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鉄道博物館見学に伴うプチ乗り鉄 [鉄道・鉄道旅行]

おまけ(追記)記事として、鉄道博物館見学に伴うプチ乗り鉄の行程を取り上げてみました。
具体的に言うと、JR側の最寄り駅の大宮まで宇都宮線などの直進ルートではなく南武線・武蔵野線などを経由し、帰りも武蔵野線・京葉線経由で東京駅に辿り着くという、「東京メガループ」と呼ばれる大周りのルートを制覇する行程です。

ということでまずは武蔵小杉駅から南武線で府中本町まで。

南武線で府中本町まで

平日ながらも通勤時間帯に当たったので車内は混雑気味でした。
(登戸から先はやや空いていた感じ)

武蔵野線 東京行き

府中本町から先は武蔵野線。
おりしも京葉線に直通する東京行きなのでそのまま終点まで乗れば東京メガループを制覇できてしまいますが、今回は鉄博に行くのが目的なので途中の南浦和まで乗車します。

「メルヘン顔」の205系もまだ健在

武蔵野線の車両は現状205系が主流。
主に山手線から転籍してモーター車をVVVF改造した5000番台が大半を占めていますが、新造編成として導入された「メルヘン顔」と呼ばれる205系もまだ健在です(上の写真)。
この前面を持つ編成は当初京葉線に導入され、京葉線がディズニーランドの最寄り駅である舞浜を通ることから「メルヘン顔」と呼ばれるようになったような。

そんなことはどうでもよいので、府中本町駅を出発。


長大トンネルの狭間にある新小平駅

府中本町から3駅先、長大トンネルの狭間にある新小平駅。
ちなみに自分が大学に通う時はここを下車駅としていました。

左側の線路は西武池袋線への連絡線

新秋津駅の手前。
左側の線路は西武池袋線への連絡線。
西武線に新車を導入する際などに利用されます。

東所沢駅を発車

東所沢駅を発車するところ。
中央の線路は車庫線につながっています。

新座の貨物駅

新座にある貨物駅を通過。
武蔵野線は元々貨物線だった路線を旅客化した経緯もあり、貨物線としての機能も維持しているため現在も貨物列車が割と多く行き来しています。
(区間によっては2本に1本は貨物列車という時もある)

貨物線として作られた路線なので全区間で踏切が無いというのも武蔵野線の特徴。

北朝霞に到着

北朝霞に到着。
東武東上線との接続駅ということもあり、駅前は比較的賑わっています。

荒川を渡る

次の西浦和に向かう途中で荒川を渡ります。
まだ川幅も広いので、鉄橋も比較的長いです。

何故か特急車両とすれ違い

武蔵浦和駅の手前で何故か特急車両とすれ違い(回送列車と思われますが…)。
上の高架橋は東北新幹線&埼京線。

南浦和に到着

ということで南浦和に到着。
ここで京浜東北線に乗り換えて大宮まで行きます。

しもうさ号なる列車が到着

駅のホームで少し休憩していたら、次に来たのは「しもうさ号」なる列車。

海浜幕張行き

確認したところこの列車は大宮発で武蔵野線への連絡線(普段は貨物列車しか通らない)を経由して武蔵野線、更には京葉線に乗り入れて海浜幕張まで行くというもの。
土休日限定ではなく毎日3・4本運行されているようです。
武蔵野線では他に「むさしの号」という列車もあり、こちらは大宮から前記の連絡線経由で武蔵野線の逆方向に進み、更に別の連絡線経由で中央線に乗り入れて八王子まで行くというのもあります。

大宮に到着

そんな感じで大宮に到着。
ちなみに駅標は宇都宮線のものですが、京浜東北線で大宮まで来ました。

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年初めの乗り鉄に代えて~鉄道博物館に行ってみました [鉄道・鉄道旅行]

昨年年初め・夏休みと立て続けに長期の乗り鉄旅行を敢行したので今年の年初めは乗り鉄旅行の企画は立てずに代わりに大宮の鉄道博物館に行ってみました。
(実はまだ一度も行ったことが無かったので)

