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Sトレインで三峰山へ日帰り旅行 [旅行]

8月11日(山の日)はプチ旅行ということで日帰りで三峰山へ行ってみました。
例年のこの期間(盆休み)は泊まりで乗り鉄旅行に行くのですが、今年は大規模なイベントがあった(15年ぶりに吹奏楽の演奏会に出演した)ことと仕事が多忙だったため、日帰り旅行に留めました。
三峰山はGW旅行の候補地だったのですが、常総エリアの乗り鉄旅行を優先したため今回この機会に行ってみることにしました。

現地までの行程なのですが、まずはタイトルにもある通り今年の3月25日から運行を開始した座席指定列車である「Sトレイン」に乗車して一気に西武秩父まで行きます。
西武秩父へ行く速達列車と言えば古くから「特急レッドアロー号」がありますが、今回登場したSトレインは何といっても東横線(みなとみらい線)から乗り換えなしで西武秩父ないしは飯能まで行けてしまうというのが最大の利点です。

自宅の最寄り駅にはSトレインは停車しないため、直近の停車駅となる自由が丘から乗車。
発車時刻の20分前位に自由が丘に着きましたが、その間5本位先行電車を見送ることに。
ローカル線乗り鉄旅行をやっていると余裕を見て発車時刻の20分前位に着くようにしていますが、さすがに今回は早すぎたか。

自由が丘駅7:27発

今回乗車する「Sトレイン1号」は自由が丘駅を7:27発。
東急線内なのに行先が西武秩父なのが何とも違和感ありありです…。

指定券は事前に購入

前述の通りSトレインは全席指定の列車なので、運賃の他に列車指定券の購入が必要。
ということで事前に購入しました。
ちなみに自由が丘~西武秩父の指定券料金は大人1.060円。
(運賃は最寄り駅から西武秩父まで1.260円だったか)

乗車位置も決まっている

車両は間合いで普通列車に運用されることもあるため4ドアですが、Sトレイン運用時は1か所のドアしか開かないため、乗車位置も決まっています。

列車が到着

とうことで列車が到着。
車両は西武線の40000系という新車。
見かけは(他の)通勤型車両と代り映えはないですが…。

車内はクロスシート

車内はクロスシート。
90度回転させてロングシートにもなる仕様のためリクライニングではありませんが、シートピッチは広く乗り心地は上々。
何より普段通勤等で乗車している路線内をクロスシートで移動するというのは何ともいえない新感覚でした。

車端部はロングシート

ちなみに車端部はロングシートですが、Sトレイン運用時はここも指定席なので肘掛けと背もたれのシートが設けられているのが一般車との違いです。
平日の通勤ライナー的な運用(豊洲~所沢間)では席が埋まると思われますが、当日は土休日の観光列車的運用ということもありさすがにロングシート部は空席のままでした。

地下鉄を経由して西武線へ

東急線から地下鉄を経由して西武線へ。
練馬から先の複々線区間を快走中。

自衛隊の基地内を通過

入間市付近、自衛隊の基地内を通過。

飯能で方向転換

飯能(はんのう)駅で方向転換。列車進行方向が逆になります。
これはレッドアロー号などの秩父線に直通する他の列車でも同様です。

秩父線内は山あいに

秩父線に入ると風景は一気に山あいに。ローカル線の雰囲気になります。

西武秩父駅に到着

終点の西武秩父駅に到着。
自宅最寄り駅からの所要時間は約2時間といったところなので、確かに早いかもしれません。
ただ自由が丘の発車時刻がやや遅めなので、もっと早く到着したい場合は池袋乗り換えでレッドアロー号を利用するのが手かもしれません。

駅標の文字も和風

駅標の文字も和風で、観光地を意識してリニューアルされた感じです。

向かい側のホームにはレッドアロー号が停車

向かい側のホームにはレッドアロー号が停車。
レッドアロー号は子供の頃一度だけ乗ったことがあるのですが、今度秩父方面に来る機会があれば乗車してみるとします(Sトレインとの比較という意味も含めて)。

