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最近入手したカプセルトイの紹介(その16) [ホビー(一般)]

前回からちょうど1年くらい経過してしまいましたので、たまったものをまとめて紹介。

・ガルパンのねんぷち

実はシークレット

幻ともいえるガールズ&パンツァー(ガルパン)のねんどろいどぷち版フィギュアを奇跡的に入手。
昨年一時に再販されていたようですが、案の定程なく完売となりました。

箱(新品)で入手したのが上記のアンチョビ。
実はラインアップではシークレットなので、これはこれで運がいいということか…。

冷泉殿と五十鈴殿

こちらはあんこうチームメンバーの冷泉麻子と五十鈴華。
無表情な冷泉殿と正統派お嬢様の五十鈴殿、それそれのキャラの特徴が良く感じられます。
こちらは箱ではなくパラ(袋入り)にて入手。

ガルパンのねんぷちについては激情版の新キャラも加えて再販されると(ホビーショップの告知で)伺ったのですが、依然人気が高いのでまた発売後瞬殺…となるのでしょうか?

・ガルパン版のデフォルメタンク

Ⅳ号戦車D型改とP40を入手

こちらもやはり、というか出たという感じ。
原形制作は既存のデフォルメタンクと同じく海洋堂ですが、発売元はエフトイズとなるためガチャガチャではなく食玩扱いです。
(例によってガムが付属している)

入手したのはあんこうチームのⅣ号戦車D型改(F2型仕様、準決勝戦)とP40(アンツィオ高校)。
カラーリングがアニメに近い塗色になった(Ⅳ号戦車の色は大洗グレーというそう)ことと、車体にアニメ同様のロゴが付いたのが外見上の違い。

手持ちのデフォルメタンクと並べてみた

手持ちのデフォルメタンクと並べてみました。
左の89式中戦車・右の97式中戦車はオリジナルのものですが、今回のガルパン版のデフォルメタンクのラインアップにいずれも含まれています。
(89式中戦車=アヒルさんチーム、97式中戦車=知波単学園)
専用のロゴが無い以外はそれほど大差ないみたいです。

Ⅳ号戦車&冷泉殿&五十鈴殿

P40&アンチョビ

ガルパンのねんぷちと並べてみました。
(偶然というか、キャラに対応した戦車を入手できたので)

・艦これフィギュア

左から那珂・大淀・愛宕

ねんぷちではなく、タイトーのプライズ景品をバラ(中古ホビーやレンタルショーケース等)で入手したもの。
キャラは左から那珂・大淀・愛宕。
奇しくも巡洋艦の艦娘たちです。
那珂は前回クレーンにぶら下がっていたバージョンのものを入手しましたが、その後買いなおしました。

いずれもフィギュアの出来自体はねんぷちと遜色ないと思います。

大淀のフィギュアと艦船

丁度大淀の艦船モデルも入手したので、フィギュアと並べてみました。
(エフトイズの「艦船キットコレクションFINAL」のラインアップに含まれ、駆逐艦 宵月との2隻セット)

軽巡洋艦大淀は潜水艦隊の旗艦ととして建造され、索敵に必要な水上機を多く搭載し強力な通信機能を有するという、旧日本海軍の艦船としては特異な性能を持っていました。
戦況の悪化(というより日本海軍が想定していた艦隊決戦が起きなかった)により出番は無かったのですが、大戦の末期にその通信機能と水上機格納庫のスペースを生かして最後の連合艦隊旗艦という役目を果たしました。
もっとも最後は呉港停泊中に米軍機の空襲により沈没してしまうのですが…。

そんな経歴ということから、艦娘のフィギュアでは眼鏡をかけたり手に本を持っていたりと知的な少女ということで実際の艦船のイメージに近づけた、ということでしょうか?

愛宕のフィギュアと艦船

愛宕のフィギュアと艦船も並べてみました。
(艦船は以前入手した艦これモデルのディスプレイ付きフルハルモデル)

実際の艦船の特徴である巨大な艦橋に即した胸の巨大さが否が応でも目立ちます…。

・こちらは追加で入手

艦これモデルの筑摩

上記の愛宕と同様艦これモデル(エフトイズ)のラインアップである重巡洋艦筑摩。
利根型の2番艦で、主砲を艦橋前面に集中配置して船体後部の水上機スペースを拡大して索敵能力を強化したのが最大の特徴。
このため先の大戦中最も活躍した重巡洋艦と言われています。

そんな優秀な筑摩さんですが、中破バージョンのイラスト(右側)が何ともエロティック。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その15) [ホビー(一般)]

