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初詣2017 [お出かけ・小旅行]

今年は例年以上に遅めの初詣ですが…。
後半、鉄道ネタもあり。

・1/21 神田明神

参拝客はそれなりに多かった

待ち時間5分位

年明けからかなり経過していましたが、当日は土曜日ということもあり参拝客はそれなりに多かったです。
お参りまでの待ち時間5分位。

ラブライブ関連のグッズを販売

一部の商品は完売だった

神田明神とコラボしているラブライブ関連のグッズが販売されていました。
一部の商品(巾着袋など)は完売していました。

この後は例年同様に秋葉原買い物に。

・2/12 川崎大師

日曜日なので割と賑わっていました

見事に快晴

当日は日曜日ということで、割と賑わっていました。
それにしても天気が良かったです。

ちなみに昼食は屋台のお好み焼き

大師線の終点、小島新田駅まで行ってみた

今年も川崎大師へは電車(京急大師線)で行きましたが、実は大師線の終点である小島新田駅まで乗ったことが無かったので、今回小島新田駅まで足を伸ばしてみました。

大師線は将来的に殆どの区間が地下化される予定ですが、現在はその第一期工事として東門前~小島新田間の地下化工事の最中です。
(これが完成すると、産業道路とその付近の踏切が解消される)

終着駅感はそれなり?

高架橋(歩道)から撮影した小島新田駅。
終着駅感はそれなり?というか駅舎も仮仕様の模様。

駅の目の前は貨物線

駅の目の前はJRの貨物線(東海道貨物線)。
奥が羽田空港・東京方面でトンネルは多摩川河口や羽田空港の下を通り、東京貨物ターミナルへと続きます。

ちなみにこの線路に旅客列車を運行するという計画もあるそうですが、現行の貨物列車自体の本数もそれなりに多いので実現は難しそうです…。
貨物路線の旅客転用という点では、東京から羽田空港へ直通する路線の計画が取り沙汰されています。

貨物線の反対側

貨物線の反対側、奥が横浜方面。
広大な敷地は川崎貨物駅。

かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせる

実は京急大師線と東海道貨物線はかつて線路が繋がっていて、大師線沿線にある工場(味の素川崎事業所)まで貨物列車が運行されていました。
現在は接続する線路は外されましたが、小島新田駅と貨物線の間に線路柵で囲まれた空間があり、かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせます。
(上写真の手前が小島新田駅)

少しの寄り道でしたが、都会の路線ミステリーということで新たな発見でした。
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奥多摩へドライブ [お出かけ・小旅行]

先週の連休を利用して、奥多摩ドライブに行ってきました。

奥多摩湖

毎年この時期に日帰りでドライブに行くようにしていますが、山方面に行くのは久しぶりですね。
(近年は江の島や三浦半島などの海方面が多かったので)
当日は朝から曇天で一時的に雨(雪?)が降ったりと天候はあまり芳しくはなかったのですが、最終的には晴れ間も見えたので良かったです。

ルート的には自宅から立川・五日市を経由して途中秋川に寄り、その後奥多摩周遊道路を走り奥多摩湖を周回し、青梅を経由して自宅に戻るという感じです。
高速の利用は一切無かったので、時間はそれなりにかかりました。

ということで、まずは五日市の少し先にある秋川渓谷へ。

秋川渓谷(払沢の滝のふもと)

ひと口に秋川渓谷と言っても範囲が広いですが、自分がドライブの途中でよく立ち寄るのが檜原村にある払沢(ほっさわ)の滝です。




JR五日市駅から車で20分ほどなので、比較的行きやすいスポットではないかと。
バスも出ているので、公共交通機関を利用しても行けます。

滝の麓に駐車場があり、駐車場から徒歩15分くらいで滝に到着できます。
当日は麓の駐車場が満車で、更に離れた村営の駐車場を利用する羽目になりましたが…。
(いずれの駐車場も無料です)

倒木もあったりした

滝までの歩道は整備されているので比較的歩きやすかったのですが、途中倒木もあったりしたのでやや注意が必要かと。
(まあ山道での倒木はそれほど珍しいものではないのですが)

滝に到着

山の澄んだ空気を満喫しつつ、滝に到着。

アップで撮影

アップで撮影。

「払沢の滝」の案内板

払沢の滝は「日本の滝百選」にも選ばれており、滝の落差は1段目(アップの写真)で26m、全体(4段)で60m。
東京都内で見られる滝としては最大級ではないかと思いますが、滝の大きさよりも形が美しいので見ごたえがあります。
また真冬の氷点下になると滝が凍る様子が見られるそうですが、暖冬の今シーズンは果たして見られたのでしょうか?