鉄道博物館 入口


場所は大宮と書きましたが、最寄り駅は埼玉新都市交通(ニューシャトル)の鉄道博物館駅になります。

ニューシャトル鉄道博物館駅

大宮から1駅先で元々は大成(おおなり)という駅名でしたが、鉄道博物館の開業に伴い鉄道博物館駅に改められました。

修学旅行車の先頭部分

博物館の入り口前には修学旅行車として活躍した167系(クハ167-1)の先頭部分(通称:生首)が展示されていました。

同じく後ろから

同じく後ろから。
僅かながら座席も残されています。

D51の生首も

反対側にはSLの代名詞ともいえるD51型(デゴイチ)の生首も展示。

これらは記念撮影用として展示されており博物館の外なので入場料なしで見学できます。

ということでここからは博物館内の展示物を順次紹介。
(入場料:大人1.300円)

いきなり台車です

入館してまず目に入ったのがシンカリオンの巨大模型(?)でしたがそれには目もくれずにいきなり台車から紹介。
DT46型という空気ばね式の台車で、201系通勤型電車で使われていたものです。
201系は首都圏では撤退しましたが、関西地区ではまだ現役だったりします。

モーター(主電動機)も間近で見れる

目の前には柵があるもののかなり接近できるので、モーター(主電動機)も間近で見れます。
「MT60形主電動機」と記載あり。

旧型客車の台車は重厚な造り

隣に展示されていたのは旧型客車の台車ですが、いかにも重厚な造り。
TR73形3軸台車といい、重い車体を支えるため1台車につき車輪が3組あります。

近年誕生したクルージングトレイン用の車両(ななつ星・トランスイート四季島等)も相当な重量がありますが、さすがに3軸台車を採用するまでは至っていません。

ここからはメインの展示エリアとなる車両ステーションへ。

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謹賀新年2019 [その他]

2019年、新年明けましておめでとうございます。

2019年年賀状

年々時が経つのが早くなっていくように感じます(毎度のことですが)。
今年の年賀状は昔母が作った亥年の版画絵をベースに作ってみました。
版画絵は実際に刷ったものをスキャンしたので、例年よりは手作り感はあるかも。

2019元旦の富士山

2019元旦の富士山。
今年も快晴で比較的良く拝めました。
ただ携帯でデジタルズームして撮影したものを(携帯内で)更にトリミング加工してしまったので、解像度が思いっきり悪くなってしまいました…。

昨年は2回長期の旅行をしましたが、それ以外の大半は仕事に追われていたので今年はもっと余裕ができればいいなと思っています。

というわけで今年もよろしくお願いします。
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秋の大山登山2018 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

ということで今年も年1度の大山詣りに行ってきました。
ちょうど平日に休みを取れたので、昨年と同日の10月31日に。

朝方は晴れていましたが…

大山ケーブルバス停付近、
当日朝方は晴れていましたが、現地到着時にはやや雲が多めに。

今回のルートは

今回のルートですが、上りは大山ケーブルバス停から大山ケーブル駅→ケーブルカーで阿夫利神社下社→登山道(本道)で山頂までという定番ルート。
下りは山頂から見晴台へ、最終的に日向薬師に辿り着くという行程です。
ちょうど3年前(2015年)の逆回りといった感じで、走行距離はかなり長いです。
(3年前は全て徒歩だったので相当きつかったですが…)

山頂付近が茶色がかっているのが気になる

現地に着く前に電車(小田急線)の車内で撮影したのですが、大山の山頂付近が茶色がかっているのが気になりました。
これが気のせいでないことは実際登山して異常な現象を目の当たりにしたのですが、それはまた後程に。

茶湯寺に寄ってみた

ケーブルカーに乗る前に、みやげ街の階段をちょっと脇に入り、茶湯寺という小さな寺に寄ってみました。
ご本尊が涅槃仏(仏様が横たわっている形)と、少し変わっています。