前回(2015年7月)からかなり経過したので…

・デフォルメ戦車その2

97式&89式中戦車

後ろから

海洋堂製の「ワールドタンクデフォルメ」シリーズのラインアップ。
中央が「89式中戦車」、左右が「97式中戦車(通称短砲塔チハ)」。
89式と右側の迷彩バージョンの97式が今回新規入手したもの。

89式中戦車ガルパンにて大洗女子のバレー部チーム(アヒルさんチーム)の車両。
97式中戦車は昨年11月公開の劇場版ガルパンにて登場の「知波単学園」の車両として登場。
右側の迷彩バージョンの塗装で出てきます。

同シリーズはガルパンとのコラボがあるのではないか?と予想していたのですが、どうやら劇場版ガルパンのチケット(前売り?)の特典として大洗女子などのロゴマークが入った製品が頒布されたようです。
(秋葉の中古ホピーショップで見かけました)

・ドイツ機甲師団編、こんなラインアップも

8tハーフトラック&88mm高射砲

横から

高射砲は砲身が可動

同じく海洋堂の「ワールドタンクデフォルメ~ドイツ機甲師団編~」のラインアップですが、その中で「8tハーフトラック」と「88mm高射砲」という、何ともマニアックな車両。
こちらはガルパンと直接関係がない(と思われます)が、子供(中学生)の頃にプラモで作ったことがあるので何とも懐かしいです…。
88mm高射砲はプルバックゼンマイがついていないので自走はできませんが、8tハーフトラックに牽引してもらうことで走行は可能(ただし安定して走行できなかったです…)。
また砲身と両サイドの脚が可動しますが、車輪部分は分離できないので展開(射撃)体勢は残念ながらとれないようです。

同ラインアップの他の車両としてはティーガーI(重戦車)・エレファント(重駆逐戦車)・シュビムワーゲン(水陸両用車)と、これまたマニアックです。
(ティーガーIとエレファントはガルパンにて黒森峰女学園の車両として登場)

・艦船キットコレクションVol.7(エンガノ岬沖)

左から日向(戦艦)・瑞鶴(空母)・瑞鳳(軽空母)

後面から

前回に引き続き、エフトイズコンフェクトの「艦船キットコレクション」シリーズのVol.7(エンガノ岬沖)のラインアップで、左から日向(航空戦艦)・瑞鶴(空母)・瑞鳳(軽空母)。
※瑞鶴については前々シリーズのVol.5(レイテ沖)のラインアップで、中古品で入手したもの

レイテ沖海戦の中での「エンガノ岬沖海戦」に参加した艦船によるラインアップ。
同海戦の艦隊は小沢中将率いる日本海軍最後の空母機動部隊だったのですが、実際は敵の主力艦隊を引きつける囮役となるという、不本意な任務だったと記録されています。
結果として敵(アメリカ)の主力艦隊を引きつけることができ作戦は成功したのですが、この海戦で瑞鶴・瑞鳳を始めとする空母は全て沈没することに(航空戦艦の日向と伊勢は生還)。
また自軍(日本)の主力艦隊である栗田艦隊はレイテ湾に突入するも敵艦隊を目前にして謎の反転をして艦隊決戦は幻に終わってしまったのは周知の通りです。

キットは3隻とも洋上バージョンで、大戦後期に見られた(美しい?)迷彩塗装が施されています。
ちなみに日向(航空戦艦)の側面の副砲が無いのは航空戦艦改装の際に副砲が撤去されたという史実に基づくもので、決してキット上で省略された訳ではないことを申し上げておきます。

若月(駆逐艦)と五十鈴(軽巡洋艦)

後ろから

こちらは同ラインアップの若月(駆逐艦)と五十鈴(軽巡洋艦)の2隻セット。
若月は秋月型の大型駆逐艦で長10センチ高角砲を搭載した艦隊防空に特化した「防空駆逐艦」。
五十鈴は大正時代に建造された5500トン級軽巡洋艦となる長良型の2番艦。
キットは大戦後期に主砲を全て撤去して高角砲に換装した「防空巡洋艦」の姿を再現。
2隻ともエンガノ岬沖海戦は生き延びたものの、その後の作戦で沈没の憂き目に会っています。

