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初詣2017 [お出かけ・小旅行]

今年は例年以上に遅めの初詣ですが…。
後半、鉄道ネタもあり。

・1/21 神田明神

参拝客はそれなりに多かった

待ち時間5分位

年明けからかなり経過していましたが、当日は土曜日ということもあり参拝客はそれなりに多かったです。
お参りまでの待ち時間5分位。

ラブライブ関連のグッズを販売

一部の商品は完売だった

神田明神とコラボしているラブライブ関連のグッズが販売されていました。
一部の商品(巾着袋など)は完売していました。

この後は例年同様に秋葉原へ買い物に。

・2/12 川崎大師

日曜日なので割と賑わっていました

見事に快晴

当日は日曜日ということで、割と賑わっていました。
それにしても天気が良かったです。

ちなみに昼食は屋台のお好み焼き。

大師線の終点、小島新田駅まで行ってみた

今年も川崎大師へは電車(京急大師線)で行きましたが、実は大師線の終点である小島新田駅まで乗ったことが無かったので、今回小島新田駅まで足を伸ばしてみました。

大師線は将来的に殆どの区間が地下化される予定ですが、現在はその第一期工事として東門前~小島新田間の地下化工事の最中です。
(これが完成すると、産業道路とその付近の踏切が解消される)

終着駅感はそれなり?

高架橋(歩道)から撮影した小島新田駅。
終着駅感はそれなり?というか駅舎も仮仕様の模様。

駅の目の前は貨物線

駅の目の前はJRの貨物線(東海道貨物線)。
奥が羽田空港・東京方面でトンネルは多摩川河口や羽田空港の下を通り、東京貨物ターミナルへと続きます。

ちなみにこの線路に旅客列車を運行するという計画もあるそうですが、現行の貨物列車自体の本数もそれなりに多いので実現は難しそうです…。
貨物路線の旅客転用という点では、東京から羽田空港へ直通する路線の計画が取り沙汰されています。

貨物線の反対側

貨物線の反対側、奥が横浜方面。
広大な敷地は川崎貨物駅。

かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせる

実は京急大師線と東海道貨物線はかつて線路が繋がっていて、大師線沿線にある工場(味の素川崎事業所)まで貨物列車が運行されていました。
現在は接続する線路は外されましたが、小島新田駅と貨物線の間に線路柵で囲まれた空間があり、かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせます。
(上写真の手前が小島新田駅)

少しの寄り道でしたが、都会の路線ミステリーということで新たな発見でした。
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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(3日目) [鉄道]

3日目(最終日)は高山を出発して引き続き高山本線に乗車して日本海側終着駅の富山に到達。
富山からは私鉄・三セク線を乗り継ぎ新潟の直江津まで。
直江津から再びJR線で長岡に到達し、最後は長岡から新幹線で一気に東京に戻るといった行程です。
寄り道なしでひたすら鉄道を乗り継ぐため、途中観光は一切なしです。

ということで、早々にホテルをチェックアウトして高山駅へ。

高山駅東口

早朝の高山駅東口(乗鞍口)。
真新しい駅舎は昨年できたばかりで、駅周辺はまだ整備中。

高山駅西口

こちらは反対側の西口(白山口)。
西口は旧駅舎時代にはなく、蒸気機関車時代の機関区だった場所を利用して今回の駅リニューアルで開設されました。

駅改札口周辺

駅の改札口周辺。
近代的ながらも木材をふんだんに使用した、ぬくもりのある雰囲気です。

普通列車猪谷行き

まず乗車するのは猪谷行きの普通列車。
車両は前日から引き続きのキハ25形なのですが…。

車内はクロスシート

車内は今までのようなロングシートではなく、クロスシートでした。
設備的にも(名古屋地区を走る)313系電車と何ら変わりないですね。

ただワンマン運転なので、後部車両は終点と主要駅以外はドアは開きません。
(これは途中下車するわけではないので全然問題にはなりませんが)