平日なのでさすがに空いていた

大山ケーブル駅に到着。
平日なのでさすがに空いていて、待たずに次の便に乗れました。
(これ故に、平日の登山を狙ったのです)

あっという間に山頂駅に到着

ということであっという間(7分程度)で山頂の阿夫利神社駅に到着。

ケーブルカーの山麓側は全面1枚ガラス

以前も触れましたが大山ケーブルカーは前後非対称のデザインで、車両の山麓側は全面1枚ガラスで抜群の眺望です。

2016年度グッドデザイン賞受賞

ということもあり、車両は2016年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

ちょうど紅葉が始まる時期

下社付近はちょうど紅葉が始まる時期といったところ。

下社境内

下社境内。
菊の時期で周辺には菊の花が飾られていました。

下社からの眺め

下社からの眺め。
ちょうど中央が平塚あたりで、その奥が江の島。

記念撮影もしてみた

ちょうど自撮り用の撮影機もあったので、記念撮影もしてみました。
機械で撮影した写真は後で専用サイトからダウンロードする(当日中に)という仕組みです。
※試験運用中につき無料でした

いよいよ登山

お札の買い替え・おみくじ・ご朱印など一通りお参りの用事を済ませて、いよいよ登山の始まり。

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今シーズン(2018年)の釣果 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

今年は大きなイベントが特に無かったので計5回行けましたが、全体的に釣果は芳しくありませんでした…。

※全てエサ釣りで、エサはアオイソメ

・4月20日 東扇島西公園

平日ということもあり釣り人は少な目

今年は早い時期(4月下旬)スタート。
まだシーズン前でしかも平日ということもあり、釣り人は少な目。

釣果はハゼ1匹…

当日の釣果はというと、結局このハゼ1匹…。
まあ坊主よりはましですが。

・5月22日 東扇島西公園

この日も釣り人は少な目

約1か月後、この日も平日だったので釣り人は少な目でした。

胸びれが足のようなハゼ

1匹目、ハゼだど思いますが胸びれが足のように見えなくもないです。

2匹目はソイ

2匹目はソイ。
お亡くなりになったのでこちらは持ち帰り。

久しぶりのアイナメ

3匹目、久しぶりにアイナメをゲット。
こちらも亡くなりになったので持ち帰りしました。

この後釣れればよかったのですが、当日は3匹まででした。

・9月16日 鶴見川河口(ふれーゆ前)

かつてないほど賑わっていましたが…

前回から大分空いて、9月中旬。
ちょうど連休中ということもあり、釣り場はかつてないほど賑わっていました。
で結局場所はいつもと同じ駐車場からだいぶ歩いた角地の奥。

海は荒れている様子ではなかったのですが、この日は残念ながら釣果0(いわゆる坊主)!
当たりが全く無かったわけではないですが、結局釣れませんでしたね…。
周りの人もあまり釣れている様子はありませんでした(それでもメジナを釣った人もいた)。

・9月23日 東扇島西公園

めっちゃ混雑

翌週の連休も懲りずに、今度は東扇島西公園。
休日しかも連休ということで、ご覧の通りめっちゃ混雑。
何とか強引に空いている場所を見つけてキープしました。

16時半ばでようやくカサゴゲット

周囲でサビキ仕掛けの人はサッパが釣れまくっていましたが、自分(アオイソメのちょい投げ仕掛け)はなかなか釣れず。
当日も坊主か…と焦りましたが、16時半ばでようやく(小さいものの)カサゴゲット。