今回入手したのは全て洋上バージョンなので、前回プリントアウトした波模様の紙に載せて撮影しています。

・那珂ちゃんのフィギュア

クレーンに吊り下げられた那珂ちゃん

「艦これ」に登場する那珂ちゃん(軽巡洋艦「那珂」)のフィギュア。
これも中古品で入手したものですが、メーカーは不明。
恐らくクレーンゲームの景品ではないかと(クレーンに吊り下げられた姿だけに…)。
ねんぷちの製品よりはサイズが小さめで、精度もやや低いです。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その14) [ホビー(一般)]

前回(2015年2月)からいろいろ入手したので…

・「艦これ」ではない艦船モデル

扶桑&最上

後ろから

艦船キットコレクションVol.6より「扶桑」と「最上」。
スケールは1/2000でメーカーも艦これモデルと同じくエフトイズ・コンフェクト。

「スリガオ海峡」というサブタイトルの通り、1944年10月のレイテ沖海戦の中でスリガオ海峡海戦を戦った日本軍艦船をラインアップしているシリーズです。
いずれも同海戦時の仕様をモデル化しており扶桑は機銃を増設、最上は船体後部を飛行甲板とした「航空巡洋艦」となっています。
同シリーズは他に山城(戦艦)・山雲/満潮/朝雲(駆逐艦3隻セット)がラインアップされており、いずれも船体下部も含めたフルハルVer.と喫水線から上のみモデル化した洋上Ver.の2種があります。

相変わらずリアルな出来ですが、何せ1/2000スケールなのでパーツの細かさも相変わらずです…。
(戦艦の副砲パーツの予備分があるだけ、少しは気が利いていますが)

ちなみにラインアップされている4種(6種)の艦船は同海戦にて全て撃沈されているという、壮絶な戦いであったと記録されています。

・こちらは洋上Ver.

大和と駆逐艦3隻

同様に後ろから

こちらは「戦艦大和の生涯」というシリーズ(艦船キットコレクション番外編)より、天一号作戦時の「大和」。
付随する駆逐艦3隻は艦船キットコレクションVol.6の山雲/満潮/朝雲です。
(いずれも洋上Ver.)
天一号作戦=1945年4月の沖縄特攻時の仕様で、艦橋周辺のおびただしい数の対空兵装が特徴です。
他ラインアップは「大和竣工時」「空母信濃」「超大和型戦艦」の全4種。
それぞれにフルハルVer.と洋上Ver.の2種類があります。
(信濃と超大和型戦艦の洋上Ver.は迷彩塗装仕様)

駆逐艦と並べているので写真ではいまいちピンとこないかもしれませんが、大和の巨大さは群を抜いています。
また他の戦艦と比べても洗練されたスタイルで、戦後70年を迎えた今尚人気が高いことも納得できます。

ちなみに上の写真ですが、メーカーHPでダウンロードできる「波模様」をプリントアウトして下に引いて撮影してみました。
(確かにリアル感ある…)

・大洗のおみやげ

6000形ガルパンラッピング仕様と付属のIV号戦車

Bトレインショーティ(メーカー:バンダイ)の鹿島臨海鉄道6000形ガールズ&パンツァー(ガルパン)ラッピング仕様車(2号車)と、付属のIV号戦車(決勝戦H型仕様)。
先のGW日帰り旅行で大洗駅の売店で購入したものです。

Bトレインショーティは「SD版Nゲージ」という感じで今まで敬遠していまたが、車体の出来自体は思ったよりかなりリアルなので、コレクションには意外と良いのかもしれません。
このセットで実売価格2.000円弱なので、リアルのNゲージには手がだせなくてもこれなら!という感じですね。
(鉄コレでも3.000円はかかると思う)

別売りの走行台車Tを装着

後方から

別売りの「走行台車T」を装着の上、レールに乗せてみました。
(戦車牽引車にも台車を装着しています)
更に専用の走行ユニットを入手すればNゲージの線路を自走できますが、走行台車Tの構造上の問題で車体が安定しない(=スピードを出しすぎると脱線しやすい)ので注意が必要…かな。
※Bトレ標準の「台車レリーフ」をそのまま取り付けられる構造で、車軸保持方式という車輪の支え方を採用しているためとのこと(とパッケージの解説に記載してありました)

ティーガーIと一騎打ち!

