渡ります。
奥が山方面で、三江線は向かって右側の土手に沿って線路が続きます。

江の川、河口側

こちらは江の川の河口側。
工場の煙突も見えますが、山側と比べるとちょっと殺風景。

荒々しい岸壁

車窓からは日本海に面する荒々しい岸壁が見えます。

風力発電

風力発電の設備も。
前日もそうでしたが、沿線で風力発電の他に太陽光発電のソーラーパネルも見ましたので、自然エネルギーを活用している様子が多く見受けられました。
(ソーラーパネルは田畑の用地転向という意味合いがあるかもしれませんが)

住宅街からかすかに見える日本海

住宅街からかすかに見える日本海、というのも味わい深い光景。

典型的な山間部の途中駅といった感じ

典型的な山間部の途中駅といった感じ(黒松駅)。

雨が降ってきた

途中で雨が降ってきました。

温泉津=ゆのつ

温泉津と書いて「ゆのつ」と読みます。

仁万=にま

仁万=にま、これも珍しい駅名。
ちなみに前駅の「まじ」は馬路と書きます。

天気が回復してきた模様

天気が回復してきた模様。

大田市駅で少々停車

途中の大田市駅で少々停車。
石見銀山の最寄り駅で、特急も停車する主要駅。

普通列車も停車中

ホーム反対側には出雲市行きの普通列車も停車中。
これに乗り換える手もありましたが、できるだけ早く出雲市に着きたいので引き続き快速に乗車します。

やはり天候は不安定気味

この後も天候は不安定気味。

高台の駅を通過

高台の駅を通過。

かなりの急勾配

よく見るとかなりの急勾配。
進行方向逆(逆かぶりつき)で撮影しているので、坂を下っている形なのですが。

平野部に入る

この後は平野部に。

西出雲の車両基地

西出雲駅手前の車両基地。
特急やくも号などの車両基地でもあるので、車両基地内は電化されています。
対して現在走行中の本線はここまで非電化なので、向かって奥側は架線が無いことが確認できます。
※写真の手前が西出雲・出雲市駅側

出雲市の手前で川を渡る

出雲市の手前で川を渡り…(神戸川と言うらしい)。

出雲市駅に到着

出雲市駅に到着。
乗車した列車は米子行きですが、ここで下車します。

ちょうどサンライズ出雲が到着

反対側のホームに、ちょうどサンライズ出雲が到着しました。
東京と出雲市を結ぶ、現在唯一の定期運行されている寝台特急列車です。
(東京~岡山間はサンライズ瀬戸と併結)

サロハネ

車両の台車部分をアップで撮影。
「サロハネ」と記載がありますが、中間付随車(サ)でA寝台・B寝台の合造車(ロハネ)という意味。
珍しい形式なので撮ってみました。
(そういえば以前もオロハネとかあったか…)

出雲市駅全景

JR出雲市駅の全景。
奥には黄色のスーパーホテルの看板が。
スーパーホテルは割とよく利用していますが、今回の旅では利用なしでした。
(本当は江津のスーパーホテルに宿泊したかったのですが、生憎満室だった模様…)

この後は出雲大社に向かうため、一畑電車に乗車します。

続きを読む:出雲大社へ


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(2日目) [鉄道・鉄道旅行]

2日目はいよいよ本格的にローカル線に乗車。
メインは今年3月末をもって廃止となる三江線です。
実のところ行程の大半が「乗車」ではないのですが、詳細は記事にて。

朝の広島駅

ということで、2日目は広島駅からスタート。

駅前を走る広島市電

駅前の停車場から広島市電(路面電車)がひっきりなしに来ます。

長大編成の車両も

おそらく最新型

広島市電は路面電車として全国で最大規模を誇り、車両も旧型の1両編成から都合5両(?)にも及ぶ長大編成の車両もあったりとバリエーションも豊富です。
7~8年前くらいに仕事で来た時には市電に乗りましたが、今回は時間がないので乗車しませんでした。

芸備線のキハ47型

広島駅から最初に乗車するのは芸備線。
県の中央部にある三次まで乗車します。

車両は国鉄形のキハ47型。
JR西日本車の場合座席や窓回りなどがリニューアルされ、乗り心地が改善されています。

車体の色がJR西日本の単色化施策により国鉄時代の首都圏色(朱色ないしはタラコ色)に戻っているのが面白いです。

以前の広島・山口地域カラー

以前はこのような塗色でした(広島・山口地域カラー)。

それはともかく、広島駅を出発。

マツダスタジアムを過ぎる


昨日も見た広島カープの本拠地、マツダスタジアムを過ぎます。

住宅街を抜ける

広島を出発して間もない頃は郊外の住宅街を抜ける感じ。
上の写真の奥(赤い橋が見える部分)が市内を流れる太田川ですが、川の反対側(更に奥)が昨日乗車した可部線が走っています。