続けてもう1匹カサゴ

およそ10分後、続けてもう1匹カサゴ。

このまま続けて釣果を上げられるかと思いましたが、当日は結局この2匹。
本当はこの前にアイナメらしき魚がかかったものの、釣れる直前で逃げられました。

日が落ちても一向に釣り人は減らず…

17:30頃には日が落ちてエサも尽きたので終了しましたが、日が落ちても一向に釣り人は減る様子はありませんでした…。

・10月11日 東扇島西公園

前回と打って変わって余裕で釣り場は空いている


9月いっぱいで今シーズンはやめようかと思っていましたが、たまたま平日に休みが取れたので、ラストのつもりで。
最初は坊主のリベンジでふれーゆに行こうかと思いましたが、結局行先は東扇島西公園。
やはり平日なので前回と打って変わって余裕で釣り場は空いていました。

良い場所をゲットできた

場所についても普段は常連客で占有されている比較的海(東京湾側)に近い位置をキープできました。
なので釣果が上がるかなと期待したのですが、この日もなかなか釣れず…

フグがかかった

16時過ぎにようやく1匹目をゲットできましたが、釣れたのはフグ。
さすがにお持ち帰りはできないので、すぐリリースしました。

続いて小さいカサゴ

続いて釣れたのは小さいカサゴ。
さすがにこれもリリース。

一応これも…

釣果には入れられないかもしれませんが、一応針にかかったものなので…。
ワタリガニの子供です。

結局この日は2匹(+1匹)のみ。

バケツの中の魚を漁っている猫w

隣のベテランの方はサビキ釣りでアジの小魚を釣りまくっていましたが、釣った小アジを入れたバケツの中を猫が漁っている様子が面白かったです。

魚(エサ)目当ての猫が続々

ということで魚(エサ)目当てで他の猫も続々集まっていました。

日没後に逆に釣り人が増えている

当日も17:30頃終了しましたが、日没後に逆に釣り人が増えている気が…。

ということで今シーズンはこんな感じでした。
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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(4日目) [鉄道・鉄道旅行]

4日目(最終日)は弘前城と周辺(弘前城公園)の観光をした後地方私鉄の弘南鉄道に乗車。
大鰐(大鰐温泉)からJR線に戻り大館、大館から花輪線で盛岡まで。
盛岡から新幹線で一気に東京まで戻るという行程です。
弘前での観光をせずに初っ端から鉄道で移動して仙台あたりまで在来線で粘り仙台から新幹線というプランもありましたが、全く観光をしないのももったいないし折りしも弘前で予約したホテルが弘前城から近かったこともあり、観光を含めるプランとしました。

ということで宿泊先のホテルを出発して弘前城公園へ。

東門口

公園の入口(東門口)に着いたのが8時少し前で有料区域である天守は9時から開館となるため、開館まで公園内を一回りしてみることにします。

弘前城公園の地図

弘前城公園の地図。
現在位置(東門口)が地図のちょうど下の位置。
なので下が東側。
緑色の部分が無料区域でオレンジ色の部分が有料区域。
(弘前城天守・弘前城植物園・藤田記念庭園)

これから反時計回りに天守のある本丸の周囲を散策し、天守に辿り着きたいと思います。

東門

ということでまずは入口の東門をくぐります。
弘前城にはこの東門を含めて5つの城門がありますが、現存している城門は江戸時代に造られたものがそのまま残っています。

天守方向に向かう道

東門からそのまま真っすぐ進むと東内門を経て天守へと行けますが、周回するのでここから右方向(北)へと進みます。

丑寅櫓

この辺りは三の丸だった敷地に当たりますが、堀(中壕)の向こうには丑寅櫓と呼ばれる櫓が見えました。
丑寅=北東方向に位置するのでそう呼ばれています。
櫓についても3つ現存し、いずれも創建当初のものです。

