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今年のGWは伊豆旅行へ(1日目) [旅行]

今年のGWは新天皇の即位・新元号(令和)に変わるということで最大10連休となったことから、例年のような日帰り小旅行ではなく1泊2日の行程で伊豆旅行に行ってみました。

注:従来と同様移動は鉄道がメインで鉄道ネタも多分に含まれますが、今回は目的地移動での乗車(フリーきっぷなどを利用して路線を周回するような乗車ではない)のため、記事のカテゴリーは「鉄道旅行」ではなく「旅行」とします。

初日は横浜から特急踊り子号に乗って一気に下田まで行き、下田周辺の観光をするという行程。
まずは横浜駅まで行き、乗車予定の特急踊り子号101号(7:57発)の到着を待ちます。

特急踊り子号101号に乗る

今回はグリーン車!

きっぷは事前に購入。
今回は特急指定席でしかもグリーン車!です。
なぜ割高な特急のグリーン車なのか?というと、踊り子号に使用されているグリーン車車両に乗りたかったからです。

ちなみに今回のきっぷはJR東の株主優待券を使用して購入しました(2割引き)。

目的の列車が到着

目的の電車が到着。
車両は…近々世代交代が噂されている185系。
きっぷを購入していたみどりの窓口の受付さんは「いっぱごちゃん」と呼んでいました。
185→イッパーゴー→いっぱご、ということですが、可愛いですね。

そしてグリーン車に乗る

そしてグリーン車に乗ります(今回は4号車)。

サロ185-6

車両の形式はサロ185-6。
製造番号は6ということで、かなり若い番号です。
(ネットで確認したところ、現存する185系の編成中2番目に古い編成らしい)
※この写真は終点の伊豆急下田駅到着後に撮影

ということで横浜駅を出発。

グリーン車の車内

グリーン車の車内。
横浜出発時の時点でかなり空席がある感じ。
途中駅で多少乗客が増えましたが、それでも空席が目立つ(乗車率30%位?)状態でした。

さすがにシートピッチは広い

シートは結構古めですが、グリーン車だけあってさすがにシートピッチは広いです。
フットレストがあるのも〇。

そして普通シートの背面にある収納式テーブルやカップホルダーが無いことに気づきましたが…

なんとアームレスト収納式だった!

なんとアームレスト収納式でした!
昨今の電車の座席ではシートの背面にあるのが標準なので違和感ありまくりですが、どうやらこれは国鉄時代のグリーン車(主に特急・急行用)ではこの方式をとっているようです。
(ちなみに185系でもグリーン車の車種によってはシートの背面収納式のものもある模様)

やっぱり窓際に置いてしまうのだった…

しかし使い勝手的に良いとはいえないので、やっぱり窓際に置いてしまうのでした…。
あ、窓のサッシ周りがゴールドなのもポイント高いです。

ドア上の絵にも注目

客室ドアの妻面も茶色系のシックなデザイン。
国鉄書体の車番標や号車表示・グリーン車指定席の表示も登場時のままと思われます。
そしてドア上の絵にも注目。
これも特急グリーン車、というよりサロ185形ならではの仕様らしい。

デッキ周り

一旦席を離れてデッキ周りを観察。
登場時とほぼ変わらず、全域禁煙になって久しいにもかかわらずくずもの入れの「たばこのすいがらは入れないでください」の注意書きもそのままです。

洗面台

便所のドア

洗面台や便所(のドア)もほぼ当時のまま。

特急車としては広めのドア

特急車としては広めのドアなのも185系の特徴。
これは開発時に間合いで普通列車での利用も考慮しての仕様なのですが、その後183系などの国鉄形特急車両が早々に引退しながらも185系は特急踊り子や湘南ライナーなど様々な運用をこなし、その汎用性ゆえに令和となった今日まで生き永らえたのかと思います。

ちなみにこの場所はグリーン車のデッキなので、デッキ内に立ち乗りする場合でもグリーン券が必要になりますとの注意書きがあります。

普通車はそこそこ席が埋まっている

デッキ内からちらっと普通車(3号車)の車内を覗くと、そこそこ席が埋まっている感じでした。
ちなみに3号車は指定席車。
つまりは現在乗車している踊り子号自体の需要が無い訳ではなく、グリーン車の乗車率だけが低いということですか。
さすがにこのアコモだと割高なグリーン料金を払って乗るには疑問でこの乗車率の低さも納得がいく…というのが正直な意見です。
(これが湘南ライナーだと事情は変わってくるかもしれない)
逆に言うとGWの真っ只中でこの乗車率なので、混雑を避けるという意味では狙いなのかも…。