というころで、高山駅を出発。

最初は曇り空

高山駅出発直後はご覧のような曇り空。
ちょっと寂しい車窓です。

前日観光した飛騨古川駅はそのままスルー。
(当日に飛騨古川に寄る余裕は全くないため、日没前ながらも前日に観光した次第なのです)

再び山あい区間に

飛騨古川を過ぎると、再び山あい区間に入ります。

川を交互に渡る
美濃太田~下呂間で沿っていた飛騨川と同様に、沿線を流れる川が右へ左へ移るという区間が続きます。
この川は神通川の源流となる宮川。
神通川は河口が日本海側なので、列車の進行方向と川の流れる方向は同じです。
(飛騨川の時は列車進行方向と川の流れる方向は逆)

ホームのすぐ前が神社の入り口

角川(つのがわ)駅にて。
ホームのすぐ前が神社の入り口になっています。
鳥居にかけられているシートはしめ縄を雪から保護するものでしょうか?

神社側ホームの線路は取り外されている…

ただ実際のところ角川駅の神社側ホームの線路は取り外されていました。
ホームが使われなくなってかなり時間が経過していると思われます。

引き続き宮川沿いを走行

列車は引き続き宮川沿いを走行。
この辺りは川幅が広く、流れも緩やか。

雪対策の設備が目立つ

打保(うつぼ)駅にて。
奥に見える屋根状の設備はポイントを雪から守る設備かと思います。
やはり雪深い地域なので、こういった雪対策の設備は重要かと。
ちなみに近年開通した北陸新幹線ではもっと大掛かりな設備が見られます。

徐々に下り勾配になる

この辺りから岐阜県から富山県に突入。
線路は徐々に下り勾配になります。

猪谷に到着

乗り換え駅となる猪谷(いのたに)駅に到着。
高山からは1時間20分程度。

ここからはJR西日本区間

高山から乗車した列車はここ猪谷止まりとなるので、ホーム反対側に停車中の富山行き列車に乗り換え。
車両は久しぶりとなるJR西日本のキハ120形。
ということでここからはJR西日本区間となります。

かつては神岡鉄道の乗換駅でもあった

猪谷駅はJR線(高山本線)の他に神岡鉄道という第三セクター線の乗換駅でもありましたが、神岡鉄道は既に廃止。
上の写真の踏切の先が神岡鉄道用のホームのようでしたが、現在では線路が外されてホームの端には柵が設けられています。
JR東海と西日本との境界駅で特急も停車するのですが、何とも寂しい限り…。

次の富山行き列車の発車時刻が差し迫っていたため、駅構内を散策する余裕はなく何枚か写真を撮って列車に乗り込みました。

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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(2日目) [旅行]

2日目は岐阜から高山本線に乗り高山方面へと北上するという行程。
最初にちょっと寄り道があるのと、途中の下呂と飛騨古川で観光もあります。

ということで、まずは出発地の大垣駅。

早朝の大垣駅

早朝なので人影もまばらですが…。

大垣駅は新幹線との接続はありませんが、東海道本線の列車の運行系統が分かれる(普通列車で米原方面へ向かう場合は殆ど大垣で乗り換えることになる)ことや、私鉄線の接続駅でもあるので交通の要所と言えます。

樽見鉄道

養老鉄道

大垣駅はJR線の他に樽見鉄道(写真上)と養老鉄道(写真下)という2つの私鉄線の駅もありますが、今回はさすがに乗車する余裕がない(もちろん18きっぷの適用外)ので、またの機会ということに。

その代わりという訳ではないのですが、冒頭に「ちょっと寄り道」で乗車したのがこちらの路線。

赤坂支線のホーム

東海道本線ですが大垣から2駅先の美濃赤坂までの、通称「赤坂支線」と呼ばれる路線。
前回の夏休み東方旅行にて東北本線の「利府支線」というのがありましたが、それと同じ感じです。