下深川駅

下深川(しもふかわ)駅で車両切り離し作業のためしばらく停車。

後ろ2両を切り離し

広島から列車は4両編成でしたが、後ろ2両を切り離します。

切り離した後ろ2両がそのまま広島行きとして発車

切り離した後ろ2両がそのまま折り返しの広島行きとして発車。
残った前2両が三次行きとなります。

この辺りが何とも柔軟な車両運用方法だなと感心した次第。

車窓も山あいに

下深川から先は山あい区間となり、車窓からの眺めも良くなります。

対向列車行き違いのため停車

途中何度か対向列車行き違いのため数分間の停車時間が発生します。
中三田(なかみた)駅にて。

徐々に渓流になる

線路に沿って流れる川も徐々に渓流になります。

里山の風景

典型的な里山の風景といった感じ。
天気はいまいちですが…。

木のトンネルを抜ける

木のトンネルを抜けて…

三次駅に到着

広島から約2時間、終点の三次駅に到着。
意外と長かったですが、ここからが本番。

続きを読む:いよいよ三江線


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年初めの乗り鉄2018~中国地方のローカル線巡り(1日目) [鉄道・鉄道旅行]

ということで、今年も行ってまいりました。
今回は中国地方(広島・島根・岡山県が中心)ということで、例年以上に遠い地域。
昨年夏休みの乗り鉄旅行が無かった(日帰りで秩父に行きましたが)ため、その分を補うという意味もあり3泊4日と例年より1日多い日程で、夏休み乗り鉄旅行と同じかそれ以上のボリュームとなりました。

初日の1日目は首都圏から広島を目指してひたすら列車を乗り継ぐという行程。
(途中の観光なし)
さすがに広島まで全て在来線では気が遠くなるので、最初は京都まで新幹線でワープします。
※ワープ=18きっぷ用語で自腹をきって新幹線・特急等で時短を図ること

ということで新横浜からのぞみ号に乗車。

最初は新幹線

自由席特急券でしたがのぞみ号でも問題なく着席できました。
(1号車、進行方向最前の車両)

今年は富士山がばっちり見えた

新幹線だとさすがに早く、30分ほどすれば三島の先。
天気も快晴で、"今年は富士山がばっちり見えました。
新幹線車内からにしては上手く撮れたと我ながら思いました。

浜名湖を通過

浜松の先、浜名湖を通過。
新横浜を出発してちょうど1時間経過したところ。

東北新幹線と見間違う光景

関ケ原(のトンネル)を通過したあたりですが、一面の雪景色。
あたかも東北新幹線(もしくは上越)からの車窓かと見間違う光景ですが東海道新幹線です、念のため。
米原を過ぎてからもしばらくは雪が積もっている感じでした。

京都到着

ということで京都到着。
ほぼ9時ジャスト。新横浜を出たのも7時ちょっと過ぎなので、所要時間のちょうど2時間といったところ。
在来線だとゆうに半日以上かかるので、さすがに早い…。

京都から先は在来線

京都から先は在来線で、例年通り18きっぷを利用。

姫路行き新快速に乗車

最初は姫路行きの新快速に乗車。

桂川を通過

出発してほどなく桂川を通過。
※姫路までは進行方向側(かぶりつき)で撮影

大山崎コークスクリュー付近

阪急京都線の大山崎駅近く、JRと阪急線が立体交差する地点。
電車でD(同人誌および同人ゲーム)のPlus話で出てくる「大山崎コークスクリュー」付近。
乗車中の電車は高槻に向かっているので、ちょうど写真の手前が(レースの)ゴール地点。

阪急電車とすれ違う

横を見るとちょうど阪急電車とすれ違いました。
その奥は新幹線の線路。
JR在来線・阪急線・新幹線の3路線が並行して走行するという、まさしく電車バトルに相応しい区間です。
(無論、現実には電車バトルは行われませんが…)

淀川を通過

新大阪を過ぎて淀川を通過、間もなく大阪駅。
京都~新大阪の新快速の途中停車駅は高槻のみ。
最高速度も130km/h出るので、新幹線にはかなわないもののかなり速いです。