ここまでの内容を見ると年始に行った鉄道博物館の展示車両と変わりばえしない感じもしますが、こちらは現役の車両。
その証拠という訳ではないのですが、デッキ内で走行音を録音してみました。
MT54D主電動機独特の唸るモーター音をご拝聴あれ。

・185系走行音その1(発車時)


・185系走行音その2(走行中)


※MT54:国鉄時代の代表的な主電動機(モーター)

…と出だしは博物館見学のような車両解説になってしまいましたが、そろそろ本題に移ります。

続きを読む:熱海以降の車窓から


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地下鉄博物館見学後のプチ乗り鉄 [鉄道・鉄道旅行]

ということで地下鉄博物館見学後のプチ乗り鉄についての追記記事。

博物館下車駅の葛西から東西線終点の西船橋まで。
西船橋から直通する東葉高速鉄道線に乗って終点の勝田台(東葉勝田台)、同駅で京成本線に乗り換えて終点の上野に辿り着くという行程です。

葛西駅を出発

まずは葛西駅に戻り、西船橋方面の電車に乗車。
葛西駅は中央に快速通過用の線路があり、快速通過待ちの各駅停車はホームのある両側の待避線に停車します。

日比谷線13000系

日比谷線直通用の東武70000系

上の2枚は地下鉄博物館に向かう途中で中目黒駅で撮った日比谷線の新型車両ですが、このように東京メトロ線では最近新型車両への世代交代が着々と進んでいます。
※上:日比谷線13000系 下:東武70000系(日比谷線直通用)

東西線の車両はドアが大きい

東西線に戻りますが、こちらは最新車両の15000系。
前代の車両(05系)の一部もそうですが、ラッシュ対策としてこのように乗り降り口に幅の広いワイドドアを採用しています。

それはともかく、葛西駅を出発。

千葉寄りは高架区間

東西線の千葉寄りは高架区間で、直線も多いことから東京メトロ線内でも屈指の高速区間となっています。
上の写真は快速待ち合わせ(退避)線のある妙典駅。

江戸川を渡る

横から撮影

妙典の先で江戸川を渡ります。
東西線は江戸川の他南砂町~西葛西間で荒川も渡るので、地下鉄でありながら長い鉄橋もあるのも特徴です。

原木中山

西船橋の1つ手前の原木中山駅。
読みは「ばらきなかやま」。

西船橋駅に到着

JR・東西線・東葉高速鉄道線の3線が止まる

西船橋駅に到着。
この先直通する東葉高速鉄道線に乗りますが、葛西から乗車した電車は西船橋止まりなので一旦下車して次に来る東葉勝田台行きの電車を待ちます。

東葉勝田台行きの電車が到着

東葉勝田台行きの電車が到着。
車両は東西線のもの(05系)ですが…。

参考:東葉高速鉄道の車両

参考に、こちらが東葉高速鉄道の車両。
尤も東西線05系と同型なのですが…。
※葛西駅にて撮影

それはともかく西船橋を発車、東葉勝田台まで乗車します。

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私鉄博物館巡りその3~地下鉄博物館 [鉄道・鉄道旅行]

前回から間隔が空いてしまいましたが、私鉄博物館巡りの第三弾(ラスト)ということで地下鉄博物館に行ってみました。

地下鉄博物館 入口

場所は東京メトロ東西線葛西駅の高架下。

最寄りは東京メトロ東西線葛西駅

東京メトロ(メトロ文化財団)運営なので、都営地下鉄は含まれていません。
愛称は「ちかはく」で、入館料は大人210円。
※地下鉄博物館 ホームページ

東京メトロ線が対象

入口を入って左手に進むと、東京地下鉄道(現在の銀座線)の1000形電車と丸の内線の300形電車(301号車)の実車が展示。

東京地下鉄道1000形電車

丸の内線300形電車

地下鉄博物館での実車展示はこの2両のみ(カットモデルを除く)。
また東京メトロは地下鉄線のみ運行のため、バスの展示はありません。

まずは丸の内線の電車を見学してみます。

かつての丸の内線を象徴するデザイン

かつての丸の内線といえば、赤色の車体にサインウェーブを交えた白帯のこのデザイン。
現行車両(02系)の一部の編成にこのデザインが反映され、最新の2000系も初代丸の内線を意識したデザインになっています。