駅舎もリニューアルされた感じ

西武秩父駅の駅舎もリニューアルされた感じ。

実のところ西武秩父駅から三峰神社行きの直行バスが出ていますが、三峰口までは鉄道で移動したいので敢えてバスには乗らずに徒歩2分程度先にある秩父鉄道の御花畑(おはなばたけ)駅に向かいます。

御花畑駅は対照的にローカル線の雰囲気

御花畑駅は西武秩父駅とは対照的にローカル線の雰囲気。
何となく昭和の香りが漂います。

ここにも鉄道むすめが

秩父鉄道にも鉄道むすめが。名前は「桜沢みなの」だそう。

三峰口行きの電車は急行

到着した三峰口行きの電車は急行。
秩父鉄道の場合急行列車は有料で、別途急行券が必要となります。
(御花畑~三峰口間の場合200円)
急行列車の車両は元西武線。
3ドア車の中央のドアを座席にして2ドア車に改造、車内もクロスシート仕様です。
ちなみに先代の急行列車は元国鉄の165系でした。

駅標も味わい深い

秩父鉄道の駅標は何とも味わい深い雰囲気です(武州日野駅)。

こちらは元東急線の車両

対向列車とすれ違いましたが、こちらは元東急線の車両。
大井町線等で活躍した8090系。

終点の三峰口駅に到着

終点の三峰口駅に到着。

元都営三田線の車両も

駅構内は広く留置線もあり、4~5編成の車両が停車中でした。
元都営三田線の車両も活躍中(帰りに乗車することになります)。

駅舎はレトロな感じ

駅舎はレトロな感じ(コカコーラの看板も含めて)。
この後はバスで三峰神社に向かうことになるのですが…。

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GWの乗り鉄旅行2017~常総エリア縦断 [鉄道]

今年のGWは予定が詰まっていたので乗り鉄旅行は厳しいかなと思っていたのですが、休日が多く取れたので5/6(土曜日)に日帰りで行ってきました。
今回は常総エリア縦断というテーマですが、行程としては成田駅を基点として千葉・茨城・栃木県の鉄道(主に私鉄)を乗り継いで縦方向に移動(北上)するというもの。
最終的に真岡鉄道の終点である茂木駅に辿り着き、そこから引き返していきます。
要は北関東の東側ということになりますが該当エリアを言い表す適当な語句が思いつかないため、常磐・総武を合わせた「常総エリア」ということにします。

ということで今回の出発地点はJR成田駅。

JR成田駅

成田山新勝寺の最寄り駅ということで、入口の両脇に「成田山」の提灯が掲げられています。

ちなみに都心から成田までですが、何故かJRではなく京成線を利用。

京成成田駅にて撮影

京成成田まで今まで乗ったことがなかったというのが理由ですが、特急であってもJR線経由よりは確実に遅かったです。
なので次回以降はJR線を利用するようにします。

それはともかく、JR成田駅からは成田線にて我孫子駅まで。

常磐快速線と共用のE231系

車両は常磐快速線と共用のE231系。
ちなみに成田から佐原・銚子方面も成田線ですが、成田~我孫子間は常磐線の支線的な扱い(通称で我孫子線とも呼ばれる)で車両の運用についても区別されています。
(銚子方面は房総ローカル用の209系)
両数は5両編成が主ですが、乗車した列車は長い10両編成でした。

真新しい成田スカイアクセス線の高架橋

成田を出発して早々に銚子方面の線路(この場合成田線の本線というべきか?)と分かれ、我孫子に向けて北上します。
(ただ地図で確認すると北ではなく西へ向かう感じ)
そして程なく真新しい成田スカイアクセス線の高架橋が見えてきました。

ちょうど成田線とスカイアクセス線の交差する地点が新駅の成田湯川駅ですが、現地には成田線の駅は無い状態。
尤も駅周辺は開発途中で何もないので、今後開発が進めば成田線の駅もできるかもしれません。