付属のIV号戦車を利用して、アニメ本編の決勝戦(黒森峰戦)風のシーンを再現してみました。
(主人公の姉が搭乗するティーガーIとの一騎打ち)
奥のティーガーIですが、「WORLD TANK MUSEUM」というシリーズのものを中古にて入手してみました。
迷彩塗装なのでアニメ本編と色が一致しないですが…。

実車のガルパンラッピング車(大洗駅にて撮影)

実車のガルパンラッピング車(大洗駅にて撮影)。
こちらは1号車と思われます。

ちなみに前回大洗に行った時点ではガルパンのアニメ本編は見ていませんでしたが、その後再放送にてアニメを見る機会がありました。
萌え系のアニメを見るのは久しぶりでしたが、なるほど非常によく出来た作品ですね、というのが全話見た後の率直な感想です。
ここでは多くは語りませんが、秋葉原のホビーショップ等で依然人気が高いことや(聖地の)大洗での盛況振りも納得できました。
やっぱり西住殿はいい娘だなー(笑)
勿論他のキャラも魅力たっぷりでしたよ。

・キャラものの鉄道模型といえばこちらも…

京阪600系鉄道むすめラッピング車

反対側から

トミーテックの鉄道コレクション(鉄コレ)のラインアップ。
京阪大津線を走る600系(4次車)の鉄道むすめラッピング車。

昨年(2014年)2月~9月に同線を走っていたラッピング車をモデル化したものです。
もっとも昨年の18きっぷ旅行時に実車を見たので模型も購入してみたといういきさつがあるのですが…。

実車(浜大津駅にて撮影)

2014年8月12日、浜大津駅にて撮影。

模型はNゲージとしては廉価版の鉄コレですが、車体がラッピング仕様ということもあって従来の鉄コレよりも価格は少々高めです。
(正確な値段は忘れてしまいましたが、3.000円前後だったと思う)
勿論動力ユニットは別売りです。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その13) [ホビー(一般)]

前回(昨年6月)からいろいろたまったので、まとめて紹介。

・艦これのねんぷち

北上

北上(後ろから)

グッドスマイルカンパニーの人気シリーズ「ねんどろいどぷち(以下ねんぷち)」より、待望の艦これが登場。
フィギュアのラインアップは全6種類ですが、そのうちの軽巡洋艦「北上」を入手。
(他のラインアップは加賀・翔鶴・瑞鶴・金剛・榛名)
艦これならではの装備品(艤装)が多いためか、他のねんぷちの製品より価格は高めです(800円前半位)。

入手した北上さんですが、ねんどろいど(レギュラー)とは服装が異なります(夏服?)。
右手に単装砲・左手と両足に魚雷発射管を合計5基(25門)を装備するという、かなりの重武装ぶりです。
これは実際の軍艦(北上と大井)が魚雷発射管を多数装備する「重雷装艦」に改装されたという史実に基づいた設定なのかと(何でも総計40門の魚雷発射管を装備していたそう)。
強引に艦橋と煙突を背負っている後ろ姿もキュートです。

続けて他のフィギュアも入手したいところなのですが、やはり人気品ということで現状秋葉の各ホビー店で完売している模様。
次回の入荷時期についても不明ですが、しばし待つとしよう…。
(ちなみに中古品として僅かに出回っているものもありますが、1.000円~2.000円程度のプレミア価格が付いています)

代わりといっては何ですが、こちらも入手してみました。

島風&連装砲ちゃん

後ろ

同じくねんぷちの製品なのですが、こちらは限定もの。
コミック「島風 つむじ風の少女 1」とのセット品。
(下の写真がコミックと付属フィギュアの外箱)

コミックと付属フィギュアの外箱

こちらは少数ですがいくつかの店舗で新品在庫を確認できました。

ちなみに値段はコミックと合わせて定価2.500円+税。
これを高いと思うか安いと思うかは何とも言えないですが、(通常の)艦これねんぷちが完売→中古品がプレミア価格になっている現状を考えると、無理にでも入手すべきなのかと。
ご覧の通りフィギュアの出来自体は申し分ないので、島風ファンであればやはり「買い」なのでしょう。

※補足説明
軍艦ファンの方はご存知かと思いますが、「島風」は第二次大戦中に建造された日本軍艦艇の中で最速を誇る駆逐艦(最高で40ノットを超えるそう)。
また高速のみならず5連装魚雷発射管を3基(15門)装備するという、駆逐艦としてもかなりの重武装だったりもします。
そのような経歴からか、艦これ内では見かけ通りの「やんちゃ娘」というキャラ設定になっています。

左から蒼龍・愛宕・榛名

・1/2000スケール 艦これ モデル vol.2より「空母・蒼龍 重巡洋艦・愛宕 戦艦・榛名」
・メーカー:エフトイズ・コンフェクト

1/2000スケールの艦これモデル第2弾。
全8種類+シークレット1というラインアップの中から、蒼龍・愛宕・榛名の3隻を入手しました。
蒼龍は大戦初期の主力として活躍した中型空母、愛宕は旗艦として運用できるように設けられた巨大な艦橋が特徴の重巡高雄型の2番艦、榛名は高速戦艦として活躍した金剛型の3番艦。
愛宕は巨大な艦橋=巨乳、という設定なようです。