ピンク色の壁が印象的な車内

丸の内線の車内。
緑色の床とピンク色の壁が印象的。
ドア近くの窓の横にある予備灯も見逃せません。

※かつての銀座線・丸の内線では駅近くで第三軌条(架線に相当)が一瞬途切れるため、その間車内の照明が消えてこの予備灯のみが点灯する

運転台は非常にシンプル

運転台は非常にシンプル。

台車の第三軌条集電部分

続いて銀座線の電車ですが、いきなり台車部分から。
補足説明で少し触れましたが、第三軌条からの集電部分です。

横のレールから集電する

第三軌条方式とは架線の代わりに線路の横にサードレールと呼ばれるレールを設置し、そこから電気を取り込む方式。
この方式だと天井に架線を設置する必要がなくトンネルの高さを低くすることができることから、国内では地下鉄の多くがこの方式を採用しています。
ただ都心の地下鉄に関してはJR・私鉄線との相互乗り入れを行っている路線が大半なことから、第三軌条方式の路線は銀座線・丸の内線の2路線のみとなっています。

台車に付けられている集電靴

台車に付けられている集電靴(コレクターシュー)。
コレクターシューは銅製(銅は通電性が良い)で、台車枠の外枠には木の板が張られています。
(感電防止の対策と思われる)

当時の自動列車停止装置

車両の前には「打子式自動列車停止装置」なる設備も。
自動列車停止装置=今では「ATS」と呼ばれていますが、解説を読むと先の信号が赤になるとこの設備の横から打子(突起)が出て、それに車両側の突起が触れると線路中央にある停止機に圧縮空気が送り込まれて電車を非常停止させるという仕組みとのことです。
この装置は銀座線の開業当初(1927年)から平成5年(1993年)まで、丸の内線では開業当初(1954年)から平成10年(1998年)まで使われていました。

黄色の車体に茶色の屋根が印象的

裏の通路を周ってホーム側へ。
初期の銀座線は黄色の車体に茶色の屋根が印象的。
このデザインも現行の銀座線車両(1000系)に反映されています。

かつての上野駅を再現したホーム

ホームはかつての上野駅を再現したものです。

運転室には…

運転室にはマネキンの運転士さんが…。

当時の乗客も再現

当時の乗客も再現。
銀座線の開業が昭和2年(1927年)なので昭和初期の頃といった感じですね。

ターンスタイルの自動改札機

これも当時のものでしょうか、ターンスタイルの自動改札機。
右側の青い箱にコインを一枚投入すると中央の十字部分が回転し、1人分(1/4回転)通り過ぎると止まり、次の人がコインを入れるとまた回転するという仕組み。
展示物も実際にコイン(小銭)を入れて動作させることができます。
(ちなみに投入したコインはすぐに戻ってきます)

各時代のシンボルマークについての解説

展示車両の裏側廊下には各時代のシンボルマークについての解説が。
左パネルの上が前身の帝都高速度交通営団(営団地下鉄)、左パネルの下が現在の東京地下鉄(東京メトロ)。
右パネルは開業当初の東京地下鉄道及び東京高速鉄道です。
個人的には営団の「S」マークが一番なじみ深い。

この後は地下鉄の線路設備・工事機器などの展示へ。

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私鉄博物館巡りその2~東武博物館 [鉄道・鉄道旅行]

前回の「電車とバスの博物館」に続いて私鉄博物館巡りの第二弾は東武鉄道の博物館である「東武博物館」です。
愛称は特にない模様(東博=トーハクは東京国立博物館の愛称だし…)。

東武博物館 入口

東武博物館の最寄り駅は東武スカイツリーラインの東向島駅。

東向島駅

駅ホームの真下が博物館の建物になっています。
(この辺は電車とバスの博物館と同じですね)

各駅停車に乗り換える必要がある

東向島駅は浅草駅から3駅目(東京メトロ半蔵門線から直通の場合は曳舟の次駅)ですが、急行などは通過するので各駅停車に乗り換える必要があります。

この前も見ました

新型車両も通過

東向島駅に着いてしばし佇むと、急行列車が次々と通過。
たまたまですが通過していったのはこの前も見た東急の車両。
古参の8500系に続き、新型車両の2020系も…。