ちなみに秋川周辺では他にもいくつかの滝があり、払沢の滝の近くでは天狗滝と綾滝があります。

写真の中央が天狗滝

滝へ向かう登山道の途中の土産屋(郵便局)の横に望遠鏡があり、覗くとちょうど天狗滝が見えるようにセットされていました。

ズームで撮影

手持ちのカメラでズームをかけて撮影してみたところ、一応形が分かるように撮れました。

近くまで行けなくもないかもしれないですが、時間的に厳しいこともあってそれは断念することに。

※後で調べたところ天狗滝は車道から登山道で30分くらいで行けるそうですが、殆んど上り坂なのでちょっとした登山になってしまうことと、車を停めるスペースも厳しいようなので今回行かなくて良かったです。
最寄のバス停もあるので、公共交通機関を利用する際に行ければと思います。

秋川のほとりで昼食を

駐車場付近まで戻り秋川のほとりまで下りて昼食を取った後、再び車に乗り奥多摩湖方面へ。

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初詣2016 [お出かけ・小旅行]

もう2月半ばで時期がずれてしまいましたが…。

・1/5 富士宮本宮浅間大社

背後には富士山

年初めの乗り鉄旅行の過程で参拝。
年初めの時点では雪も積もっていなかったため、富士山は降雪が殆んど見られませんでした。
(山の東側は降雪が見られた)

詳細はブログ過去記事にて。
(年初めの乗り鉄・1日目)

・1/9 神田明神

逆光

予定のタイミング的な関係で、今年は乗り鉄旅行の後にお参り。

もはや恒例の混雑

七草も過ぎた後なものの、当日は日曜日だったこともあり境内は毎年の如く混雑していました。
それでも昨年ほどの混雑ぶりではなかったので、お参りまでの待ち時間は20分程度でした。

縦型のラブライブ絵馬

痛絵馬は少なくなった

絵馬もいわゆる「痛絵馬」は目立たなくなり、通常の願い事が書かれた絵馬が多くなりました。
ただ願い事が「ラブライブのイベントチケットが当たりますように」的なものが多かった気がしますが…。
もちろん神田明神公式の「ラブライブ絵馬」も多数見かけました。
(縦型の新デザインのものもあった)

・2/11 川崎大師

山門から本堂

本堂から山門方面

川崎大師への詣ではスケジュールの都合で2月までずれこんでしまい、もはや初詣という感じではないですが…。
祝日(建国記念日)だったのでそれなりに人出は多かったです。

お遍路姿の弘法大師

境内の中にはこんなスポットも。
お遍路姿の弘法大師像ですが、像の周りに四国八十八ヶ所の寺の名称が書かれた石柱が並んでおり、それに一つずつ触れることで「ミニお遍路さん」を体験できたりします。
また像の足元には銅でできた「わらじ」があり、わらじに水をかけることで足腰の健康の御利益が得られる…ということです。

ちなみに今回は久しぶりに電車で行ってみました。

久々の京急線

京急線に乗るのも久しぶりです。

駅名看板もリニューアル

川崎大師駅にて。
駅名看板もリニューアルされていました。

以前はこんな感じ

以前(3年前)はこんな感じ。
やや斜体の京急独特の書体でしたが、リニューアル後は一般的になった感じか?
あとホームの駅標についても全て新しいデザインに変わっていました。

南武線も新型車両に

JR南武線も新型車両(E233系)に。
従来の205系は先月完全撤退し、一部の車両は海外(インドネシア)に譲渡されたようです。

最後は初詣から完全に話が逸れてしまいましたが、大体こんな感じです。
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ちょいと江の島へ [お出かけ・小旅行]

一昨日(3/20)ですがたまたま仕事が休みだったので、ちょいと江の島まで行ってきました。




今までも何度か行ったことがありますが、ここ暫くは行ってなかったので久しぶりに。
今回はドライブも兼ねてということで、電車ではなく車にて。
自宅からは下路のみで2時間位でした(途中寄り道したので正味1時間半位か)。