北門

北門(亀甲門)に到着。

北門口

公園の一番北側となる北門口。
橋の奥に見えるのが北門。

反対側は伝統住宅が並ぶ

道をはさんで反対側は伝統住宅が並んでいます。

護国神社

主に青森県内での戦没者の霊が祀られている護国神社。
明治初期から第二次大戦までの戦没者が対象なので、靖国神社に相当する神社といえます。

この護国神社がある場所は四の丸だった場所。

春陽橋

護国神社から西方向に歩くと西側の入口にあたる春陽橋(春陽橋口)に到着。
橋についてはさすがに創建当初のものではなく、復元されたものの模様。

蓮池

本丸の下、西側にある蓮池。

西の郭にある大イチョウ

蓮池の南側、西の郭と呼ばれる場所にある大イチョウ。
ご覧の通り根本が凄い…(根上がりと呼ばれる)。

公園内にはイチョウの他にカヤや桜(ソメイヨシノ)などいくつかの名木があります。

未申櫓

3つある櫓のうち南西側に位置する未申(ひつじさる)櫓。

南内門

杉の大橋

二の丸に入りましたが二の丸の南側の入口である南内門と、その先にある杉の大橋。

辰巳櫓

南内門を挟んで未申櫓の反対側、南東に位置する辰巳櫓。

天守部分の石垣が工事中

本丸・天守入口付近に到着。
現在天守部分の石垣が工事中でした。
(後で紹介しますが天守は内よりに移設されています)

石の上に立っている像は…

二の丸内にある庭園ですが、中央の石の上に立っている像は…。
拡大して確認してみると、二宮金次郎像のようでした。
(片手に本を持っている)
像の上にあるビニール傘も面白いです。

丑寅櫓を二の丸側から

先ほど外(三の丸)側から見えた丑寅櫓を内(二の丸)側から撮影。

与力番所

東内門の手前にある与力番所。
実際に事務員の詰め所として利用された時期もあったそうです。

東内門

二の丸の東側の入口となる東内門。

いよいよ天守へ

ちょうど9時を回ったところなので橋を渡りいよいよ天守へ。

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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(3日目) [鉄道・鉄道旅行]

3日目は秋田から五能線のリゾート列車「リゾートしらかみ」に乗車して途中十二湖駅で下車。
駅からバスで青池に行き青池とその周辺の観光(なんだかんだで一通り周れた感じ)をして十二湖駅に戻り、再びリゾートしらかみに乗車して最終的に弘前に到着するという行程です。
乗り鉄的に五能線を全線走破する形になりますが、観光を含めると普通列車では完走は困難なため、終始リゾートしらかみに乗車することになります。
当日はリゾートしらかみ1号と5号に乗りますが、全席指定列車のため指定席券は前もって購入しました。
(リゾートしらかみは快速列車なので、運賃分は18きっぷなどのフリー切符で利用可能)

ということでまずは秋田駅から。

朝の秋田駅

宿泊先のホテルが駅から遠かった(徒歩15~20分位)のですが、朝は駅行きの送迎バスに乗れたので助かりました。

木製のバス乗り場

駅前のバス乗り場は何と木製でした(リッチな感じ!)。

リゾートしらかみ(橅編成)

冒頭で書いた通り最初からリゾートしらかみに乗車するのですが、秋田から乗車するのは緑色の「橅」編成。

ハイブリッド気動車の最新車両

リゾートしらかみには「青池」「橅」「くまげら」の3編成がありますが、この「橅」編成はHB=E300系というハイブリッド気動車。
「橅」編成としては2代目で、現状3編成中最も新しい車両です。

座席はかなり広い

座席はかなり広く快適。
特急グリーン車並みのシートピッチではないでしょうか?
これで普通車指定席券(通常期:520円)の追加のみで乗れるので、かなりお得と言えます。

ボックスシートの車両もある

リゾートしらかみは4両編成で運行されていますが、うち1両(2号車)はボックスシート。
半個室なので4人1組でこの座席を押さえるととってもいい感じかもしれませんね。

※窓越しから撮影したので自分の姿が映りこんでしまい、すみません…

ということで、秋田駅を出発。

583系の姿が

出発して間もなく秋田の車両基地を通りますが、留置中の車両の中に何と寝台特急車の583系の姿が。
(ちょうど中央の青とクリーム色の車両)
最後まで生き残っていた編成の1両と思われますが、今後の行方が気になります…。