それはともかく、博物館内に入ってみます。
(入館料:大人200円)

※参考:東武博物館ホームページ

創業期の蒸気機関車

館内に入ってまず目に入るのが、東武創業期の蒸気機関車であるB1形(5号機)。

後ろから撮影

この車両については毎日4回で警笛を鳴らすと共に機関車の動輪を動かす「SLショー」が見れます。
当日は入館した時刻が11時だったので1回目のショーを見ることができました。

SLといえば東武鉄道では昨年からSL列車「SL大樹」の運行が始まりましたが、大手私鉄では珍しい(恐らく初めて)SL列車の運行を始めたのは元々蒸気機関車を運用していたという経緯があったからなのですね。
ちなみにSL大樹で運用されている車両(C11形及び14系客車)は東武博物館所有の動態保存車両という扱いだそうです。

デハ1形5号

デハ5と表記

SLの隣奥に展示されているのがデハ1形5号電車。
1924(大正13)年製の東武初の木製電車ということで、二重屋根や無骨な造りの台車周りなどこの時期の車両の特徴を持っています。
パンタグラフが2基というのもポイントかも。

デハ5の車内

デハ5の車内は木造車両ならではの温かみのある感じです。

ドイツの風景を再現した鉄道ジオラマ

反対側から撮影

SLとデハ5の反対側にはドイツの風景を再現した鉄道ジオラマ(Nゲージ)が展示。
自動走行でコントローラー等で操作はできない仕様。
ちなみに走行している車両はドイツのものとは限らない、というか東武や旧国鉄の車両も含まれていました。

スペーシアの個室も展示

特急スペーシア(100系)のコンパートメント(個室)の実物も展示。
スペーシアといえば現状東武のフラッグシップトレインなだけに、室内は豪華です。

続きを読む:メインフロアへ


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私鉄博物館巡りその1~電車とバスの博物館 [鉄道・鉄道旅行]

年初めは鉄道博物館に行きましたが、この春折りしも東急・東武・東京メトロの3社が運営する鉄道系博物館のスタンプラリーを開催するという告知を見たのでこの際見てみようということで、手始めに地元路線である東急線が運営している「電車とバスの博物館」に行ってみました。

電車とバスの博物館入口

電車とバスの博物館は東急田園都市線の宮崎台駅に隣接。
元々は高津駅の高架下にありましたが、田園都市線の複々線化工事に伴い2003年に宮崎台駅に移転しリニューアルオープン。
高津駅にあった頃(自分が小学ないしは中学生)に何度か行ったことがありますが、宮崎台駅に移転してからは今回初めてだったりします。

愛称は「DENBUS」。

スタンプラリーの告知ポスター

駅の改札に貼られているスタンプラリーの告知ポスター。
電バスの他東武博物館・地下鉄博物館の3館で開催。
3館すべてのスタンプを集めると記念品がもらえるとのこと。

中央林間から向かう

当日は仕事帰りに行った関係で、田園都市線の下り方面終点である中央林間から向かうことに。
折りしも停車中の車両は両方とも東武車でしたが…。

最新の車両に乗れた

長津田で乗り換えた各駅停車の車両が最新型(2020系)でした。
正面から見ると口元がスマイル?な顔つきに見えなくもないです。

車内は液晶画面だらけ

車内を見るとびっくり、液晶画面だらけ。
網棚上の画面は広告用で、従来の紙広告を置き換えたもの(デジタルサイネージ)。
デジタルサイネージを導入した車両は山手線の新型車両(E235系)がありますが、それに続く例ということで地下鉄に乗り入れる車両としては初めてだそうです。

まあ余談はそれまでにして、宮崎台駅に着いたあと早速中に入ってみるとします。

入口ではのるるんがお出迎え

博物館の入口では東急線のマスコットキャラクターである「のるるん」がお出迎え。
よく見ると入口のドアも実車の側面を再現したデザインだったりします。
ちなみにドア横の車両形式にあたる「2016」は2016年に再度リニューアルオープンしたことを意味するようです。

入館料は大人200円。
自動改札を通って入館するスタイルは以前と同じですが、きっぷを通す方式から(入館チケットにある)二次元コードを読み取らせる方式に変わっています。

参考:電車とバスの博物館ホームページ

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最近入手したカプセルトイの紹介(その18) [ホビー(一般)]

色々入手したのでまたまた纏めて紹介。
今回はデフォルメ人形(ねんぷち系)は無いのですが、まずはこちらから。

巨大だんごむしフィギュア

巷で大人気の巨大だんごむしフィギュアを奇跡的にゲット!
実物から1000%(10倍!)の巨大サイズで、実物のように丸めたりすることが可能で、中の足も軟質素材でできていて可動します。
大きさは全長実に約14cm!