現地に到着したのが昼すこし前だったので、到着後早めに昼食をとってから出発しました。
ちなみに昼食は「かき揚げしらす丼」でしたが、割とボリュームがあったのでいい感じに満腹でした。

江ノ島神社の入り口

土産屋街の坂を上って、江島神社の入り口へ。
平日で曇り空にも関わらず、それなりの人出でした。

赤い鳥居の奥にある竜宮城チック(?)な門をくぐる形で階段を上り、一番手前にある辺津宮(へつのみや)へ。

輪をくぐった後にお参り

宮の手前にある輪(茅の輪)をくぐった後にお参りします。

日本三大弁財天の一つだそう

隣には日本三大弁財天の一つである「江島弁財天」が祀られているお堂が。
これだけでも拝観料(150円)がかかりますが、せっかくなので見てみました。

この後は展望灯台を経て島の最奥にある岩屋まで行き、引き返してくるという行程。
島の観光地店をほぼ一通り周るルートです。

参考:江の島の全体地図(藤沢市観光ホームページより)

中津宮

先ほどの辺津宮から階段などで5分ほど上ると、江島神社の2つめの宮である「中津宮(なかつのみや)」に到着。
宮の左手には水琴窟がありました。

江の島名物?の「エスカー」

江の島は頂上の展望燈台までそれなりに高低差があるため、徒歩で上る他に「エスカー」という交通手段があります。
いわゆる「エスカレーター」ですが、脚力に自身のない方にとっては有り難いものではないかと。
(屋外に設けられたエスカレーターとしては国内初らしい)
エスカーの乗り場は3ヵ所あり、それぞれ入り口~辺津宮・辺津宮~中津宮・中津宮~頂上を結んでいます。
(上の写真は中津宮~頂上間の乗り場)
もちろん有料で、全区間通しで乗ると360円です。
途中からも乗車可能で、中津宮~頂上間は100円…。
自分はまだ脚力は大丈夫なので、(今回も)利用はしませんでした。

ちなみにエスカーは「上り」のみです(下りは徒歩のみ)。

奥には展望灯台が

尤も島の頂上には徒歩でも10分くらいで着いてしまう感覚ですが…。
(ガイドによると徒歩20分かかる模様)
奥には島のシンボルと言える展望灯台が見えます。

灯台の足元にあるサムエル・コッキング苑

展望灯台に行くには足元にある「サムエル・コッキング苑」を通って行きます。
入場料:サムエル・コッキング苑とセットで500円
※サムエル・コッキング苑のみの場合200円、先に挙げたエスカーと灯台・コッキング苑のセットで750円です。

苑内には温室の遺構も

この場所は明治時代にイギリスの貿易商であるサムエル・コッキング氏によって作られた庭園で、苑内には当時作られたレンガ造りの温室の遺構もあります。
庭園は基本的に西欧の回遊式の様式ですが、一部が和風・中国風・韓国風の造りの部分もあります。

灯台入り口に到着

ようやく灯台入り口に到着。

「江の島シーキャンドル」という愛称が付いた模様

新しい展望灯台は2003年に完成したのですが、2010年に公募により「江の島シーキャンドル」という愛称が付きいたようです(前回来た時には愛称は無かったと思います)。

それはともかく、早速エレベーターにて頂上の展望台へ。

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初詣2015 [お出かけ・小旅行]

・1月4日 神田明神

少し日は遡り、年初め乗り鉄(1日目)の前日にお参り。

やはり凄い人出…

三が日の次の日(日曜日)とはいえ、年明け間もないのでやはり凄い人出でした…。

振り返ると更なる行列が

神社に到着してお参りするまで約1時間…。
振り返ると更なる行列が出来ていました。

翌日は多くの会社が仕事始めなので、ビジネスマンの方々で大層混雑したようですが、この日も相当な参拝客でした(但しスーツ姿の形は殆んど見かけませんでしたが)。

恒例の痛絵馬

恒例の痛絵馬。
といってももはや痛くもかゆくもないのですが…。

昨年は「艦これ」関連の絵柄が目立ちましたが、今年は殆んど見られませんでした。
やはり多いのは「ラブライブ!」関連ですかね。
神田明神オフィシャルのラブライブ!絵馬も数多く見られました。