大阪環状線の新型車両

大阪駅に到着。
目の前にはちょうど大阪環状線の新型車両(323系)が停車中でした。

梅田の巨大ビル

大阪駅を発車してすぐ、梅田スカイビルが見えました。
大阪駅は何度か通り過ぎたことはありますが、まともに見たのは初めてかもしれません。

普通列車を追い抜き

京都から神戸にかけての複々線区間で新快速が走行するのは通称「列車線」と呼ばれる外側の線路。
内側の線路は「電車線」と呼ばれる主に普通列車が走行する線路で、上の写真ではちょうど内側の電車線を走る普通列車を追い抜こうとしています。

三ノ宮に到着

神戸の手前、三ノ宮に到着。
東海道本線は神戸までで、神戸から先は山陽本線になります。
といっても乗車中の新快速は何事もなくそのまま神戸を出発しましたが…。

和田岬線の車両

神戸の1つ先の兵庫駅にて。
下に見えるのは山陽本線の支線となる通称「和田岬線」の車両。
兵庫~和田岬間1駅だけという、都会のローカル線ともいえる路線。
今回は乗車する機会はありませんでした。

普通列車とすれ違い

神戸から先は海側(進行方向左側)が普通列車用の電車線、山側(同右側)が特急・快速用の列車線という線路形態となります。
上の写真ではちょうど上り(大阪方面)の普通列車とすれ違うところです。

正面には明石海峡大橋

正面には明石海峡大橋が見えますが、何とも巨大。
それとこの区間、3段に渡って線路があるのが面白いです。
ちなみに上段が山陽電鉄線、中段がJR列車線、下段がJR電車線です。

明石海峡大橋の全景

舞子駅を過ぎたあたり、明石海峡大橋の全景が見えました。
やはりダイナミックな光景。

西明石から先は複線に

複々線区間は西明石までで、西明石から先は複線になります。

新幹線の高架橋が水面に映る

並行する新幹線の高架橋が水面に映るという、ちょっと不思議な光景。

ラストスパート

終点の姫路まであと少し、ラストスパート。

姫路に到着

姫路に到着。京都からの所要時間は1時間半くらい。
新快速はここまでで、これから先は全て普通列車になります。

続きを読む:姫路から先は普通列車を乗り継ぎ


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謹賀新年2018 [その他]

2018年、新年明けましておめでとうございます。
例年と同様、気が付いたら年が明けていたという感じです。

サイト閉鎖したので今年からブログに年賀状イラストを掲載

昨年に本家サイトを閉鎖したので、今年から当ブログに年賀状イラストを掲載いたします。

今年も近所の神社で初詣を済ませた後、見晴らしの良い公園で富士山を拝んできました。

今年は半分雲隠れな富士山

今年は天気は快晴なものの、富士山の部分だけ雲がかかり半分雲隠れな状態でした。
写真右側奥が富士山で、写真左側が大山です。

満を持してPS4を購入

ちなみに昨年暮れにようやくというか、満を持してPS4(プレイステーション4)を購入しました。
色はブラックで、容量1TBのモデルを購入。
500GBとどっちを購入しようかちょっと迷いましたが、どうせなら最初から容量が大きい方が良いかなと思って1TBにしました。
自己ロンチタイトル(本体と同時購入したタイトル)は雷電シリーズ最新作の「雷電V」。
サントラCDなど特典付きの「Limited Edition」を購入。

早速プレイしたものの、難易度が結構高い(実は雷電シリーズの弾幕は苦手)ことと画像が鮮明過ぎてかえって目が疲れてしまうため、長時間プレイできないという…。

気が向いたらPS4のプレイ記事を書いてみますので、とりあえずはさわりだけということで。

ひとまず、本年もよろしくお願いいたします。
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秋の大山登山2017 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

日常の仕事が立て込んでいた関係で記事の投稿が遅くなってしまいましたが、今年も秋の大山登山に行ってきました。
ここ数年間は休日・祝日に行ってましたが、今年は平日(10月31日)の登山となりました。

今年の出発地点ですが、昨年の終着地となった蓑毛(みのげ)。

今年は蓑毛からスタート

蓑毛から直接山頂を目指しますが16丁目で本道に合流するので途中からは山頂まで去年と同ルート。
山頂からの下山ルートは定番となる見晴台を経由して阿夫利神社下社~大山寺~大山ケーブルバス停といった道順です。

今回のルート図

今回のルートを図で示すとこんな感じ。
比較として昨年のルートも記載しています(現地の地図の写真に矢印を加筆)。
青の矢印が去年、マゼンタの矢印が今年のルートです。
今年のルートで途中意味不明な寄り道もありますが、それについては後程説明。
(端的に言うと、下社~蓑毛越え間を往復した)

