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ロマサガ楽曲のMIDI耳コピをしてみたり [MIDI(DTM)]

前回は新約聖剣のMIDI耳コピを手がけてみましたが、データ作成後ふとロマサガ(ロマンシング サ・ガ)の楽曲も久しぶりに手がけてみたいと思い、勢いにまかせてロマサガ2から2曲作成してみました。

1曲目が「クジンシーとの戦い」。
ゲーム中では一般ボス戦にも使用されている曲で、2における「バトル2」といったところでしょうか。



2曲目が「オープニングタイトル」。
ロマサガのメインテーマと言える、タイトル画面で流れる曲です。
以前同じ曲の初代ロマサガバージョンを手がけましたが、同曲の「2」バージョン
オーケストラっぽい雰囲気を感じるアレンジ(もちろん原曲が、です)で、個人的にも結構好きだったりします。



上記の「2」バージョンオープニングタイトルは以前作成した「初代」のデータを流用して作成しましたが、曲の進行自体は同じものの実際の音符の細かいパターンが殆どの部分で違っていたため、データ作成にはかなり難儀しました。
(細かいコメントについては本家サイトのMIDIRoomに置いてあるMIDIデータの添付テキストにて…)

あと今回のデータ作成に当たっての副産物として初代ロマサガの「オープニングタイトル」のデータも、比較検討というころで用意しました。
(以前作成したデータから「オーバーチュア」の部分のみカットしたものです)



こうして久しぶりにロマサガの楽曲のデータを手がけてみると、やはり(オリジナルの)楽曲自体の完成度・素晴らしさを感じずにはいられませんね。
思い起こすと当時のスクウェアの作曲家陣ではFFシリーズを手がけた植松伸夫氏を筆頭に、今回取り上げたロマサガシリーズ・聖剣伝説を手がけた伊藤賢治(イトケン)氏、聖剣伝説2・3の楽曲で異彩を放った菊田裕樹氏、クロノトリガーの光田康典氏など、豪華なメンバーが揃っていて、各メンバーが切磋琢磨した結果優れた楽曲が生まれたという訳ですね。
発売されたタイトル自体もヒットの連続で、当時のスクウェアもまさに「飛ぶ鳥を落とす」勢いがありました。
今では隔世の感がありますが…。

こうなるとゲームのリプレイもしてみたいという気分にもふとなりましたが、いずれのシリーズもゲーム自体の難易度がかなり高いのでそれは止めておきます…。
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耳コピMIDI第3弾(約半年ぶり…) [MIDI(DTM)]

当ブログにて3度目の紹介となる耳コピMIDIデータですが、前回から約半年もかかってしまいました。

前回に引き続きGBAのアクションRPG「新約 聖剣伝説」からの楽曲で、「戦闘2~勇気と誇りを胸に~」になります。
ゲーム内では主人公の宿敵となるシャドウナイトとのバトル曲として採用されています。

以下がMP3にて録音したデータ。



今回はドラムパートがあるためデータを作り上げるのに割と難儀しました。
使用しているパート数も多いのでごちゃごちゃしている感もありますが、一応まとまったということで。

原曲は往年のロマサガ(ロマンシング サ・ガ)のバトル曲を彷彿させる、なかなかに燃える曲です。

こぎつけという訳ではないのですが、参考に過去に製作したMIDIデータからロマサガ(1)のバトル2なる曲を録音したデータも同時に取り上げてみました。



この曲も時当時ゲームプレイ中によく聴き入ったなあ…。

こうして1つデータを仕上げるともう1曲という気分にもなりますが、今の状況だと多分今回のように途中で頓挫してそのまま長期放置というパターンになりそうなので、まあ気が向いたらということで。
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耳コピMIDI第2弾 [MIDI(DTM)]

引き続き「新約 聖剣伝説」の耳コピMIDIを。

今回は「マナの使命」という曲で、ヒロイン編の重要イペント時に流れるBGMだけあって非常に重みのある曲風です。



この曲を聴く度に、胸が締め付けられる思いがしますね。

データ作成時間は前回と同じ位ですが、矩形波(ピコピコ)音の処理などちょっと手間がかかった部分もあります。
採譜も怪しい部分があるかもしれませんが、試聴して違和感もないのでまあ良いか…。
ちなみに今回はSC88Proにて再生したデータのみです。

MIDIデータ本体は前回と同様本家サイトのページにアップ済みです。
(今回リストページの再構成を行った関係でURLリンク先に変更があります)

あとおまけで過去に作成したMIDIデータをSC88Proで再生して再録音したMP3データを1つアップしておきます。
2002年にスタジオメビウスから発売された恋愛アドベンチャーゲームSNOW」より「雪花」という曲。



SC88Proで再生するとベルなどの音色がよりクリアになった…気がします。
ちなみにデータ作成当時のコメント文には「もうギャルゲーの耳コピは限界」みたいなことを書いていますが、今振り返ると我ながらよく手間をかけて作ったな~と思ったりしました(笑)。

新約聖剣の楽曲はあと1曲手がけたいものがあるので、余裕があったらまたチャレンジしたいですね。
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久しぶりにMIDIデータを作ってみた [MIDI(DTM)]

ものすごい久しぶりに、MIDIデータを作ってみました。
確認したところ約4年ぶりなので、当ブログ開設後では初めてですね(w。

本家サイトのMIDIRoomにて既に公開していますが、今回作成したデータは2003年にGBAで発売されていたスクウェア・エニックスのARPG「新約 聖剣伝説」より「村」という曲です。
作曲はロマンシング・サ・ガ等の作品の楽曲を手がけられた伊藤賢治氏。
「イトケン」の愛称で親しまれており、ファンの多いゲームコンポーザーです。
(私もイトケン氏の楽曲は大好きですね!)
作成データについてのコメント(+原曲に対する思い入れ)についてはMIDIRoomから直接ダウンロードできるMIDIデータ添付のテキストファイルを参照いただければと思います。

あと今回作成したデータに合わせてという訳ではないですが、半ば衝動的にSC-88Proを入手してしまいました。

憧れのハチプロ!

某中古ハード店にて、「定番のMIDI音源!」みたいなPOPが書かれていたので、つい…。
ちなみに価格は12.800円。
現時点でこの価格が安値なのかは不明ですが。
(以前ならば19.800円ぐらいだったか?)

SC-8820

こちらが既存機器のSC-8820。
現在は机の壁に貼り付ける形で固定していますが、裏の配線をいじるたびに落としてしまうなど、さんざんな扱いです…。
(勿論ちゃんと動作はします)

早速今回作成したデータにて各機器で視聴してみたのですが、音色的にはほぼ同じなものの、「純正」である88Proの方がより澄んだ(クリア)な音色であることが分かりました。
下記にそれぞれの機器で録音したMP3データを用意しましたので、興味のある方はどうぞ。
(上がSC-8820版、下がSC-88Pro版)
尤も非常に微妙な差なので、ぱっと見(聞)では殆ど分からないと思いますが…。

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