メインのホームの先に切り欠き状で短いホームが設けられているのが、何とも支線っぽいです。
こういう機会でないとなかなか乗車できない路線なので、この際乗車してみます。

美濃赤坂行きの列車

美濃赤坂行きの列車が到着。
折りしも通勤時間帯で到着した列車は岐阜方面へ向かう通勤客で満員でしたが、折り返しの美濃赤坂行きはがらがらでした(当然といえば当然ですが)。
大垣~美濃赤坂の区間運転なので、列車は2両編成。

最初は本線を走行

大垣を発車して最初は本線を走行します。
右奥に見える雪を被った山は伊吹山か?

ここから右方向へ進行

ここが赤坂支線との分岐地点(南荒尾信号場)。
乗車中の美濃赤坂行き列車は一旦上り線の線路に入り、更に右方向に分かれる単線へと進行します。
(手前のポイントを右に、奥右側のポイントを右にという進行方向)

ちなみにこの場所ですが、赤坂支線の他に本線下り(米原方面)の迂回路線も分岐しています。
手前のポイントを直進、奥左側のポイントも直進すると迂回路線です。
迂回路線は次の垂水駅は通らないため、下り特急列車と貨物列車専用の路線で普通列車に乗車する限りはこの路線は通りません。
今回の赤坂支線乗車で東海道本線の全区間を走破することになるのですが、厳密にはこの迂回路線を通らないと全区間走破にはならないようです。
(大昔にブルートレインに乗った時ので、その時通ったかもしれない)

唯一の途中駅である荒尾駅

赤坂支線唯一の途中駅である荒尾駅。
美濃赤坂行きに乗車する客は皆無でしたが折り返しの大垣行きでは結構乗車してきたので、通勤時間帯は利用客が多いようです。

さすがに東海道本線とは思えない

終点の美濃赤坂までは単線。
完全にローカル線の様相で、さすがに東海道本線とは思えないです。

終点の美濃赤坂に到着

そんな感じで終点の美濃赤坂に到着。
乗車時間は6分程度。

乗車した電車は折り返しの大垣行きとなる

乗車した電車は折り返しの大垣行きとなり、程なく発車。
さすがにすぐにとんぼ帰りするのは味気ないので1本後の電車に乗ることにして、待ち時間の間駅周辺を散策するとします。

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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(1日目) [鉄道]

昨年と同じく1/5~1/7の2泊3日の行程で、2017年の年初め乗り鉄旅行に行ってきました。
乗車範囲はタイトルの通り東海エリア(静岡県中心)・飛騨(岐阜)・北陸地区(富山~新潟)と結構広いです。
サブタイトルとして「大河ドラマとアニメの舞台探訪」と付けたいのですが、現地を観光した訳ではない(アニメの舞台については少し観光している)のでそのタイトルはちょっと避けます。

今回も18きっぷ利用ですが、私鉄・三セク路線が多いのでやや効率が悪いです。
(それでも各日程共に値段分の元が取れる区間は乗車しています)
それはさておき、今回も出発駅は横浜。

今回は遅めの出発

ただ今回は遅めの出発で、スタートは横浜駅7:00発の電車です(熱海行き)。

上りのサンライズ出雲・瀬戸と遭遇

折りしも反対側(上り)ホームには寝台特急の「サンライズ出雲・瀬戸」が到着。
車庫に停車中の状態では何度か見たことがあるのですが、こうして間近に見るのは初めてだった気がします。

今回は出発時から夜が明けていたので、熱海までの区間でも車窓の写真を撮ってみました。

相模川

まずは相模川(茅ヶ崎~平塚間)。
奥が河口方向。

酒匂川

酒匂川の鉄橋(鴨宮~小田原間)。
一番右が新幹線の鉄橋です。
奥は箱根山(だと思う)。

根府川橋梁の手前

根府川駅を発車するところ。
奥に沿線の名撮影スポットとなる根府川橋梁が見えます。

ちなみに今回は珍しく先頭車両に乗り、運転席越し(かぶりつき)で撮ってみました。
(普段はグリーン車に乗ることが多いので、この区間でかぶりつきをするのは稀)