水田地帯を行く

成田~我孫子間は全線単線で、全線を通して平坦な路線。
のどかな水田地帯を行くといった感じです。

小林駅

小林(こばやし)駅。
有名な苗字ですね。

新緑を潜り抜けていく

折りしも季節は春(というか初夏の陽気)で、新緑を潜り抜けていく心地よい感じです。

木下=きおろし

木下、また有名な苗字が出てきたと思いましたが、こちらは「きのした」ではなく「きおろし」と読むそうです。

部分的に複線分の用地が確保されている

成田線(我孫子線)は日中ダイヤで大体1時間2本なのでローカル線としてはほどほどの本数で、そのためか将来的に複線化ができる用地が部分的に確保されている様子が伺えました。
尤も現状では複線化はあまり意味がない気がしますが…。

東我孫子で対向列車と行き違い

我孫子の1つ手前、東我孫子で対向列車と行き違い。
これも含めて、成田~我孫子間で3回くらい行き違いがあったと思います。

我孫子に到着

ということで終点の我孫子に到着。
常磐線(本線)に乗り換えて取手の2駅先の佐貫駅までむかいます。

土浦行きの電車が到着

本来取手で一旦下車して切符を買いなおして佐貫まで行く予定でしたが、到着した電車が取手以遠直通の土浦行きだったため、途中下車せずに直接佐貫まで乗車します。

佐貫に到着

取手の2駅先の佐貫(さぬき)に到着。
ここで関東鉄道の支線、竜ケ崎線に乗り換えます。

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春休みの乗り鉄旅行2017~南東北の鉄道巡り(2日目) [鉄道]

2日目は古川駅を出発して陸羽東線で鳴子温泉へ。
駅周辺の散策をして再び陸羽東線で新庄へ、陸羽西線に乗り換えて日本海側の酒田まで。
その後は羽越本線で日本海沿いに南下して新潟に到達。
最後は新幹線で一気に都心へ戻って終了、という行程です。
一応鳴子温泉での観光がありますが、次列車到着までの1時間半ほどしかなかったので、ほぼ乗りっぱなしの行程ですね。

ということでまずは古川駅から。

朝の古川駅

まあ何というか、新幹線の停車駅ということだけあって立派な駅舎です。
はやぶさやはやてなどの速達列車はほぼ通過する駅ですが、(前日も触れましたが)駅前はホテル・飲食店などの店舗も多くそれなりに賑わっています。
ちなみにこれから乗車する陸羽東線のホームは写真の右手奥で新幹線の線路と直交する形で設けられています。

まずは鳴子温泉まで

停車中の列車は途中の鳴子温泉止まり。
次の新庄行きは1時間半後なので、とりあえず乗車してまずは鳴子温泉まで行きます。
(このため鳴子温泉での散策時間ができた)

みごとな快晴

車窓はみごとな快晴。
夏だと田んぼが青々として更に美しい光景となるのでしょう。

看板の隠された文字が気になる

有備館(ゆうびかん)駅にて。
奥の木の看板の看板の隠された文字(岩出山□へ)が気になります…。
ちなみに有備館の1つ手前の駅が岩出山駅。

山あい区間になる

この後次第に山あい区間になり、勾配もきつくなります。
(といっても列車は問題なく走行しますが)

川渡温泉駅

山深くなるにつれ、「温泉」の付く駅名が出てきます。
まずは川渡温泉(かわたびおんせん)。

山も雪化粧に

標高も高くなり、背後の山も雪化粧になります。

鳴子御殿湯駅

鳴子温泉の1つ手前、鳴子御殿湯駅。

鳴子温泉駅に到着

古川を出発して50分位で鳴子温泉駅に到着。
乗車した列車は当駅止まりのため、一旦下車します。

温泉街の写真がいい雰囲気

駅票の上にある温泉街の写真がいい雰囲気です。

公会堂のような造りの鳴子温泉駅の駅舎

ぱっと見て公会堂のようにも見える鳴子温泉駅の駅舎。
それもそのはず、2階中央の円形の部分が客席で中がイベントホールになっています。
客席部分は開放されていて、駅の待合室を兼ねている感じです。
ちなみ客席下の木塀(?)の両脇には足湯があります。
(赤色のカラーコーンが立っている部分)