この状態でガチャから出てくる

丸めるとちょうどガチャのカプセルと同じサイズになり、何とこの状態のままガチャから出てきます。
(薄いラップで包装はされていますが)

中身はかなりキモい

中身(内側)を見た状態。
ご覧の通り、かなりキモい…(笑)。
何でもこのだんごむしフィギュアの開発者が虫嫌いにもかかわらず、徹底的に研究してこのようなリアルな出来に作りこんだらしいです。

売り切れ状態が続く…

このアイテム、昨年から販売されているのですがガチャフィギュアとしては絶大な人気を誇り、各所のガチャコーナーでも売り切れ状態が続いていたのですが、年明けにふと秋葉原のガチャコーナーでタイミングよく在庫があったので運よくゲットした次第です。

自分が今回入手したのは「第2弾」で色はグレー。
第2弾はグレーの他に赤・クリアオレンジの計3種。
第1弾(上のガチャの写真)は黒・青・白の3種のようです。

しかしこの出来で500円とはかなり安い気がします。
もしくはネット上(amazon等)で購入する手段もあるようですが、例によって価格が吊り上がっているので気長に各所のガチャコーナーを回るのが一番良いかもしれませんね。

参考:だんごむし ガシャポン公式サイト

・エフトイズの艦船キット

重巡洋艦 妙高

今回入手分はこの「重巡洋艦 妙高」。
今回は「世界の艦船キット」シリーズということで日本のみならず他国(アメリカ・英国・ドイツ等)の艦船もラインアップされているのが特徴です。

各種フルハルVer.と洋上Ver.があるのは従来通りなのですが、今回から洋上Ver.にクリアブルーの波板ベースが付属するのが変更点。
1/2000というミニサイズの割に精巧な造りなのも相変わらずですが、パーツが細かすぎて組み立てに非常に苦労するのも相変わらずでです…。

前回に入手分と合わせて並べてみた

前回に入手分(軽巡洋艦 大淀と駆逐艦 秋月)と合わせて並べてみました。
大淀・秋月共に同クラスの艦種(軽巡洋艦・駆逐艦)としては最大サイズなので、重巡洋艦の妙高と比較してもそれほど小さくないことが分かります。

・仏像コレクション 四天王揃い踏み

四天王揃い踏み

エポック社の「和の心 仏像コレクション」シリーズですが、四天王の残り2体(広目天像・増長天像)を入手し、四天王4体が全て揃いました。
写真の左から持国天(コレクション4)・広目天(コレクション3)・増長天(コレクション4)・多聞天(コレクション2)。

四天王像は各所にありますが、フィギュアのモデルは東大寺戒壇院のものっぽい。

・ムンクの「叫び」のフィギュア

あの有名な「叫び」がフィギュア化

ケースに梱包された状態

東京都美術館で開催されていた「ムンク展」でのミュージアムショップにて入手したもの。
絵画でキャラクター化されているのはムンクの叫びかダ・ヴィンチのモナリザくらいでしょうか?
両方とも美術の教科書にも載っていたので、(日本人にとっても)知名度が高いということの現れということですね。

ちなみにムンク展は年明け(1月2日)に見に行きましたが、予想していた程混雑はしていませんでした。
(それでも入るのに40分程度かかりましたが)

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鉄道博物館見学に伴うプチ乗り鉄 [鉄道・鉄道旅行]

おまけ(追記)記事として、鉄道博物館見学に伴うプチ乗り鉄の行程を取り上げてみました。
具体的に言うと、JR側の最寄り駅の大宮まで宇都宮線などの直進ルートではなく南武線・武蔵野線などを経由し、帰りも武蔵野線・京葉線経由で東京駅に辿り着くという、「東京メガループ」と呼ばれる大周りのルートを制覇する行程です。