それはともかく相変わらず1/2000スケールにも関わらず精巧は造りには感心しますが、パーツが非常に細かいのも相変わらずです。
特に戦艦の副砲などは手で掴めたものではないです(ピンセットを用意したほうが良い)。

愛宕さん…

今回もディスプレイ用プラスチックカードは通常Ver.と中破Ver.の2種類が付属します。
榛名さんもなかなかですが、愛宕さんのやられっぷりは何とも…。

普通の艦船モデルとしても楽しめる

尤もディスプレイ台を外せば普通の艦船モデルとしても楽しめます。
上の写真では前回入手した空母「赤城」も加えてみましたが、こうして並べると赤城の巨大さが際立っています。

・戦闘機なんかも

紫電改

・1/144スケール ウイングキットコレクション VS1より「紫電改」
・メーカー:エフトイズ・コンフェクト

以前にも入手したことがあるシリーズですが、今回は「VS」ということで日本軍の「紫電改」とアメリカ軍の「P-51D ムスタング」のラインアップ。
各機とも色違いの機体が複数あります。
今回入手した紫電改は日本海軍が最後に実戦投入された戦闘機として知られていますが、何分大戦の末期に登場したため目だった戦果は挙げられなかったようです。
対するアメリカ軍のムスタングは第二次大戦最強の戦闘機として名高い機体です。

ちなみに先の艦これモデルもそうですがエフトイズ・コンフェクトのキットは商品の名目上「菓子」として販売されているためか、ホビーショップ以外にも街中のスーパーなどでも入手可能です。
(かくいう自分もサミットでゲットしました)
パッケージを見ると一粒だけ入っているガムが「商品」でキットは「おまけ」とのことですが、実際はガムのほうがおまけ程度であることは言うまでもないですね。
(昔子供の頃にあった「ビッグワン・ガム」と同じ商法ではありますが…)

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最近入手したカプセルトイの紹介(その12) [ホビー(一般)]

前回(2013年10月)からだいぶ空いてしまいましたが、それなりにたまったので纏めてみます。

・ねんぷち 初音ミクセレクション(続き)

初音ミクは高かった…

前回入手したMEIKO(左)に続き、初音ミク(中央)・鏡音リン(右)を入手。
いずれも通常版。
鏡音リンは新品(箱)で入手しましたが、初音ミクは中古ショップでプレミア価格(1200円くらいだったか)で入手。
やはりミクは人気高いため、ねんぷち以外のフィギュアも高値が付いています。
ちなみにMEIKOは中古価格最安値…(300円とか)。
鏡音リンはぼちぼち。

・艦船モデルの「艦これ」バージョン

艦これ「赤城」

クリアディスプレイ用のパネルは通常と中破バージョンの2種類が付属

・1/2000スケール 艦これ モデル vol.1より「空母 赤城」
・メーカー:エフトイズ・コンフェクト

1/2000スケールのフルハル(船全体=船底を含むという意味)仕様の艦船モデルで以前からあったようですが、人気の艦これ(艦隊これくしょん)のキャラクターのディスプレイをあしらった「艦これ モデル」として発売された、彩色済みの組み立てキット。
専用のクリアディスプレイが付属し、艦娘のイラストが描かれたパネルは通常と中破バージョンの2種類が付属しています。
価格は500円位だったか…。

1/2000というサイズを考えるとかなり精密な造り(特に甲板)なのですが、何分このサイズ(全長13cm位)なのでパーツが細かいこと…。
パーツ点数は少ないですが、食玩キットとは言えども組み立てにはかなりの集中力が必要です。
(あとプラモ用の接着剤が必要です)

手ごろなサイズなのでコレクションには最適かと思いますが、これだと1/700のウォーターラインシリーズのキットの方がいいかなと思ったりします。
(ちなみにホビーショップで確認しましたが、ウォーターラインシリーズのキットも「艦これ」バージョンのものが発売されています)