鳴子温泉郷

木塀に描かれている案内図。
一帯は鳴子温泉郷という名称で、ここ鳴子温泉の他に川渡温泉・中山平温泉などいくつかも温泉街が点在します。
ということもあり、沿線を走る陸羽東線は「奥の細道 湯けむりライン」という愛称が付けられています。

ということで駅周辺を散策してみます。

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春休みの乗り鉄旅行2017~南東北の鉄道巡り(1日目) [鉄道]

先週の連休期間を利用して、南東北へ鉄道旅行へ行ってきました。
今回乗車する路線の対象エリアは南東北ということで福島・宮城・山形県が中心です。
(最終的に新潟県に到達)

1日目の行程は東京から新幹線で福島までワープ。
福島からは在来線で仙台→松島海岸まで行き、松島周辺を観光。
その後松島海岸から石巻→小牛田→古川着、という感じです。

いきなり新幹線に乗車

ということで東京からいきなり新幹線に乗車。
はやぶさやはやてでは直接仙台まで行ってしまうので、福島に停車する「やまびこ」を利用。
乗車する列車も予め決めていたので、今回は久しぶりに指定席です。

W7系かがやき

はやぶさ+こまち

周りのホームには金沢行きのかがやき(W7系)やはやぶさ+こまち(E5系・E6系)などが停車していましたが、今回は縁なしということで。
今後機会があると思われますので、その際に乗車できるでしょう。

折りしも今現在春の18きっぷ利用可能期間ではありますが、今回の旅行で利用したフリー切符は「週末パス」。
土日祝日内の連続する2日間で関東・甲信越と南東北(福島・宮城・山形県)内のJR線と一部の私鉄・三セク線が乗車できるという内容です。

週末パスと福島までの特急券

写真の左側が週末パス、右側が福島までの特急券です。

そう、この「週末パス」は18きっぷや昨夏利用した北海道&東日本パスと異なり、エリア内の新幹線を含む特急列車が特急券のみの購入で利用可能なのです!
(但し東海道新幹線のみ利用不可)
ということで今回いきなり新幹線を利用した次第なのです。

※週末パスの詳細はこちらを参照。
通年販売ですが利用期間の限りがあり、GW・盆休み・年末年始期の利用設定はありません。

ということで、東京駅を北に向けて出発。

上越・北陸新幹線と分岐

大宮を出た先で上越・北陸新幹線と分岐。

利根川

埼玉~栃木の県境、小山の手前で利根川。

鬼怒川

宇都宮の先で鬼怒川を渡ります。

一瞬曇り空になった

一瞬曇り空になりましたが…

福島に到着

福島に到着した時には再び晴天に。
東京から福島までの所要時間は1時間40分位、さすがに早いです。

山形新幹線つばさとの連結シーン

隣のホームではのやまびこと山形新幹線つばさとの連結シーンが見られました。
ホームは下り側なのですがこの列車については上りなので、連結後東京へと向かいます。

この後は新幹線の改札を出て、従来通り下道(ローカル線)での移動となります。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その16) [ホビー(一般)]

前回からちょうど1年くらい経過してしまいましたので、たまったものをまとめて紹介。

・ガルパンのねんぷち

実はシークレット

幻ともいえるガールズ&パンツァー(ガルパン)のねんどろいどぷち版フィギュアを奇跡的に入手。
昨年一時に再販されていたようですが、案の定程なく完売となりました。

箱(新品)で入手したのが上記のアンチョビ。
実はラインアップではシークレットなので、これはこれで運がいいということか…。

冷泉殿と五十鈴殿

こちらはあんこうチームメンバーの冷泉麻子と五十鈴華。
無表情な冷泉殿と正統派お嬢様の五十鈴殿、それそれのキャラの特徴が良く感じられます。
こちらは箱ではなくパラ(袋入り)にて入手。

ガルパンのねんぷちについては激情版の新キャラも加えて再販されると(ホビーショップの告知で)伺ったのですが、依然人気が高いのでまた発売後瞬殺…となるのでしょうか?