みこしー、ってそのままやんけ

神田祭キャラクター、江戸っ子「みこしー」。
ネーミングそのままですね。
一瞬「みこっしー」かと思いましたが(ふなっしーみたいに)。

お参り後は例年と同様そのまま秋葉に初買い物に向かいました。

・1月18日 川崎大師

結構な人出でした

今年も電車ではなく車で。
日曜日でまだ2月にはなっていないので、結構な人出でした。
(仲見世通りが帰り客のみの一方通行という交通規制が取られていました)

境内も混雑しているものの、行列ができる程ではない

境内も混雑しているものの、行列ができる程ではありませんでした。

昨年と同じくお好み焼き

昼食は昨年と同じくお好み焼き。
具とトッピングを見る限り、昨年と同じ店で買っていますね。
あとはつまみ食いで袋入りのフライドポテトとか。
これも昨年買っているので全く同じパターン。
もちろんたこ焼き・焼きそば・焼き鳥など色々な屋台があるのですが、何と言うか見た目とボリュームで選んでしまうもので…。

薬師殿、インド風な建物

こちらは境内の裏手にある「薬師殿」という建物。
何となくインド風ですが、離れた場所にある自動車祈祷殿(車のお祓いをする場所)のデザインと同じです。
薬師殿の前は芝生の広場になっていますが、この辺りは人もまばらでした。

薬師殿方面から見た五重塔

薬師殿方面から見た五重塔。
いい眺めだったのでちょっと撮影してみました。
とにかく当日は天気に恵まれましたね。

あと今年も食べ物と土産で例年と同様に散財しました。

ちなみにその翌日(今日)、仕事の現場が川崎大師のすぐそばだったというオチもありました…。
(平日なので人は少なかったですが、車は多かった)
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横浜の三渓園へ、秋の行楽 [お出かけ・小旅行]

9月23日(秋分の日)は秋の行楽ということで横浜の三渓園へ行ってみました。




公共交通機関を使っても行けなくもないですが、新車でのドライブも兼ねて車で行くことに。
高速未使用で、自宅から丁度1時間で着けました。
(当日は混雑も予想されましたが、駐車場も何とか止められました)

入園券(500円)を買って、早速園内へ。

三渓園入り口(正門)

ちなみに入り口(正門)両脇の竹垣は「桂垣」という名称で、他方(関東)ではあまり見られないタイプの竹垣です。
京都の桂離宮にあるものがオリジナル)

正門脇の桂垣

三渓園は明治・大正時代に財をなした横浜の実業家である原三渓(本名・富太郎)氏により造り上げた日本庭園で、園内の各所には京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物(古建築)が数多く点在しています。
どちらかというと、庭園というよりはこれらの古建築の方が見どころかもしれません。

過去に小学校での遠足(だったと思う)や大学を卒業した直後くらいに来たことがあるので、ここに来たのは今回で3回目だと思います。

園内の案内図

園内の案内図。
右下が現在位置の正門。
右下の大半のスペースを占める「大池」沿いに案内図の真ん中を通る道を境に、上側が三渓が私庭としていた「内苑」、下側が開園当初から一般公開されていた「外苑」になります。
上の写真では各所の名称までは分からないと思いますので、下記の公式HPを参照して下さい。

※三渓園公式HP

三渓園の象徴的なカメラアングル

正門を抜けた後の左手には「大池」が。
遠方の高台には園のシンボル(ランドマークとも言う)の「旧燈明寺三重塔」が見えます。
手前に見える木舟も何となく風流で、三渓園の象徴的なカメラアングルですね。

鶴翔閣

大池のちょうど真ん中辺りから少し上に行った所にある「鶴翔閣(かくしょうかく)」という建物。
元は三渓が自邸として建てた建物とのこと。
平成12(2000)年修復ということなので、前回来た時はこの建物はありません(別の建造物)でした。
この建物は一般公開はされておらず各イベント用の貸し出し施設として活用されており、当日は結婚式の披露宴会場となっていました。
(園内でも当日式を挙げたと思われる着物姿のカップルを何組か見かけました)