高圧2万ボルト…

首都圏で運用されていた通勤型車両(総武線?)の姿も見受けられましたが、気になるのは車両の上の「高圧2万V 制限 高さ4.5M」の警告表示。
周知のとおり秋田(というか東北地区)は交流電化で架線には2万V(ボルト)の高圧電流が流れているのでこのような警告表示がなされている訳です。

ちなみに写真の車両は直流車なので自走はできないはず…。

ブナ林をイメージした車内

車内は木目のパネルがふんだんに使用されていて、運転室前のフリースペースには白神山地の「ブナ林」をイメージした柱状のオブジェもあります。

秋田の米どころを進む

八郎潟と思われますが一面に広がる田んぼで、秋田の米どころといった感じです。

井川さくら駅を通過

秋田から東能代までは奥羽本線を走行。
複線区間も多いので、かなりスピードも出ています。
途中の"井川さくら駅を通過。
(この写真のみ逆かぶりつきで撮影)

八郎潟

八郎潟駅に到着。
対向の普通列車も気動車でした。

山方向も田んぼ

自分の座席は途中まで山側でしたが、山方向も田んぼが広がります。
上空の2本の長い雲はジェット雲?

森岳駅

森岳駅。付近はじゅんさいの産地として知られています。

東能代駅

東能代駅に到着。
列車方向転換のため数分間停車。

ここで方向転換

ここで方向転換し、奥羽本線から五能線へ。
自分が乗車しているのが1号車ですが、1号車が先頭車両になります。

五能線の線路は写真右奥方向へと進みます。

能代駅でもしばし停車

五能線に入って次の停車駅は隣の能代駅ですが、ここでもしばし停車。

能代はバスケの街

能代は能代工業などの高校バスケの名門チームがあることから「バスケの街」としてアピールしています。

駅のホームにはバスケットも

バスケの街にちなんで駅のホームにはバスケットが設けてあり、停車時間を利用してバスケのシュート体験というイベントのありました。
(ちなみに自分は外してしまった…)

リゾートしらかみの木製模型も

能代は製材業で栄えて「東洋一の木都」と呼ばれた街でもあることからか、リゾートしらかみの木製模型も展示されていました(これも見事!)。

続きを見る:ここから本格的に五能線のローカル区間、そして青池へ


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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(2日目) [鉄道・鉄道旅行]

2日目は新潟から白新線・羽越線にて日本海沿いを北へ進み、途中新潟県北部の笹川流れにて遊覧船に乗るなどの観光をしてその後に再び羽越線に乗車、酒田を経由して最終的に秋田に辿り着くという行程です。
実質的に羽越線の全区間を走破するルートとなります。

ということで宿泊先のホテルを出発して最寄り駅に行きますが…。

新津のやや手前にある田上駅

田上駅の駅標

最寄り駅は新津のやや手前にある田上駅。
1日目の記事で新潟でホテルの予約が取れなかったため、駅から徒歩15分程度の湯田上温泉という温泉街にあるホテルに宿泊した関係で、このようになりました。

特急しらゆきが通過していく

普通列車のみ停車する駅なので、特急しらゆきなどは通過していきます。
(たまたま上下線とも特急が通過していった)

ひとまず新潟まで行く

次に普通列車が到着したので、乗車してひとまず新潟まで行きます。

遠くに弥彦山が見える

水田の奥に弥彦山が見えます。

新津の1つ手前は古津駅

新津の1つ手前は古津駅。

旧書体の駅標

新津駅に到着。
旧書体の駅標ですが、磐越西線を走る観光列車「SLばんえつ物語」向けに設置されたものですね。

通常の駅標

こちらが新津駅の通常の駅標。
信越線(さつき野・古津)に加えて磐越西線(東新津)・羽越線(京ヶ瀬)の4つの隣駅があるので、X状の表記になっています。

気動車とすれ違う

新潟の少し手前で気動車とすれ違いますが、恐らくは新津から(非電化路線である)磐越西線に直通する列車と思いきや…。
時刻表を調べたところどうやら新津行きの列車で、間合いで運用されていたようです。