・ガルパン版のデフォルメタンク

Ⅳ号戦車D型改とP40を入手

こちらもやはり、というか出たという感じ。
原形制作は既存のデフォルメタンクと同じく海洋堂ですが、発売元はエフトイズとなるためガチャガチャではなく食玩扱いです。
(例によってガムが付属している)

入手したのはあんこうチームのⅣ号戦車D型改(F2型仕様、準決勝戦)とP40(アンツィオ高校)。
カラーリングがアニメに近い塗色になった(Ⅳ号戦車の色は大洗グレーというそう)ことと、車体にアニメ同様のロゴが付いたのが外見上の違い。

手持ちのデフォルメタンクと並べてみた

手持ちのデフォルメタンクと並べてみました。
左の89式中戦車・右の97式中戦車はオリジナルのものですが、今回のガルパン版のデフォルメタンクのラインアップにいずれも含まれています。
(89式中戦車=アヒルさんチーム、97式中戦車=知波単学園)
専用のロゴが無い以外はそれほど大差ないみたいです。

Ⅳ号戦車&冷泉殿&五十鈴殿

P40&アンチョビ

ガルパンのねんぷちと並べてみました。
(偶然というか、キャラに対応した戦車を入手できたので)

・艦これフィギュア

左から那珂・大淀・愛宕

ねんぷちではなく、タイトーのプライズ景品をバラ(中古ホビーやレンタルショーケース等)で入手したもの。
キャラは左から那珂・大淀・愛宕。
奇しくも巡洋艦の艦娘たちです。
那珂は前回クレーンにぶら下がっていたバージョンのものを入手しましたが、その後買いなおしました。

いずれもフィギュアの出来自体はねんぷちと遜色ないと思います。

大淀のフィギュアと艦船

丁度大淀の艦船モデルも入手したので、フィギュアと並べてみました。
(エフトイズの「艦船キットコレクションFINAL」のラインアップに含まれ、駆逐艦 宵月との2隻セット)

軽巡洋艦大淀は潜水艦隊の旗艦ととして建造され、索敵に必要な水上機を多く搭載し強力な通信機能を有するという、旧日本海軍の艦船としては特異な性能を持っていました。
戦況の悪化(というより日本海軍が想定していた艦隊決戦が起きなかった)により出番は無かったのですが、大戦の末期にその通信機能と水上機格納庫のスペースを生かして最後の連合艦隊旗艦という役目を果たしました。
もっとも最後は呉港停泊中に米軍機の空襲により沈没してしまうのですが…。

そんな経歴ということから、艦娘のフィギュアでは眼鏡をかけたり手に本を持っていたりと知的な少女ということで実際の艦船のイメージに近づけた、ということでしょうか?

愛宕のフィギュアと艦船

愛宕のフィギュアと艦船も並べてみました。
(艦船は以前入手した艦これモデルのディスプレイ付きフルハルモデル)

実際の艦船の特徴である巨大な艦橋に即した胸の巨大さが否が応でも目立ちます…。

・こちらは追加で入手

艦これモデルの筑摩

上記の愛宕と同様艦これモデル(エフトイズ)のラインアップである重巡洋艦筑摩。
利根型の2番艦で、主砲を艦橋前面に集中配置して船体後部の水上機スペースを拡大して索敵能力を強化したのが最大の特徴。
このため先の大戦中最も活躍した重巡洋艦と言われています。

そんな優秀な筑摩さんですが、中破バージョンのイラスト(右側)が何ともエロティック。

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初詣2017 [お出かけ・小旅行]