相鉄線横浜駅でフリーきっぷが買えた

あと今回ですが、昨年と同様に「丹沢・大山フリーパス」を利用しましたが、今回は相鉄線横浜駅できっぷを購入。
Bきっぷ(ケーブルカーの利用なし)で1.480円と、相鉄線横浜~海老名往復と小田急線海老名できっぷを購入した場合と比較して多少安めでした。

峠道のスタート地点

蓑毛バス停からヤビツ峠へと向かう峠道のスタート地点。
この峠道は頭文字D(アニメでは5th Stage)のバトルの舞台ということでいかにもスタート地点っぽいアングルだったので撮影してみましたが、アニメの映像を確認したところ上り(ヒルクライム)のスタート地点はここではなく少し上の地点らしいです。
(ダウンヒルのスタート地点についてはヤビツ峠バス停前で間違いない模様)

それはさておき…

大日堂でお参り

まずはバス停の近くにある大日堂でお参り。

最初の分岐地点

少し坂を上って最初の分岐地点。
向かって左手がヤビツ峠・髭僧の滝方面、右手が大山山頂方面です。
去年は左手から来ましたが、今年は右手の大山山頂方面へと進みます。

蓑毛越えまで1.4km

ここから中間地点の蓑毛越えまで1.4km、下社(阿夫利神社)までは2.9kmだそう。

登山開始

いよいよ登山開始。

石畳が引かれた地点もある

蓑毛から阿夫利神社下社まで向かうこの登山道は裏登拝道とも言われ、途中石畳が引かれた地点もありある程度整備された登山道といった感じです。

林道を横切る箇所もあり

途中林道を横切る箇所もあります。

少し標高が上がった感じ

杉並木が続き、少し標高が上がった感じ。

山頂を目指すので左手の階段を進む

またも分岐地点。
左手の階段(奥の矢印)が大山山頂方面ということでこの時点では山頂方面に進むのですが、この道順だと蓑毛越えという中間地点を経由しないため、後程再度ここに来ることになります。

道を倒木が遮る

どうやらこの道は山頂方面へのショートカットとして設けられたようで、かなり急勾配。
途中道を倒木が遮るなど、難所的な雰囲気。

さらなる分岐

ショートカットの道を登り切ったところでさらなる分岐。
奥に向かう「蓑毛」の矢印から到達。右が大山山頂、左が蓑毛越えと表記。
この時点では右の大山山頂に進みますが、このポイントも後程再度来ることになります。

お地蔵さんを見るとほっとします

途中お地蔵さんがありましたが、見るとほっとします。
何でもこの地点は「賽の河原」と呼ばれているそうです。

再び上り坂

この辺は多少緩やかな勾配に

引き続き登山道は続きますが、この辺は多少緩やかな勾配な感じです。

これまで28丁目

「是迄二十八丁目」の石碑。
恐らく蓑毛からここまでという意味だと思いますが、ここまで同様の石碑は見られませんでした。
(辛うじて少し手前に二十七丁目の石碑がありました)

女人禁制の碑

二十八丁目の石碑の隣には女人禁制の碑もあり。
江戸時代にはこの先女性の立ち入りは禁止されていたそうです。

一瞬下り勾配になる

一瞬下り勾配になり…。

西の峠 分岐地点に到着

「西の峠」という分岐地点に到着。
右手の「みのげ越え」から来て左手の「山頂」へと進みます。
奥の矢印方向へ進むと阿夫利神社下社。

山頂方面からこの地点を経由して阿夫利神社下社へと進むルートは以前通ったことがあるので、蓑毛からここまでが初めて通過したルートで、ここからは既に通ったルートということになります。

本道16丁目を目指す

ここから本道16丁目へ。

秦野・小田原市街が見える

途中下界が見えるポイントがあったので撮影。
手前が秦野、その奥が小田原市街。
更に真鶴半島が伸びているのも確認できます。

木の根元がかなり浸食されている

前にこのルートを通った時にも取り上げましたが、道の両脇の木の根元がかなり浸食されて土が無くなっています。

本道16丁目に到着

本道16丁目に到着。
ここから山頂までは去年と同ルートとなります。

山頂まであと40分

ここから山頂まであと40分。
反対の蓑毛まで90分(1時間30分)ですが、今回はここまで約1時間40分で到達しました。
(ちなみに言うまでもなく、下りより上りの方が所要時間は長くなります)

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