工事が進んで高架化された

新潟駅の直前ですが、工事が進んで高架化されました。

またも気動車とすれ違い

そしてまたも気動車とすれ違い。
こちらは白新線経由で羽越線の坂町から米坂線に入る、米沢行きの「快速べにばな」のようです。

ちなみに左側の高架線は新幹線(こちらは元々高架線)。

4番線まで高架化されている

在来線が4番線まで高架化されていますが、まだ全部ではない模様。

真新しいホームに到着

というわけで新潟駅の真新しいホームに到着。

新幹線直結のホームも

在来線ホームが新幹線と同じ高さになったので、新幹線直結のホームもできました。
特急列車(いなほ・しらゆき等)専用ホームとして使われているようです。

一部地上ホームもあり

一部地上ホームもありますが、次に乗車する電車が地上ホームから発車だったので、少し歩いて移動。

白新線・羽越線の村上行き

次に乗車するのが白新線経由・羽越線の村上行き(普通)。

駅票の行先は片側のみ

残された地上ホームの線路が越後線の線路につながっていないためか、駅票の行先が片側のみで少々寂しげ。
ちなみに東新潟が白新線、越後石山が信越線。

ということで新潟駅を発車。

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夏休みの乗り鉄旅行2018~行くぜ、東北編Part2(1日目) [鉄道・鉄道旅行]

ということで、今年は恒例(としている)夏休みの乗り鉄旅行に行ってきました。
昨年は多忙&イベントがあった関係で日帰り小旅行にとどまりましたが、やはり夏旅をしたいと思ったので今年は慣行に踏み切りました。

日程は一昨年と同じく3泊4日。
行先は「行くぜ、東北編Part2」としているので東北地方ではありますが、1日・2日目の観光地が主に新潟県なので純粋に東北編とは言えませんが、メインは東北地方なので良しとしましょう。

1日目は観光地はないですが、首都圏から新潟を目指しつつ3箇所のいわゆる「秘境駅」で途中下車して周囲を散策してみる、という行程です。
早朝からの出発、久しぶりに最初から普通列車。
横浜駅から高崎線直通の電車に乗車して、まずは高崎駅まで。

最初はお馴染み?の車両

最初はお馴染み?の車両(E231ないしはE233系)。
横浜から高崎まで距離があるので、グリーン車を利用。
ちなみに上の写真は逆方向(熱海方面)電車ですが、まあイメージということで。

今回は北海道&東日本パスを利用

今回利用するフリーきっぷですが、18きっぷではなく一昨年の夏旅行でも利用した「北海道&東日本パス」。
乗車予定の路線が東日本のみなのと一部利用可能な三セク線(今回は北越急行とIGR線)があるので、このきっぷを選択しました。

上野駅ですがホームドア設置でものものしい感じになった

上野駅に到着。
京浜東北・山手線にホームドアが設置された関係で、何かものものしい感じになった気がします。

トランスイート四季島が洗車中

尾久の車両基地にて。
かつてはブルートレインの塒(ねぐら)として賑わっていましたが今はその面影も無く寂しい感じ。
とはいえ思いがけず豪華列車「トランスイート四季島」の車両が洗車中。
かろうじて寝台列車の車両基地として機能しているといったところでしょうか?

高崎の手前、烏川の鉄橋を渡る

だいぶ飛んで高崎の手前、烏川の鉄橋を渡ります。
前日(前々日)の雨のためか、川の水がかなり濁っています…。

最近引退した107系の姿を確認

高崎駅の到着前、最近引退した107系の姿を確認できました。
私鉄の上信電鉄の車両と一緒に止まっていたので、今後上信電鉄の車両として活用されるのかと思われます。
(107系が上信電鉄に譲渡されたという情報もあるので、間違いはないかと)