熱海から先はJR東海エリア

熱海から先はJR東海エリア。
昨年同様、JRの路線は東海エリアが大半となります。

富士山は雲隠れ気味

昨年より雪が積もっている感じの富士山でしたが、この日は雲隠れ気味でこの後完全に見えなくなりました。

今回は吉原で下車

昨年は富士で身延線に乗り換えましたが、今年は1つ手前の吉原でまずは下車します。

岳南電車に乗り換え

そして地方私鉄の岳南電車線に乗り換え。

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謹賀新年2017 [その他]

新年明けましておめでとうございます。
2017年になったといっても、例年以上に実感が沸かないのですが。
(何分、前年がかなり多忙だったもので…)

とりあえず近所の神社で初もうでを済まして、見晴らしの良い公園に行って富士山を拝んできました。

今年も快晴で眺望良しです

今年も快晴で眺望良しです。
ご利益あるといいな~。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。
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今年を振り返って(2016年) [その他]

今年もあと2日ということで、年の瀬が迫ってきました。
今日からようやく冬休みに入るのですが、振り返ると例年以上に忙しかった1年だったと思います。

というのも今年も変わらず植木屋の仕事に従事していたのですが、4月から職場が変わり内容も個人邸の手入れよりもマンション・アパートの植栽管理がメインとなり、敷地の規模が今までと比べものにならないほど大きい(つまり手入れをする樹木が多い)ので現場を進めるスピードに付いていくのが大変でした。
体力的にもかなりきつく、職場が変わる前から5キロはやせたのではないかと思います。
(久しぶりに会う人ごとに瘦せこけたと言われるほど)
ただそんな中で大きなケガや事故もなく無事に乗り切れた(病欠などの欠勤も無し)ので、それが何より良かったです。

今年の夏休みの18きっぷ旅行は今まで未踏の地であった東北地方の路線に乗ってみるというテーマで、宮城・岩手・青森・秋田・山形の各県を回ることができました。
尤も東北本線・奥羽本線の乗車がメインで沿線の観光は平泉や山寺など一部にとどまりましたが…。
もちろん東北エリアでは五能線や八戸・三陸鉄道線など全国屈指の観光路線もあるので今回は「とりあえず回ってみた」という感じなので、それらのローカル線も追々乗車してみたいと思います。

来年の年明けも18きっぷ旅行の予定はありますので、また記事を掲載できればと思います。

ということで、良いお年を…。
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秋の大山登山2016 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

毎年恒例の秋の大山登山ですが、今年は少し遅めの11月6日(日曜日)。
昨年に比べて一か月半ほど遅いですが、当日は天候にも恵まれコンディション的にもばっちりでした。

すこぶる快晴

麓の大山ケーブルバス停付近ですがご覧の通りすこぶる快晴。
否が応でもテンションが上がります。

ちなみに当日は自宅を出たのが7時ちょっと前で、大山ケーブルバス停の到着が8時40分頃。
公共交通機関で所要時間を2時間切ったのは初めてではないかと思います。
思えば乗車した列車が全て速達(東横線:急行→相鉄線:特急→小田急線:急行)で乗り継ぎのロスも殆どなし。
更に小田急線伊勢原駅からのバスも大山ケーブルバス停までの直行便だったので、ほぼこれが最速ダイヤではないかと。
ということで、いつもよりかなり早い時刻に現地に到着できました。

今回上りルートについては正規の登山道(下社→山頂)ですが下りについては別地点に到着予定なので、土産品については事前に購入しました。
(定番のきゃらぶきと煎餅)
上りの下社までですが、昨年の記事での予告通り昨年リニューアルしたばかりのケーブルカーに乗車してみようと思います。

