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今シーズン(2016年)の釣果 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

シーズン(2016年)の釣果を昨年に引き続きまとめて紹介。
対象は4月から10月の計5回。
例年と同様全て海釣り、場所は東扇島西公園と鶴見川河口(ふれーゆ前)の2ヶ所。
特記無き場合はエサ釣り(青イソメ使用)。

・4月22日 東扇島西公園

まだ寒かった

大分日付が遡りますが、GW前の曇天の日でまだ肌寒かったです。
平日ということもあり、釣り人もまばらでした。

東扇島の場合曇天の方が釣果が良いことが多く、この日の釣果はカサゴ3匹・メバル1匹・ハゼ1匹とまあまあでした。

カサゴ(1匹目)

カサゴ(2匹目)

まずはカサゴ。
小さいサイズでも一応アタリはあります。

メバル

メバルは割とサイズが大きめでした。

ハゼ

ハゼはおまけみたいな感じですが。

野良猫に魚をかっさらわれた(笑)

ちなみに釣った魚の1匹(ハゼの後にカサゴが1匹釣れた)が、釣り場周辺に生息している野良猫にかっさらわれました。
バケツの中にいる魚を器用にも取るという…。

・5月4日 鶴見川河口(ふれーゆ前)

波が高くて釣りにならなかったです

GW中に行ったものの、波が高くて釣りにならなかったです。
ご覧のような波しぶきで、近寄ろうものならもろにしぶきを浴びてしまいます。

辛うじてハゼが釣れた

この日は坊主かと思いましたが、辛うじてハゼが1匹釣れました。
ほぼ坊主に等しいですが、一応釣果があっただけましでしたか。

・8月7日 東扇島西公園

天気は良かったが…

6月・7月は仕事が多忙だったため釣りに行く余裕がなく、GW後は8月にずれこんでしまいました。

この日は久しぶりにサビキ釣りで挑んだものの、結果は坊主…。
イソメなどのエサ釣りだとまぐれで釣れる場合もありますが、サビキ釣りの場合対象魚がいないと全く釣果が無かったりします。
ということで残念無念。

・9月5日 東扇島西公園

再び東扇島

前回のリベンジということで再び東扇島へ。
今回は通常のエサ釣り(青イソメ)です。

この日はカサゴ1匹

といってもこの日も釣果は芳しくなく、結果カサゴ1匹のみでした。
(実はもう1匹カサゴがかかったのですが、直前で逃げられた)

相変わらずこの場所は根がかりが多く、この日も仕掛けをかなりロストしたなあ…。

・10月2日 鶴見川河口(ふれーゆ前)

季節は秋

10月の初頭でも暑さが残っていましたが、空模様的には季節は秋。
陽が落ちるとさすがに寒さを感じます。

この場所では最近手前側(鶴見川河口寄り)を釣り場としていましたが、今回は久しぶりに奥側(川崎寄り)に行ってみました。
当日は久しぶりに晴れの日だったのか手前側がいつになく混雑していたので遠いながらも奥側に行ってみたのですが、結果これが功を奏しました。

いきなり好サイズのシロギスがヒット!

開始早々、いきなり好サイズのシロギスがヒット!
たまたまキス専用の仕掛けを試していたのですが、早速結果がでました。

続けてシロギス

続けてまたシロギスを。
この日は計3匹のシロギスが釣れましたが、サイズが大きかったのが良かったです。
写真の2匹のシロギスを持ち帰りして、もう1匹はサイズが小さかったのでリリースしました。

アナゴも釣れた

他にはアナゴが2匹釣れました。
いずれもサイズが小さかったのでリリースしましたが。

アナゴの場合アタリがないので、ゴミがかかっていると思ってリールを巻き上げたらかかっていたという感じでした。
(以前ここで大サイズのアナゴを釣ったことがありましたが、その時はかなり重かった)

結局この日は計5匹の釣果だったので、中々だったと思います。

対岸は扇島

10月になると陽が落ちるのが早く、17時を過ぎた時点で対岸の扇島では工場地帯でランプが点灯しだしました。
最近は京浜工業地帯のクルージングツアーというものもあるそうですが、対岸の工場地帯のランプの輝きを見ると確かに美しい光景なのかなあと思ったりしました。
(全くの余談になりますが…)

ちなみに扇島の向こう側がもう一つの釣り場としている東扇島になります。

今回はこんなところで。
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