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最近入手したカプセルトイの紹介(その14) [ホビー(一般)]

前回(2015年2月)からいろいろ入手したので…

・「艦これ」ではない艦船モデル

扶桑&最上

後ろから

艦船キットコレクションVol.6より「扶桑」と「最上」。
スケールは1/2000でメーカーも艦これモデルと同じくエフトイズ・コンフェクト。

「スリガオ海峡」というサブタイトルの通り、1944年10月のレイテ沖海戦の中でスリガオ海峡海戦を戦った日本軍艦船をラインアップしているシリーズです。
いずれも同海戦時の仕様をモデル化しており扶桑は機銃を増設、最上は船体後部を飛行甲板とした「航空巡洋艦」となっています。
同シリーズは他に山城(戦艦)・山雲/満潮/朝雲(駆逐艦3隻セット)がラインアップされており、いずれも船体下部も含めたフルハルVer.と喫水線から上のみモデル化した洋上Ver.の2種があります。

相変わらずリアルな出来ですが、何せ1/2000スケールなのでパーツの細かさも相変わらずです…。
(戦艦の副砲パーツの予備分があるだけ、少しは気が利いていますが)

ちなみにラインアップされている4種(6種)の艦船は同海戦にて全て撃沈されているという、壮絶な戦いであったと記録されています。

・こちらは洋上Ver.

大和と駆逐艦3隻

同様に後ろから

こちらは「戦艦大和の生涯」というシリーズ(艦船キットコレクション番外編)より、天一号作戦時の「大和」。
付随する駆逐艦3隻は艦船キットコレクションVol.6の山雲/満潮/朝雲です。
(いずれも洋上Ver.)
天一号作戦=1945年4月の沖縄特攻時の仕様で、艦橋周辺のおびただしい数の対空兵装が特徴です。
他ラインアップは「大和竣工時」「空母信濃」「超大和型戦艦」の全4種。
それぞれにフルハルVer.と洋上Ver.の2種類があります。
(信濃と超大和型戦艦の洋上Ver.は迷彩塗装仕様)

駆逐艦と並べているので写真ではいまいちピンとこないかもしれませんが、大和の巨大さは群を抜いています。
また他の戦艦と比べても洗練されたスタイルで、戦後70年を迎えた今尚人気が高いことも納得できます。

ちなみに上の写真ですが、メーカーHPでダウンロードできる「波模様」をプリントアウトして下に引いて撮影してみました。
(確かにリアル感ある…)

・大洗のおみやげ

6000形ガルパンラッピング仕様と付属のIV号戦車

Bトレインショーティ(メーカー:バンダイ)の鹿島臨海鉄道6000形ガールズ&パンツァー(ガルパン)ラッピング仕様車(2号車)と、付属のIV号戦車(決勝戦H型仕様)。
先のGW日帰り旅行で大洗駅の売店で購入したものです。

Bトレインショーティは「SD版Nゲージ」という感じで今まで敬遠していまたが、車体の出来自体は思ったよりかなりリアルなので、コレクションには意外と良いのかもしれません。
このセットで実売価格2.000円弱なので、リアルのNゲージには手がだせなくてもこれなら!という感じですね。
(鉄コレでも3.000円はかかると思う)

別売りの走行台車Tを装着

後方から

別売りの「走行台車T」を装着の上、レールに乗せてみました。
(戦車牽引車にも台車を装着しています)
更に専用の走行ユニットを入手すればNゲージの線路を自走できますが、走行台車Tの構造上の問題で車体が安定しない(=スピードを出しすぎると脱線しやすい)ので注意が必要…かな。
※Bトレ標準の「台車レリーフ」をそのまま取り付けられる構造で、車軸保持方式という車輪の支え方を採用しているためとのこと(とパッケージの解説に記載してありました)

ティーガーIと一騎打ち!

付属のIV号戦車を利用して、アニメ本編の決勝戦(黒森峰戦)風のシーンを再現してみました。
(主人公の姉が搭乗するティーガーIとの一騎打ち)
奥のティーガーIですが、「WORLD TANK MUSEUM」というシリーズのものを中古にて入手してみました。
迷彩塗装なのでアニメ本編と色が一致しないですが…。

実車のガルパンラッピング車(大洗駅にて撮影)

実車のガルパンラッピング車(大洗駅にて撮影)。
こちらは1号車と思われます。

ちなみに前回大洗に行った時点ではガルパンのアニメ本編は見ていませんでしたが、その後再放送にてアニメを見る機会がありました。
萌え系のアニメを見るのは久しぶりでしたが、なるほど非常によく出来た作品ですね、というのが全話見た後の率直な感想です。
ここでは多くは語りませんが、秋葉原のホビーショップ等で依然人気が高いことや(聖地の)大洗での盛況振りも納得できました。
やっぱり西住殿はいい娘だなー(笑)
勿論他のキャラも魅力たっぷりでしたよ。

・キャラものの鉄道模型といえばこちらも…

京阪600系鉄道むすめラッピング車

反対側から

トミーテックの鉄道コレクション(鉄コレ)のラインアップ。
京阪大津線を走る600系(4次車)の鉄道むすめラッピング車。

昨年(2014年)2月~9月に同線を走っていたラッピング車をモデル化したものです。
もっとも昨年の18きっぷ旅行時に実車を見たので模型も購入してみたといういきさつがあるのですが…。

実車(浜大津駅にて撮影)

2014年8月12日、浜大津駅にて撮影。

模型はNゲージとしては廉価版の鉄コレですが、車体がラッピング仕様ということもあって従来の鉄コレよりも価格は少々高めです。
(正確な値段は忘れてしまいましたが、3.000円前後だったと思う)
勿論動力ユニットは別売りです。

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コメント(1) 
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