今年は例年以上に遅めの初詣ですが…。
後半、鉄道ネタもあり。

・1/21 神田明神

参拝客はそれなりに多かった

待ち時間5分位

年明けからかなり経過していましたが、当日は土曜日ということもあり参拝客はそれなりに多かったです。
お参りまでの待ち時間5分位。

ラブライブ関連のグッズを販売

一部の商品は完売だった

神田明神とコラボしているラブライブ関連のグッズが販売されていました。
一部の商品(巾着袋など)は完売していました。

この後は例年同様に秋葉原へ買い物に。

・2/12 川崎大師

日曜日なので割と賑わっていました

見事に快晴

当日は日曜日ということで、割と賑わっていました。
それにしても天気が良かったです。

ちなみに昼食は屋台のお好み焼き。

大師線の終点、小島新田駅まで行ってみた

今年も川崎大師へは電車(京急大師線)で行きましたが、実は大師線の終点である小島新田駅まで乗ったことが無かったので、今回小島新田駅まで足を伸ばしてみました。

大師線は将来的に殆どの区間が地下化される予定ですが、現在はその第一期工事として東門前~小島新田間の地下化工事の最中です。
(これが完成すると、産業道路とその付近の踏切が解消される)

終着駅感はそれなり?

高架橋(歩道)から撮影した小島新田駅。
終着駅感はそれなり?というか駅舎も仮仕様の模様。

駅の目の前は貨物線

駅の目の前はJRの貨物線(東海道貨物線)。
奥が羽田空港・東京方面でトンネルは多摩川河口や羽田空港の下を通り、東京貨物ターミナルへと続きます。

ちなみにこの線路に旅客列車を運行するという計画もあるそうですが、現行の貨物列車自体の本数もそれなりに多いので実現は難しそうです…。
貨物路線の旅客転用という点では、東京から羽田空港へ直通する路線の計画が取り沙汰されています。

貨物線の反対側

貨物線の反対側、奥が横浜方面。
広大な敷地は川崎貨物駅。

かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせる

実は京急大師線と東海道貨物線はかつて線路が繋がっていて、大師線沿線にある工場(味の素川崎事業所)まで貨物列車が運行されていました。
現在は接続する線路は外されましたが、小島新田駅と貨物線の間に線路柵で囲まれた空間があり、かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせます。
(上写真の手前が小島新田駅)

少しの寄り道でしたが、都会の路線ミステリーということで新たな発見でした。
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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(3日目) [鉄道]

3日目(最終日)は高山を出発して引き続き高山本線に乗車して日本海側終着駅の富山に到達。
富山からは私鉄・三セク線を乗り継ぎ新潟の直江津まで。
直江津から再びJR線で長岡に到達し、最後は長岡から新幹線で一気に東京に戻るといった行程です。
寄り道なしでひたすら鉄道を乗り継ぐため、途中観光は一切なしです。

ということで、早々にホテルをチェックアウトして高山駅へ。

高山駅東口

早朝の高山駅東口(乗鞍口)。
真新しい駅舎は昨年できたばかりで、駅周辺はまだ整備中。

高山駅西口

こちらは反対側の西口(白山口)。
西口は旧駅舎時代にはなく、蒸気機関車時代の機関区だった場所を利用して今回の駅リニューアルで開設されました。

駅改札口周辺

駅の改札口周辺。
近代的ながらも木材をふんだんに使用した、ぬくもりのある雰囲気です。

普通列車猪谷行き

まず乗車するのは猪谷行きの普通列車。
車両は前日から引き続きのキハ25形なのですが…。

車内はクロスシート

車内は今までのようなロングシートではなく、クロスシートでした。
設備的にも(名古屋地区を走る)313系電車と何ら変わりないですね。

ただワンマン運転なので、後部車両は終点と主要駅以外はドアは開きません。
(これは途中下車するわけではないので全然問題にはなりませんが)

というころで、高山駅を出発。

最初は曇り空

高山駅出発直後はご覧のような曇り空。
ちょっと寂しい車窓です。

前日観光した飛騨古川駅はそのままスルー。
(当日に飛騨古川に寄る余裕は全くないため、日没前ながらも前日に観光した次第なのです)

再び山あい区間に

飛騨古川を過ぎると、再び山あい区間に入ります。

川を交互に渡る
美濃太田~下呂間で沿っていた飛騨川と同様に、沿線を流れる川が右へ左へ移るという区間が続きます。
この川は神通川の源流となる宮川。
神通川は河口が日本海側なので、列車の進行方向と川の流れる方向は同じです。
(飛騨川の時は列車進行方向と川の流れる方向は逆)

ホームのすぐ前が神社の入り口

角川(つのがわ)駅にて。
ホームのすぐ前が神社の入り口になっています。
鳥居にかけられているシートはしめ縄を雪から保護するものでしょうか?