御門

園の中心、三渓記念館の横にある「御門」と呼ばれる門。
元は京都の西方寺にあった薬医門。

臨春閣

三渓園内の代表的な古建築とも言える「臨春閣(りんしゅんかく)」。
江戸時代に紀州徳川家が和歌山・紀ノ川沿いに建てた数奇屋風書院造りの別荘建築。
建物内に入ることはできませんが、建物の近くまでは入れますので室内の様子や障壁画(複製)を見ることができます。

別のアングルから撮影

臨春閣を別のアングルから撮影。
建物の水面に張り出た格好の構造が印象的です。

当日はお彼岸ということで…

当日はお彼岸ということで、ヒガンバナも多く咲いていました。
草花では他に「秋の七草」である萩や尾花(ススキ)・女郎花(オミナエシ)も見られました。
(あとはサルスベリが少々)

月華殿

臨春閣の奥手を上った高台にある「月華殿(げっかでん)」。
京都・伏見城内にあった建物。
後に三溪が建てた金毛窟という茶室(下の写真)とつながっています。

金毛窟

聴秋閣

臨春閣と並ぶ園内の代表的な古建築と言える「聴秋閣(ちょうしゅうかく)」。
京都・二条城内にあったといわれる楼閣建築。
臨春閣と比べて小ぢんまりとした感じで、隠れ家的な印象も受けます。
(現在の建っている場所的な要因もありますが)

蓮華院

三溪自身の設計による茶室「蓮華院」。
元は別の場所に建てられていましたが、「竹林にある茶室という構想のもとに現在の位置へ再築された」そうです。
確かに現在の場所の方がしっくりとくる感じがします。

この後は高台を上って三重塔方面へ。

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三浦半島へ日帰りドライブ [お出かけ・小旅行]

3/21(春分の日)は仕事が休みだったため、朝の時点で天気も良かったことから久しぶりに三浦半島方面へ日帰りドライブに行ってきました。
最近家の車を走らせていないので、いい機会ということで。

三浦半島方面へドライブをする場合は逗子に出て海岸沿いの道を走って途中で半島の反対側(横須賀など)に出るというパターンですが、今回はその逆で金沢(八景)から横須賀を通過して観音崎まで、そこから半島を横断して逗子・鎌倉方面へと向かうルートです。

ということで、最初の目的地は金沢の称名寺(しょうみょうじ)。
高速経由の最速ルートで行こうとしましたが、横浜新道あたりが渋滞していたので途中から下道を走ったので、自宅から2時間弱かかりました。
(ちなみに付近の駐車場をさがすのに結構時間を取られた)

入り口の山門

天候も良く程よい気温だったためか、入り口の山門の前で昼寝(?)をしている方々も見かけました。
称名寺の境内は入山料はとくにかかりませんが、併設の金沢文庫(資料館)は別途400円の入館料がかかります。

境内の庭園

門を入ると大きな池を配した庭園がありますが、池の中央に2つの橋(反橋と平橋)がある、庭園史的には「浄土庭園」と呼ばれるタイプの庭園です。
(平安後期~鎌倉期に発生した庭園形式で、同様の形式では宇治の平等院が有名)
まだ桜の開花時期ではなかったので、1ヶ月ほど後に来れば綺麗な風景が楽しめたかもしれませんね。

反橋の手前から撮影

反橋の手前から撮影。
後で気づいたのですが、水面に橋などの風景が反転して映っている(水鏡になっている)のが面白かったりします。

池内を泳ぐ鴨

何故か同じ方向に首を伸ばしているカメさんたち

相変わらず池の中にいる鳥やカメなどの生き物を撮るのが好きですね。
(2枚目の何故か同じ方向に首を伸ばしているカメさんたちが面白い)

本堂でお参りを済ませた後は裏手の山道を登って高台へ。
(道中には金沢文庫を創設した北条実時公の墓所などがあり)

高台の休憩所から撮影。背後には八景島

高台の休憩所から撮影。
山の麓には寺の境内、背後には八景島(シーパラ)が見えます。

再び寺の境内へ

高台を下って、元の寺の境内へ戻ってきました。
(山を一回りするのに大体30分ほどかかりました)

その後境内の隣に位置する金沢文庫の歴史博物館(神奈川県立金沢文庫)を見学して寺を後にし、途中で昼食を取って次の目的地へと向かいます。

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続・初詣2014 [お出かけ・小旅行]