ということでまずは武蔵小杉駅から南武線で府中本町まで。

南武線で府中本町まで

平日ながらも通勤時間帯に当たったので車内は混雑気味でした。
(登戸から先はやや空いていた感じ)

武蔵野線 東京行き

府中本町から先は武蔵野線。
おりしも京葉線に直通する東京行きなのでそのまま終点まで乗れば東京メガループを制覇できてしまいますが、今回は鉄博に行くのが目的なので途中の南浦和まで乗車します。

「メルヘン顔」の205系もまだ健在

武蔵野線の車両は現状205系が主流。
主に山手線から転籍してモーター車をVVVF改造した5000番台が大半を占めていますが、新造編成として導入された「メルヘン顔」と呼ばれる205系もまだ健在です(上の写真)。
この前面を持つ編成は当初京葉線に導入され、京葉線がディズニーランドの最寄り駅である舞浜を通ることから「メルヘン顔」と呼ばれるようになったような。

そんなことはどうでもよいので、府中本町駅を出発。


長大トンネルの狭間にある新小平駅

府中本町から3駅先、長大トンネルの狭間にある新小平駅。
ちなみに自分が大学に通う時はここを下車駅としていました。

左側の線路は西武池袋線への連絡線

新秋津駅の手前。
左側の線路は西武池袋線への連絡線。
西武線に新車を導入する際などに利用されます。

東所沢駅を発車

東所沢駅を発車するところ。
中央の線路は車庫線につながっています。

新座の貨物駅

新座にある貨物駅を通過。
武蔵野線は元々貨物線だった路線を旅客化した経緯もあり、貨物線としての機能も維持しているため現在も貨物列車が割と多く行き来しています。
(区間によっては2本に1本は貨物列車という時もある)

貨物線として作られた路線なので全区間で踏切が無いというのも武蔵野線の特徴。

北朝霞に到着

北朝霞に到着。
東武東上線との接続駅ということもあり、駅前は比較的賑わっています。

荒川を渡る

次の西浦和に向かう途中で荒川を渡ります。
まだ川幅も広いので、鉄橋も比較的長いです。

何故か特急車両とすれ違い

武蔵浦和駅の手前で何故か特急車両とすれ違い(回送列車と思われますが…)。
上の高架橋は東北新幹線&埼京線。

南浦和に到着

ということで南浦和に到着。
ここで京浜東北線に乗り換えて大宮まで行きます。

しもうさ号なる列車が到着

駅のホームで少し休憩していたら、次に来たのは「しもうさ号」なる列車。

海浜幕張行き

確認したところこの列車は大宮発で武蔵野線への連絡線(普段は貨物列車しか通らない)を経由して武蔵野線、更には京葉線に乗り入れて海浜幕張まで行くというもの。
土休日限定ではなく毎日3・4本運行されているようです。
武蔵野線では他に「むさしの号」という列車もあり、こちらは大宮から前記の連絡線経由で武蔵野線の逆方向に進み、更に別の連絡線経由で中央線に乗り入れて八王子まで行くというのもあります。

大宮に到着

そんな感じで大宮に到着。
ちなみに駅標は宇都宮線のものですが、京浜東北線で大宮まで来ました。

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年初めの乗り鉄に代えて~鉄道博物館に行ってみました [鉄道・鉄道旅行]

昨年年初め・夏休みと立て続けに長期の乗り鉄旅行を敢行したので今年の年初めは乗り鉄旅行の企画は立てずに代わりに大宮の鉄道博物館に行ってみました。
(実はまだ一度も行ったことが無かったので)

鉄道博物館 入口


場所は大宮と書きましたが、最寄り駅は埼玉新都市交通(ニューシャトル)の鉄道博物館駅になります。

ニューシャトル鉄道博物館駅

大宮から1駅先で元々は大成(おおなり)という駅名でしたが、鉄道博物館の開業に伴い鉄道博物館駅に改められました。

修学旅行車の先頭部分

博物館の入り口前には修学旅行車として活躍した167系(クハ167-1)の先頭部分(通称:生首)が展示されていました。

同じく後ろから

同じく後ろから。
僅かながら座席も残されています。

D51の生首も

反対側にはSLの代名詞ともいえるD51型(デゴイチ)の生首も展示。

これらは記念撮影用として展示されており博物館の外なので入場料なしで見学できます。

ということでここからは博物館内の展示物を順次紹介。
(入場料:大人1.300円)