艦これ モデル vol.1のラインアップは今回入手した赤城の他に加賀・翔鶴・金剛・比叡・高雄・利根・筑摩の全8種類。

・仏像系

聖徳太子と十二神将・宮毘羅

・左:向吉悠睦の世界 聖徳太子 メーカー:ボーフォードジャパン
・右:鬼神伝承 眷属十二神将・壱 より 宮毘羅(くびら) メーカー:やのまん

左の聖徳太子像は現在東京芸大美術館で開催中(6/22まで)の「法隆寺~祈りとかたち」展のミュージアムショップで入手したものですが、察するにシリーズ化されている商品のようなので会場限定のものではないと思います。
価格は800円でしたが、台座を含め精巧な造り。

右の十二神将・宮毘羅はカプセルガチャにて入手。
エポック社の仏像シリーズよりサイズは小さめ。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その11) [ホビー(一般)]

前回(その10、5月頃)の後に入手したカプセルトイがほどほどにたまってきたので、この辺りで紹介。
今回もカプセルトイ以外に鉄道模型・航空機の模型・置物・果ては計算機など、かなり脱線しています。
(むしろそっちの方が多いかも…)

・まどマギのねんぷち(続き)

美樹さやか(魔法少女Ver.)

魔法少女の残り1人「美樹さやか」の魔法少女Ver.を入手(中古にて)。
表情がかわいい。

5人並べてみた

既に入手済みの4人と合わせて、5人並べてみました。
さやかちゃん1人だけ魔法少女服ですが…。

・初音ミクセレクション

MEIKO…

こちらもねんぷち(ねんどろいどぷち)のシリーズで、最近リリースされた「初音ミクセレクション」。
箱で買ったものの、ゲットしたのが上の「MEIKO」。
もちろんミク狙いだったので、かなりショボーン…。
かといって中古品を狙ってもミクは高値なので、次回箱でもう1個買うとしますか。

・ラブプラス(続き)

右が今回入手(姉ヶ崎寧々)

トイズワークスコレクションにいてんご ラブプラス(キャラアニ)のシリーズ。
右が今回入手した、姉ヶ崎寧々の制服Ver.。
写真では微かに確認できますが、右目下のほくろも再現(笑)。
ちなみに制服は夏服なのかな?

・スマホ用イヤホンジャック

スマホ用イヤホンジャック2種

左はパズドラ(パズル&ドラゴンズ)の「エメリット」と緑ドロップ3個。
(メーカー:メガハウス)
エメリットも緑ドロップを持っているので、緑ドロップ都合4個か。

右は巷で大人気の船橋市非公認のゆるキャラ「ふなっしー」のイヤホンジャック。
メーカーは忘れましたが、パズドラのイヤホンジャックと合わせて秋葉のコトブキヤで入手しました。
ちなみに後ろ(背中)にはちゃんとファスナーがぎざぎざで再現されています。

iPhoneに挿した状態

それぞれ手持ちのスマホ(iPhone)に挿した状態。
パズドラのははっきりいって邪魔くさいです。
ふなっしーはちょうどiPhoneにお座りしたように見えるので、なかなか良いです。
ただこれを挿して持ち歩くといずれ壊れてしまいそうなので、あくまで臨時のアクセサリーとして保存しています。
(というか、現状自宅PCのジャックにささっている)

・ダイオウイカを食らうマッコウクジラ

台は他製品(航空機模型)のものを使用

10/6まで国立科学博物館で開催されていた特別展「深海」の、会場限定商品。
これも本来はスマホのイヤホンジャックに付けるアクセサリーでしたが、イヤホンジャックの部品を外して他製品の台(航空機模型のもの)を拝借して飾っています。
写真ではちょっとわかりづらいですが、・ダイオウイカを食らうマッコウクジラです。
ちなみにフィギュアの製造元は海洋堂。

ダイオウイカ・マッコウクジラとくると、自分はどうしても「ダライアス」を連想してしまいます…。
(特にマッコウクジラは)

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最近入手したカプセルトイの紹介(その10) [ホビー(一般)]

前回(その9)の後に入手したカプセルトイの紹介が滞っていたので、ここいらで一気に紹介。
今回は鉄道模型や航空機の模型などカプセルトイから脱線しているものもありますが…。

・まどマギのねんぷち(の続き)

杏子&ほむほむ

ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ(グッドスマイルカンパニー)より
左:佐倉杏子(私服) 右:暁美ほむら(制服)

杏子は初登場時の私服バージョン、ほむら(通称ほむほむ)は転校当初の二つ編み&眼鏡をかけたバージョンですね。

既存のと合わせて4人を並べてみた

既存で入手した2人(まどか・マミ)と合わせて4人並べてみました。
全員制服もしくは私服で魔法少女姿が一人もいなかったりします。
あと一人(さやか)がいませんが、機会があれば入手したいですね(中古で狙うしかないですが…)。

・ラブプラス

これも魔法少女?