もう2月なので初詣の時期ではないのですが、追加のお参りということで。

・1/9 神田明神

今年は本来行く予定がなかったのですが、たまたま東京で用事があったついでに行ってみました。

比較的空いていました

商売の神様なので仕事始めの日(今年は1/6だったか)は大層賑わったようですが、普通の平日だったので比較的空いていました。
それでもビジネスマンと見受けられるスーツ姿の方々をよく見かけましたが。

境内も人はまばら

ご覧の通り境内も人はまばらで、前回(2年前)のように行列に並ぶことはなかったです。

今年の痛絵馬

神田明神といえばアニメキャラのイラストが描かれた「痛絵馬」ですが、絵のクオリティが年々上がっているような…。
中央右側のイラストは巷で人気の艦隊これくしょん(艦これ)の「島風」ですか。
日本の歴代の艦船が擬人化(萌えキャラ化)されるのはどうかと思ったりもしますが、これはこれで良しとしましょう(?)

国歌にも出てくる「さざれ石」

境内の脇には国歌(君が代)にも出てくる「さざれ石」もありました。
前回来た時は無かった気がしますが、案内板には「平成24年11月」とありますので新たに設置されたものと思われます。

お参りの後はそのまま秋葉で買い物(ついこの間も行きましたが)。

・2/2 川崎大師

年始は混雑が激しい場所なので、今回も時期を外して2月になってから参拝。
前回・前々回は電車でしたが、今回は車で(たまには家の車でドライブしないとね…)。

日曜なのでそれなりの人出

境内

尤も当日は日曜日だったので、それなりの人出でした。
ただ行列ができるほどの混雑ではなかったので、すぐお参りはできました。

お札を新しいものに交換した後、本堂横の屋台街(?)で昼食を。
行列ができていたお好み焼き屋を見かけたで試しに並んで買ったところ、サイズの大きさにびっくり。

でか!

パックに収まりきらないほどの巨大サイズ。
何とか完食できましたが、これだけでお腹いっぱいになりました。
これで500円だったので、かなりお得ですね。
しかもトッピングも自由という豪華さだったので、行列ができていたのもうなずけます。

その後仲見世街で色々買い物をして帰宅しましたが、覗いた店ごとに買い物をしていたので結構散財しましたね。
まあ普段(仕事の時)はあまり金を使うことが無いので、たまには良いのかもしれませんが。

とりあえずそんなところです。
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初詣2014 [お出かけ・小旅行]

昨日(1月4日)は「公式」の初詣に行ってきました。
場所は昨年と同様に靖国神社。
一昨年までは神田明神でしたが…。

第2鳥居前

拝殿前には行列が出来ていました

拝殿前はご覧の通り混雑で、行列が出来ていました。

昨年は行列が出来るほど混雑していなかったと思いますが、やはり年末に安倍首相が参拝を行ったことで例年より注目度が上がったということでしょうか?

昨年の様子

上は昨年の写真ですが、今年とあまり変わらないですね。
(昨年の参拝日も同じく1月4日)

行列の後ろに並んで参拝までは15分くらいかかりましたが、お参りを済ませて振舞い酒(樽酒や甘酒)をいただいたりお守りを買い換えたり、おみくじを引いたり。
ちなみに今回の運勢は大吉!
いいことあることを期待しますか。

その後は神社併設の資料館である「遊就館(ゆうしゅうかん)」の様子を見に。

遊就館入り口

館の入り口(エントランスホール)には先の大戦時に使われた戦闘機(零戦)や蒸気機関車・高射砲などが展示されています。
これらのエントランスホール展示物までは無料で見学が可能です。

皆さん写真を撮られていました

遊就館に展示されている零戦は最終タイプにあたる52型。
戦時中に数多く生産されたものの実物で現存する機体は僅かなので、貴重な存在。
そのためか、訪れた方はこぞって写真を撮られていました。

機体側面に書かれている製造番号

機体側面に書かれている製造番号。
製造番号は「4240」ですが、解説のプレートによれば製造時から複数の製造番号のパーツが混じっていたようです。
展示されている機体についても、復元時に複数の機体のパーツによって組み上げられています。