昨年の記事

大山ケーブル駅は大変混雑…

時刻は9時過ぎでも日曜日ということもあって、大山ケーブル駅はご覧の通り大変混雑していました。
まず切符を購入するのに10分程度、その後乗車するのに20分程度待つことに。
それでもケーブルカーがフル稼働(8分間隔で運行)していたので、トータル30分待ちで乗車できたのですが。

新型車両のケーブルカーが到着

新型車両のケーブルカーが到着。
自分も含めて皆写真を撮りまくっていました。

新型車両の一番大きな特徴が前後非対称のデザインで、山麓駅側(上の写真)の全面が大きな一枚窓となっていて、窓からの眺望は抜群です。

山頂側は和風?なデザイン

対して山上駅側は平面でレトロ(もしくは和風)なデザインとなっています。
※終点の阿夫利神社駅にて撮影

およそ半世紀ぶりにリニューアルした大山ケーブルカーですが、車両デザインは小田急ロマンスカー50000形VSE車・60000形MSE車や箱根登山鉄道の新型車両(3000形アレグラ号)を担当した岡部憲明アーキテクチャーネットワークによるもので、既存のケーブルカーとは一線を画す斬新なデザイン。
ということもあり、2016年度のグッドデザイン賞を受賞したそうです。

60000形MSE車(2015年9月撮影)

参考:60000形MSE車(2015年9月 本厚木駅にて撮影)
確かにデザインに共通点が多く見られます。
尤も同じ登山車両の3000形アレグラ号の方がデザイン的に似ているかもしれません。

箱根登山鉄道3000形電車(Wikipediaの記事)

車内の天井

ケーブルカー車内の天井も丸みを帯びていて、50000形VSE車のドーム型天井(Vault=ヴォールト)を彷彿されるデザイン。
ケーブルカーとは思えない高級感が漂います。

阿夫利神社駅を発車するケーブルカー

阿夫利神社駅を発車するケーブルカー。
尚今回のリニューアルにあたって以前あった架線は撤去されましたが、新型車両にもパンタグラフは備わっています。

駅停車時に集電する方式

上の写真で確認できるのですが、駅終端部分の線路上に剛体式の架線が設置されています。
この剛体架線は大山ケーブル・阿夫利神社の両終端駅と途中の大山寺駅に設けられていて、駅停車時にパンタグラフから集電して途中区間は蓄電池にて車内の電源を賄うといった方式が取られています。
車内からの眺望を確保するために、架線を撤去するという大掛かりな改良がされたのです。
(ちなみに線路脇の架線柱については残されている)

以前のケーブルカー車両

参考までに、上の写真が以前のケーブルカー車両。
約半世紀に渡って活躍した車両ですが、さすがに月日の差を感じずにはいられません。
あと思い出すのがケーブルカーの発車時に合図として発する「ブ~~」というブザー音。
これを聞くと大山ケーブルカーに乗っているなあという実感がわきました。
(ちなみに新車は特急列車風な警笛音になりました)

と、長々とリニューアルしたケーブルカーについて語ってしまいましたが、下車して阿夫利神社下社へ。

大勢の参拝者で賑わう

やはり大勢の参拝者で賑わっています。
紅葉は少し色づき始めたという感じで、今月下旬が見頃といったところでしょうか?