いきなり台車です

入館してまず目に入ったのがシンカリオンの巨大模型(?)でしたがそれには目もくれずにいきなり台車から紹介。
DT46型という空気ばね式の台車で、201系通勤型電車で使われていたものです。
201系は首都圏では撤退しましたが、関西地区ではまだ現役だったりします。

モーター(主電動機)も間近で見れる

目の前には柵があるもののかなり接近できるので、モーター(主電動機)も間近で見れます。
「MT60形主電動機」と記載あり。

旧型客車の台車は重厚な造り

隣に展示されていたのは旧型客車の台車ですが、いかにも重厚な造り。
TR73形3軸台車といい、重い車体を支えるため1台車につき車輪が3組あります。

近年誕生したクルージングトレイン用の車両(ななつ星・トランスイート四季島等)も相当な重量がありますが、さすがに3軸台車を採用するまでは至っていません。

ここからはメインの展示エリアとなる車両ステーションへ。

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謹賀新年2019 [その他]

2019年、新年明けましておめでとうございます。

2019年年賀状

年々時が経つのが早くなっていくように感じます(毎度のことですが)。
今年の年賀状は昔母が作った亥年の版画絵をベースに作ってみました。
版画絵は実際に刷ったものをスキャンしたので、例年よりは手作り感はあるかも。

2019元旦の富士山

2019元旦の富士山。
今年も快晴で比較的良く拝めました。
ただ携帯でデジタルズームして撮影したものを(携帯内で)更にトリミング加工してしまったので、解像度が思いっきり悪くなってしまいました…。

昨年は2回長期の旅行をしましたが、それ以外の大半は仕事に追われていたので今年はもっと余裕ができればいいなと思っています。

というわけで今年もよろしくお願いします。
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秋の大山登山2018 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

ということで今年も年1度の大山詣りに行ってきました。
ちょうど平日に休みを取れたので、昨年と同日の10月31日に。

朝方は晴れていましたが…

大山ケーブルバス停付近、
当日朝方は晴れていましたが、現地到着時にはやや雲が多めに。

今回のルートは

今回のルートですが、上りは大山ケーブルバス停から大山ケーブル駅→ケーブルカーで阿夫利神社下社→登山道(本道)で山頂までという定番ルート。
下りは山頂から見晴台へ、最終的に日向薬師に辿り着くという行程です。
ちょうど3年前(2015年)の逆回りといった感じで、走行距離はかなり長いです。
(3年前は全て徒歩だったので相当きつかったですが…)

山頂付近が茶色がかっているのが気になる

現地に着く前に電車(小田急線)の車内で撮影したのですが、大山の山頂付近が茶色がかっているのが気になりました。
これが気のせいでないことは実際登山して異常な現象を目の当たりにしたのですが、それはまた後程に。

茶湯寺に寄ってみた

ケーブルカーに乗る前に、みやげ街の階段をちょっと脇に入り、茶湯寺という小さな寺に寄ってみました。
ご本尊が涅槃仏(仏様が横たわっている形)と、少し変わっています。

平日なのでさすがに空いていた

大山ケーブル駅に到着。
平日なのでさすがに空いていて、待たずに次の便に乗れました。
(これ故に、平日の登山を狙ったのです)

あっという間に山頂駅に到着

ということであっという間(7分程度)で山頂の阿夫利神社駅に到着。

ケーブルカーの山麓側は全面1枚ガラス

以前も触れましたが大山ケーブルカーは前後非対称のデザインで、車両の山麓側は全面1枚ガラスで抜群の眺望です。

2016年度グッドデザイン賞受賞

ということもあり、車両は2016年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

ちょうど紅葉が始まる時期

下社付近はちょうど紅葉が始まる時期といったところ。

下社境内

下社境内。
菊の時期で周辺には菊の花が飾られていました。

下社からの眺め

下社からの眺め。
ちょうど中央が平塚あたりで、その奥が江の島。

記念撮影もしてみた

ちょうど自撮り用の撮影機もあったので、記念撮影もしてみました。
機械で撮影した写真は後で専用サイトからダウンロードする(当日中に)という仕組みです。
※試験運用中につき無料でした

いよいよ登山

お札の買い替え・おみくじ・ご朱印など一通りお参りの用事を済ませて、いよいよ登山の始まり。

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