神社側ホームの線路は取り外されている…

ただ実際のところ角川駅の神社側ホームの線路は取り外されていました。
ホームが使われなくなってかなり時間が経過していると思われます。

引き続き宮川沿いを走行

列車は引き続き宮川沿いを走行。
この辺りは川幅が広く、流れも緩やか。

雪対策の設備が目立つ

打保(うつぼ)駅にて。
奥に見える屋根状の設備はポイントを雪から守る設備かと思います。
やはり雪深い地域なので、こういった雪対策の設備は重要かと。
ちなみに近年開通した北陸新幹線ではもっと大掛かりな設備が見られます。

徐々に下り勾配になる

この辺りから岐阜県から富山県に突入。
線路は徐々に下り勾配になります。

猪谷に到着

乗り換え駅となる猪谷(いのたに)駅に到着。
高山からは1時間20分程度。

ここからはJR西日本区間

高山から乗車した列車はここ猪谷止まりとなるので、ホーム反対側に停車中の富山行き列車に乗り換え。
車両は久しぶりとなるJR西日本のキハ120形。
ということでここからはJR西日本区間となります。

かつては神岡鉄道の乗換駅でもあった

猪谷駅はJR線(高山本線)の他に神岡鉄道という第三セクター線の乗換駅でもありましたが、神岡鉄道は既に廃止。
上の写真の踏切の先が神岡鉄道用のホームのようでしたが、現在では線路が外されてホームの端には柵が設けられています。
JR東海と西日本との境界駅で特急も停車するのですが、何とも寂しい限り…。

次の富山行き列車の発車時刻が差し迫っていたため、駅構内を散策する余裕はなく何枚か写真を撮って列車に乗り込みました。

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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(2日目) [旅行]

2日目は岐阜から高山本線に乗り高山方面へと北上するという行程。
最初にちょっと寄り道があるのと、途中の下呂と飛騨古川で観光もあります。

ということで、まずは出発地の大垣駅。

早朝の大垣駅

早朝なので人影もまばらですが…。

大垣駅は新幹線との接続はありませんが、東海道本線の列車の運行系統が分かれる(普通列車で米原方面へ向かう場合は殆ど大垣で乗り換えることになる)ことや、私鉄線の接続駅でもあるので交通の要所と言えます。

樽見鉄道

養老鉄道

大垣駅はJR線の他に樽見鉄道(写真上)と養老鉄道(写真下)という2つの私鉄線の駅もありますが、今回はさすがに乗車する余裕がない(もちろん18きっぷの適用外)ので、またの機会ということに。

その代わりという訳ではないのですが、冒頭に「ちょっと寄り道」で乗車したのがこちらの路線。

赤坂支線のホーム

東海道本線ですが大垣から2駅先の美濃赤坂までの、通称「赤坂支線」と呼ばれる路線。
前回の夏休み東方旅行にて東北本線の「利府支線」というのがありましたが、それと同じ感じです。

メインのホームの先に切り欠き状で短いホームが設けられているのが、何とも支線っぽいです。
こういう機会でないとなかなか乗車できない路線なので、この際乗車してみます。

美濃赤坂行きの列車

美濃赤坂行きの列車が到着。
折りしも通勤時間帯で到着した列車は岐阜方面へ向かう通勤客で満員でしたが、折り返しの美濃赤坂行きはがらがらでした(当然といえば当然ですが)。
大垣~美濃赤坂の区間運転なので、列車は2両編成。

最初は本線を走行

大垣を発車して最初は本線を走行します。
右奥に見える雪を被った山は伊吹山か?