まずは下社拝殿でお参り

まずは下社拝殿でお参り。
家に掲げているお札も新しいものに授与します。

その後登山口へ

その後登山口へ。

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今シーズン(2016年)の釣果 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

今シーズン(2016年)の釣果を昨年に引き続きまとめて紹介。
対象は4月から10月の計5回。
例年と同様全て海釣り、場所は東扇島西公園と鶴見川河口(ふれーゆ前)の2ヶ所。
特記無き場合はエサ釣り(青イソメ使用)。

・4月22日 東扇島西公園

まだ寒かった

大分日付が遡りますが、GW前の曇天の日でまだ肌寒かったです。
平日ということもあり、釣り人もまばらでした。

東扇島の場合曇天の方が釣果が良いことが多く、この日の釣果はカサゴ3匹・メバル1匹・ハゼ1匹とまあまあでした。

カサゴ(1匹目)

カサゴ(2匹目)

まずはカサゴ。
小さいサイズでも一応アタリはあります。

メバル

メバルは割とサイズが大きめでした。

ハゼ

ハゼはおまけみたいな感じですが。

野良猫に魚をかっさらわれた(笑)

ちなみに釣った魚の1匹(ハゼの後にカサゴが1匹釣れた)が、釣り場周辺に生息している野良猫にかっさらわれました。
バケツの中にいる魚を器用にも取るという…。

・5月4日 鶴見川河口(ふれーゆ前)

波が高くて釣りにならなかったです

GW中に行ったものの、波が高くて釣りにならなかったです。
ご覧のような波しぶきで、近寄ろうものならもろにしぶきを浴びてしまいます。

辛うじてハゼが釣れた

この日は坊主かと思いましたが、辛うじてハゼが1匹釣れました。
ほぼ坊主に等しいですが、一応釣果があっただけましでしたか。

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夏休みの乗り鉄旅行2016~行くぜ、東北編(4日目) [鉄道]

4日目(最終日)は秋田を出発して一気に山形まで。
山形(正確には北山形)で仙山線に乗り換えて山寺で下車し、立石寺(山寺)を拝観。
再び仙山線で仙台まで行き、最後は東北新幹線で一気に帰京するという行程です。

まずは宿泊したホテルから秋田駅へ。

秋田駅(東口)

上の写真は新幹線ホームに近い東口ですが、栄えているのは反対側の西口です。
(宿泊先のホテルも西口側だった)

秋田新幹線こまち E6系

新幹線ホームに停車中の秋田新幹線こまち(E6系)。
国内最速のはやぶさ(E5系)と併結するためか、異様に長いノーズが目立ちます。
個人的には初代のE3系の方が良かったかな…。

まあどちらにしろ今回は乗車することはないですが。

昨日から引き続き

乗車するのは普通列車なので、車両は昨日から引き続きの701系。
大曲を経由して、一気に山形新幹線の終着駅である新庄まで行きます。
着席できなくもなかったですが、今回はこのポジションをキープするので問題なしです。

いわゆる電GO視点

運転室越しのかぶり付き、いわゆる電GO視点。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、秋田~大曲間は電GO!2(もしくはプロフェッショナル)で取り上げられた区間なので、是非ともリアルで見てみたいということで。

制限35

秋田駅を出発した直後、「制限35」の標識。
それよりも注目なのが、左側の線路の幅です。
秋田新幹線専用の線路(標準規1435mm)のため、現在走行中の在来線線路(狭軌1067mm)より幅が広いことが(何となく)分かるかと思います。

一番右側は羽越本線の線路

一番右側は羽越本線の線路で、この先で奥羽本線と分かれます。

右側は秋田新幹線の車両基地

右側は秋田新幹線の車両基地。
手前にいる701系は背後に新幹線車両が見えることからも分かるように、標準規仕様の車両だったりします。
(田沢湖線用5000番台と思われる)

一見普通の複線区間に見えますが…

一見普通の複線区間に見えますが、左側は秋田新幹線の線路なので新幹線と在来線の単線区間が並行しているのです。
ちなみにこの方式を「双単線」と呼ぶのだそう。

左側を新幹線が通過していく

四ツ小屋駅にて。
左側を新幹線が通過していきますが更に在来線側で対向列車の行き違いを行います。

米どころならではの風景

たまには側面からの車窓の様子も。
米どころならではの風景といったところですね。

少し山あいの区間に

少し山あいの区間に。
何となくですが、ゲーム(電GO!2)で見覚えのある気がします。

峰吉川

羽後境・峰吉川・刈和野…駅名も覚えています。
(こまち運転の場合は全て通過駅ですが)