機体全体の写真

機体全体を後ろから撮影(ちなみにこれは昨年の写真)。

大陸に渡って活躍したSL

零戦の反対側には蒸気機関車(SL)が。
なぜSLが展示されているかというと、戦時中に大陸(旧ビルマ方面)に渡って活躍したものだからです。
旗に隠れて形式が分かりませんが、C56型という小型のSL。
国内では主に山岳のローカル線で活躍しましたが、小型で輸送しやすく使い勝手も良かったため、同形式の機関車が数多く海を渡ったようです。

これも昨年の写真

これも昨年の写真。
C56の31号機。
海を渡ったC56の多くは大陸で使命を終えたものが多かったですが、奇跡的に生き残った車体が返還され、当館で展示されることになったようです。

高射砲(これも昨年の写真)

高射砲(これも昨年の写真)。
ちょうど零戦とC56型の間のスペースに展示されています。

遊就館の本館(展示室)へ入るには別途入館料(大人800円)が必要ですが、こちらは昨年に見学したので今回はここで引き上げました。
ちなみに展示物のボリュームはかなりあるため、まともに見学するには半日はかかると思います。
(ラストの兵器の実物展示は必見です)

首相の参拝で物議の対象となっている場所ですが、当日は特に混乱もなくいたって平穏でした。
(所々に警官が立っていたのが少々ものものしく感じた位でした)

そんな感じで、初詣を終えた後は秋葉原によって初買い物を済ませて帰宅しました。
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塩船観音「つつじ祭り」を見に [お出かけ・小旅行]

大型連休(GW)を利用して、青梅の塩船観音寺の「つつじ祭り」を見に行ってみました。




寺の敷地内の丘陵に囲まれた地形一面に植えられたツツジが見事に咲くことで有名な場所ですが、ここに行くのは10数年ぶりだったりします。
以前は車で来ていましたが、今回は公共交通機関(電車+バス)を利用。
自宅から大体2時間位で着きました。

入り口の山門

やはり連休中ということもあってか、それなりに混雑はしていました。
塩船観音寺は通常入山料は無料ですが、つつじ祭りの期間中(4月中旬~5月上旬)は300円の入山料がかかります。

杉並木

入り口の山門を抜けた後にある杉並木を抜け…

本堂

まずは御本尊の十一面千手観世音が祀られている本堂にてお参り。
御本尊は撮影禁止の案内は無かった気がしますが、通例では撮影禁止のはずなので写真は控えました。

何となく「奇跡の一本松」に似ている気が

本堂の横にあった赤松。
何となく「奇跡の一本松」に似ている気がしました。
下のツツジの色合いも綺麗ですね。

お参りを済ませた後はいよいよツツジの丘へ。

奥がツツジエリア

やはり見事な色合い

今年は寒い日があったためか一面満開ではありませんでしたが、それでもこの色合いは見事です。
ちなみに中央にある鐘つき堂で鐘をつくと観音様のご加護が受けられるとのこと。
(一回100円の心づけがかかりますが…)

奥の頂上に観音像が

丘の上の頂上(中央の松の奥)にはいつの間にか巨大な観音像ができていました。

巨大観音像のアップ

ちょっと分かりづらかったので、巨大観音像をアップで。
足元にある石碑には「平成22年4月完成」と記載されていたので、2年前にできたということですね。
ちなみに前回来た時にはこの場所には何もありませんでした。

巨大観音像下の展望台から撮影

巨大観音像下の展望台から麓を見下ろした風景を撮影(一応パノラマで)。
塩船という地名は周囲の地形が小丘に囲まれた様子が舟に似ていることに由来していますが、こうして見ると確かに舟の形に見えなくもないですね。

丘陵内の小道

丘陵内のところどころにこうした小道があり、中を散策してツツジが間近に見れるようになっています。

何ともいえぬ光景…

丘の下から頂上の観音像を見上げた構図。
さながら極楽浄土って感じ?

きれいなピンク色の花が咲いた一株

このツツジはとりわけ綺麗でした。

ゴヨウツツジ

立札には新宮様(愛子様)の御誕生を記念して植栽されたゴヨウツツジであることの記載が。
見た目にはドウダンヅツジでしたが、ゴヨウツツジというからには少し違う種類なのでしょうか?

そんな感じでしばしツツジに囲まれた境内を散策して、少し休憩を取ったあと寺を後にしました。
(おみやげは青梅特産のせんべいと豆腐こんにゃくを購入)

この後の帰路でちょっと「乗り鉄」をしたのですが、続きは別の記事にて。
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