高崎駅に到着

ということで高崎駅に到着。
横浜から約2時間半なので長いといえば長いですが、旅はまだ始まったばかりでここからが本番。

次は水上まで

次は水上行きの電車に乗車。
車両は世代交代で115系と入れ替わった211系。
やはりここから本数がぐっと減るので、車内は混雑気味。
(折りしも18きっぷシーズンなので)

山の日谷川号が先に発車

乗車する電車の前に、当日(8/11 山の日)限定の臨時快速「山の日谷川号」が先に発車。
本当はこの列車に乗車しようと思いましたが、既に指定席満席のため残念ながら乗車できず…。

山方面を目指す

ということで水上行きの電車が出発。
山方面を目指します。

利根川を渡る

渋沢の先、利根川を渡ります。

奥に新幹線

ちょっと分かりづらいですが、写真中央の奥に新幹線(上越新幹線)が見えます。
新幹線が走行している右側が上毛高原駅。

水上に到着

そんな感じで水上駅に到着。

SL列車に合わせた駅標

水上駅までSL列車(SLみなかみ号)が走っている関係で、駅標もSL列車に合わせたデザインになっています。

駅構内は山あいの中継駅という趣

駅構内は山あいの中継駅という趣です。
かつては特急列車も行き交った路線ということもあり、構内は割と広め。

越後湯沢方面の電車に乗り換え

向かい側のホームに移動し、先の越後湯沢方面(長岡行き)の電車に乗り換えます。
ここから新潟管轄の電車となるため、車両は新潟地区の主力となりつつあるE129系です。

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GWのお出かけその2~行田・熊谷めぐり [お出かけ・小旅行]

GWのお出かけその2は埼玉県の行田・熊谷めぐりということで行ってきました。
当初は電車・バスで向かう予定でしたが、母が行きたい場所があるということで同行して予定変更して車で現地に向かうこととなりました。

ということで自宅から高速経由で向かったわけですが、途中渋滞もあり(何せ今回はGWの真っただ中)現地まで3時間近くかかることに。
行田や熊谷には以前仕事で何度か来たことがあるのですが、車で行くとさすがに遠いです…。




到着後最初に訪れたのが「古代蓮の里」という施設。

古代蓮の里の展望台

行田蓮を中心とした蓮池が点在し、古代蓮会館の展望タワーからは周辺の風景を一望できるという施設です。
実際のところ付近のさきたま古墳群を目指していたのですが、当日はイベント開催中につき駐車場が満車のため、ここに車を駐車して移動するという流れになりました。

蓮はまだ開花前(見頃は6月下旬~8月上旬)のため、蓮池の散策はせずにまずは展望タワーと古代蓮会館の展示物見学をしました。
(古代蓮会館の入館料:400円)

展望タワーからの眺めは抜群

高さ50mの展望タワーからの眺めは抜群で、行田市内をほぼ一望できます。
東(南東?)方向を見ていますが、奥に筑波山が見えています。
(写真が小さいので確認困難ですが、中央からやや左寄りの位置)

辛うじて富士山も見えた

西側方向。
雲も出ていて快晴という訳ではなかったですが、辛うじて富士山も見えました。

北側、奥に赤城山

北側方向。
手前に蓮池、奥に赤城山が見えます。

田んぼアートのキャンバス

南側方向。
田んぼが広がりますが、実は名物の1つである「田んぼアート」のキャンバスとなる敷地です。

過去の田んぼアートの写真

昨年の田んぼアートのデザイン図

展望室の壁には過去の田んぼアートの様子を撮影した写真や、昨年の田んぼアートのデザイン図などが掲載されていました。

田んぼアートの見頃は秋頃。

展示室には蓮の模型が展示

1階の展示室には蓮の模型が展示され、行田の自然風景を再現したジオラマや映像などが見学できます。

一通り見た後はさきたま古墳群へ。
イベント(さきたま火祭り)開催中につきシャトルバスが出ていたので乗車して移動しました。
(要するにパーク&ライドということか)

古墳群に到着

ということで古墳群に到着。
奥に見えるのは二子山古墳という名称の古墳ですが、説明は後程。

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