後ろからみたところ

トイズワークスコレクションにいてんご ラブプラス(キャラアニ)より、小早川凛子(夢イベントVer.)

ラブプラスはプレイしていないので何のイベントなのかはさっぱり分かりませんが、魔法少女ちっくなコスチュームがなかなか可愛いですね。
DS(もしくは3DS)は持っているのでラブプラスをプレイすることはできたかもしれませんが、うかつに手を出すと収拾がつかなくなる危険性があったので意図的にプレイすることを避けていたのです…。

・ガンダムSEED DESTINYの面々

主役級の三人

何のシリーズかは忘れましたが、・ガンダムSEED DESTINYの主役級三人。
中央のシン・アスカを挟んで左のルナマリア・ホーク、右のステラ・ルーシェと因縁のカップル。
そういえばシンとルナマリア役の声優さんはリアルでご結婚なされたそうな(割と前の話ですが)。

大人な女性陣

左からマリュー・ラミアス(オーブ制服)、カガリ・ユラ・アスハ、タリア・グラディスと、こちらは大人な感じの女性の面々。
カガリは若いですが、DESTINYではオーブの国家主席なので、貫禄的には左右の2人には引けをとらないですね。

・ワルキューレの冒険

ワルキューレ&ローザ

ナムコの代表的な女性キャラ「ワルキューレ」のフィギュアを入手。
(メーカーは多分YUJIN?)
右のローザ(既存で所有)と比較してもやたら背が高い、というか頭身がありすぎる気がします。
(どうしてもゲームでのイメージの方が強いので…)
フィギュアの質感はまあまあか。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その9) [ホビー(一般)]

引き続きカプセルトイの入手はしていたものの、記事の更新が滞っていたためここいらでひとまとめして紹介。

・まどマギのねんぷち

マミさん&まどか(+QB)

ねんどろいどぷち「魔法少女まどか☆マギカ」より、巴マミ(制服)・鹿目まどか(制服)+キュウべえ
(メーカー:グッドスマイルカンパニー)

やはりねんぷちのフィギュアは出来がいいですね。
右のまどかは新品(箱)で入手、左のマミさんは中古品で入手。
秋葉の某ホビーショップのレンタルショーケースにて購入したのですが、レジで購入する際に「マミさんでいいですか?」と言われて「…はい」と答えたやりとりがちょっと恥ずかしかったです(苦笑)。
ちなみにねんぷちのフィギュアは(けいおんなどの)他のシリーズでも同様なのですが、梱包時に首や足などのパーツの間に保護用のフィルムが挟まっており、展示する際に一旦パーツを外してフィルムを取る必要がある訳で、何が言いたいのかというと「フィルムを取るために(フィギュアの)頭一旦を外さないといけない」という行為がことマミさんに限っては実に罪深い仕様だなと、ふと思ったりした次第です。
(原作のアニメをご覧になられた方なら分かるはず…)

・keyメモリアル

美凪さんと渚

トイズワークスコレクション にいてんご「keyメモリアル」より、遠野美凪(空も飛べるはず)・古河渚(手乗り大家族)
(メーカー:キャラアニ)

AIRの遠野美凪とCLANNADの古河渚のフィギュア。
美凪さんが両手に持っているのはもちろん「お米券」。
お米券進呈…懐かしいですね。
かつてAIRをリアルでプレイしていた時はハマったものです。
尤も最近CS放送「キッズステーション」にてアニメ版のAIRが放送中なので、ある意味タイムリーであるかもしれませんが。
CLANNADの方はソフト本体(PC版)は手元にあるもののなかなかプレイする時間が取れず長らく放置状態だったりします(w

フィギュアの出来自体はねんぷちに劣らずなかなか良いのではないかと思います。

・1/144現用機コレクション

F-2B支援戦闘機

1/144現用機コレクション 第20弾「がんばろう日本、甦れ!F-2B」より、F-2B 第21飛行隊 33-8122号機
(メーカー:童友社)

カプセルトイから若干外れますが、塗装済みキットの製品。
昔は1/72の戦闘機のプラモ(現用機及び第二次大戦の機体)をよく作ったのですが、今ではさすがにプラモを作る時間もないので無理なものの、これならキットとはいえ塗装済みなのでパーツを組み合わせるだけなのでそれほど時間もかからず、1/144という(戦闘機のキットとしては)小さいサイズなのでコレクションとしても良いかと。
価格は500円位だったかと思いますが、なかなか精巧な造りかと思います。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その8) [ホビー(一般)]