ここから右方向へ進行

ここが赤坂支線との分岐地点(南荒尾信号場)。
乗車中の美濃赤坂行き列車は一旦上り線の線路に入り、更に右方向に分かれる単線へと進行します。
(手前のポイントを右に、奥右側のポイントを右にという進行方向)

ちなみにこの場所ですが、赤坂支線の他に本線下り(米原方面)の迂回路線も分岐しています。
手前のポイントを直進、奥左側のポイントも直進すると迂回路線です。
迂回路線は次の垂水駅は通らないため、下り特急列車と貨物列車専用の路線で普通列車に乗車する限りはこの路線は通りません。
今回の赤坂支線乗車で東海道本線の全区間を走破することになるのですが、厳密にはこの迂回路線を通らないと全区間走破にはならないようです。
(大昔にブルートレインに乗った時ので、その時通ったかもしれない)

唯一の途中駅である荒尾駅

赤坂支線唯一の途中駅である荒尾駅。
美濃赤坂行きに乗車する客は皆無でしたが折り返しの大垣行きでは結構乗車してきたので、通勤時間帯は利用客が多いようです。

さすがに東海道本線とは思えない

終点の美濃赤坂までは単線。
完全にローカル線の様相で、さすがに東海道本線とは思えないです。

終点の美濃赤坂に到着

そんな感じで終点の美濃赤坂に到着。
乗車時間は6分程度。

乗車した電車は折り返しの大垣行きとなる

乗車した電車は折り返しの大垣行きとなり、程なく発車。
さすがにすぐにとんぼ帰りするのは味気ないので1本後の電車に乗ることにして、待ち時間の間駅周辺を散策するとします。

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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(1日目) [鉄道]

昨年と同じく1/5~1/7の2泊3日の行程で、2017年の年初め乗り鉄旅行に行ってきました。
乗車範囲はタイトルの通り東海エリア(静岡県中心)・飛騨(岐阜)・北陸地区(富山~新潟)と結構広いです。
サブタイトルとして「大河ドラマとアニメの舞台探訪」と付けたいのですが、現地を観光した訳ではない(アニメの舞台については少し観光している)のでそのタイトルはちょっと避けます。

今回も18きっぷ利用ですが、私鉄・三セク路線が多いのでやや効率が悪いです。
(それでも各日程共に値段分の元が取れる区間は乗車しています)
それはさておき、今回も出発駅は横浜。

今回は遅めの出発

ただ今回は遅めの出発で、スタートは横浜駅7:00発の電車です(熱海行き)。

上りのサンライズ出雲・瀬戸と遭遇

折りしも反対側(上り)ホームには寝台特急の「サンライズ出雲・瀬戸」が到着。
車庫に停車中の状態では何度か見たことがあるのですが、こうして間近に見るのは初めてだった気がします。

今回は出発時から夜が明けていたので、熱海までの区間でも車窓の写真を撮ってみました。

相模川

まずは相模川(茅ヶ崎~平塚間)。
奥が河口方向。

酒匂川

酒匂川の鉄橋(鴨宮~小田原間)。
一番右が新幹線の鉄橋です。
奥は箱根山(だと思う)。

根府川橋梁の手前

根府川駅を発車するところ。
奥に沿線の名撮影スポットとなる根府川橋梁が見えます。

ちなみに今回は珍しく先頭車両に乗り、運転席越し(かぶりつき)で撮ってみました。
(普段はグリーン車に乗ることが多いので、この区間でかぶりつきをするのは稀)

熱海から先はJR東海エリア

熱海から先はJR東海エリア。
昨年同様、JRの路線は東海エリアが大半となります。

富士山は雲隠れ気味

昨年より雪が積もっている感じの富士山でしたが、この日は雲隠れ気味でこの後完全に見えなくなりました。

今回は吉原で下車

昨年は富士で身延線に乗り換えましたが、今年は1つ手前の吉原でまずは下車します。

岳南電車に乗り換え

そして地方私鉄の岳南電車線に乗り換え。

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謹賀新年2017 [その他]

新年明けましておめでとうございます。
2017年になったといっても、例年以上に実感が沸かないのですが。
(何分、前年がかなり多忙だったもので…)

とりあえず近所の神社で初もうでを済まして、見晴らしの良い公園に行って富士山を拝んできました。

今年も快晴で眺望良しです

今年も快晴で眺望良しです。
ご利益あるといいな~。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。
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