入手したカプセルトイの紹介がしばらく滞っていたため、久しぶりに記事を書きます。
(ちなみに前回・前々回は単に「トイ」としましたが、わかりずらい気がするので今回から「カプセルトイ」に戻しました)

・博物館展覧会の限定フィギュア

あまり特徴がない…

左:上野の西洋美術館で昨年夏に開催されていた「大英博物館 古代ギリシャ展」の限定フィギュア「後期スペドス型女性像」
(メーカー:海洋堂)
右:上野の科学博物館で昨年夏~秋にかけて開催されていた「大恐竜博2011」の限定フィギュア「アンキオルニス」
(メーカー:タカラトミーアーツ)

大英博物館展のフィギュアでは「円盤投げ」や「スフィンクス像」など、大恐竜博2011ではティラノサウルスやトリケラトプスなどが有名どころでしたが、マイナーなフィギュアばかり当たってしまいましたね…。

・魚系リアルフィギュア

シーラカンス

オイカワとカジカ

上:「不思議生物大百科 深淵の放浪者~深海魚Ⅱ」より「ラティメリア(シーラカンス)
(メーカー:タカラトミーアーツ)
下:「NATURE TECHNI COLOR 日本の清流」より「オイカワ(左)・カジカ(右)」
(メーカー:奇譚クラブ)

この手(自然系)のフィギュアは相変わらずリアルな出来ですね。
ちなみにシーラカンスというとやはりダライアスの「キングフォスル」を思い出してしまいます…。

・ゲーム至上最弱の主人公

スペ先生

後ろから

マ○オではなくファミコンゲーム至上最弱の主人公と言われる「スペランカー」のプレイヤーキャラです。
(フィギュアのメーカーは不明)
フィギュアの台座にボタンがあり、押すとゲーム内の効果音が流れます。
ちなみに右側は「ニュー・スーパーマリオブラザーズWii」のサウンドバンクという商品で、レンガブロックが貯金箱となっており、お金を入れると効果音が鳴るような作りとなっています。
(サウンドバンクのメーカーはメディアファクトリー)

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最近入手したトイの紹介(その7) [ホビー(一般)]

・「シューティングゲームヒストリカ4」の続き

2機共触手系?

左:「X-マルチプライ」より X-002
右:「XEXEX」より FRINT LOCK
メーカー:タカラトミーアーツ

背面から

前回紹介したメタルブラックの自機と同シリーズ。
X-マルチプライとXEXEX…いずれもマイナーなタイトルですね。
ちなみにXEXEXは「ゼクセクス」と読みます。
当時物議を醸したお姫様のデモが話題になりましたが(笑)。

それはともかく、XEXEXの自機は割りと精巧な出来なのですが、X-マルチプライはややちゃちな気が。
メタリック感が無いためでしょうか…?
元々が2Dのタイトルなためかフィギュア自体の立体感があまり無く、横から見る分には良いのですが正面から見ると何だか良く分からなかったりします(特にX-マルチプライの方が)。
あと触手部分は両方とも可動します(相変わらず脆いですが)。

・FF召喚獣

透明感のある素材をふんだんに利用

左:FINAL FANTASY CREATURES改 Vol.1 「FINAL FANTASY Ⅹ」より ヴァルファーレ
右:FINAL FANTASY CREATURES改 Vol.2 「FINAL FANTASY Ⅷ」より セイレーン
メーカー:スクウェア・エニックス

背面

FF系のフィギュアを紹介するのは今回初めてですね。
(キャラクター・モンスターのいずれも)
FINAL FANTASY CREATURESということで、シリーズで登場する「召喚獣」を取り扱ったシリーズです。
他の製品よりやや高めの価格設定(700円位)ですが、極彩色&透明素材がふんだんに利用されており、価格相応に出来は非常に良いです。

ヴァルファーレはかなり派手な彩色で、原作の印象が忠実に再現されているのではないかと思います。
ちなみにFFⅩですが今頃ですがリアルでプレイ中(笑)なので、今回フィギュアを入手できたのはタイムリーだったりします。
セイレーンはFFⅥが初出ですが、こちらは「Ⅷ」のバージョンの模様。
FFⅧをプレイしたのはだいぶ前なのであまり記憶がないのが残念です。
(Ⅷの場合召喚獣がガーディアンフォース(GF)という呼称だったということは記憶していますが…)

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