走行中の線路が三線になっていることに注目

走行中の線路が三線になっていることに注目。
要するに狭軌・標準規両対応ということなので、この区間では新幹線列車同士の行き違いが可能ということですね。

この区間も何となく記憶にある

大曲近くのスラブ軌道になっているこの区間も、何となく記憶に残っています。
この先制限区間があるので調子に乗って飛ばすとどつぼにはまります。
(もちろんゲームでの話です)

大曲駅に到着

大曲駅に到着。制限45はこちらの線路の指示かな?
新幹線側と在来線側とで線路が分離しているのも分かります。

新幹線はここ大曲駅で方向転換(スイッチバック)して田沢湖線へと進み、盛岡方面へと向かいます。

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夏休みの乗り鉄旅行2016~行くぜ、東北編(3日目) [鉄道]

3日目は大まかには三沢から(本来の)東北本線の終点である青森に辿り着き、青森から奥羽本線にて秋田まで行くという行程。
ただ途中寄り道があり、野辺地から大湊線、秋田に着いてから男鹿線をそれぞれ往復で乗車、また青森では青函連絡船「八甲田丸」の内部を見学しました。

早速宿泊先のホテルを出発して三沢駅へ。

見事な快晴

7時ちょっと前ですが、見事な快晴です。

元々特急停車駅だったので駅のホームは長い

駅構内はそれなりに広く、元々特急停車駅だったので駅のホームは長いです。
ちなみに三沢駅からはかつて「十和田観光電鉄」という私鉄があり十和田市・十和田湖方面へとつながっていましたが、現在は廃止されています。

現在の電車は2両編成

ホームは長くても、現在の電車は2両編成なので完全に長さを持て余しています。
(ラッシュ時でも4両くらいか)
前日から引き続き青い森鉄道線。正面の貫通ドアに描かれているマスコットキャラは「モーリー」という名前だそう。
(主要駅の売店では関連グッズもある)

青森ならではの原風景

平野部ですが青森ならではの原風景といった感じです。

乙供→おっとも

乙供→おっとも。
比較的珍名称な駅名。

相変わらず高規格な線路

今となっては特急列車皆無の路線ですが、線路は相変わらずの高規格。
2両編成の普通列車ながら、こちらも相変わらずハイスピードで走行します。

旅客列車のみならば明らかにオーバースペックなのですが、東北本線の項でも申し上げた通り貨物列車にとっては依然大幹線なので、現状の線路をそのまま維持する必要があります。
しかし盛岡から青森まではJRではなく第三セクター線。
やはりというか線路の維持費が周辺自治体にとってかなりの重荷となっている模様。
旅客列車の需要的には非電化の単線、車両も気動車で1両でこと足りると言われ、何らかの補助がないと維持が困難であるという意見も出ています。
(実のところ、同線を走っていた寝台特急「北斗星」「カシオペア」が去年今年と相次いで廃止されたことがかなりの痛手となっているらしいです)

野辺地に到着

それはともかく、三沢から30分程度で野辺地(のへじ)駅に到着。
そのまま青森に行っても良いのですが、ここで支線となる大湊線に乗り換えます。

日本最古の鉄道防雪林

野辺地駅ホームの前には日本最古となる鉄道防雪林が残っています。
防風林は割と多くありますが、防雪林というのが雪の深いこの地域ならではのものかと思います。

駅ホームと防雪林との間の空間にはレールバスが運用されていたことで知られる南部縦貫鉄道線のホームがありました(現在は廃止)。

駅の外にも出てみた

駅の外にも出てみましたが、三沢駅よりは栄えている感じでした。
(みやげ店や食事施設もあり)

大湊線のキハ100形

大湊線は野辺地から下北半島を上り、恐山のふもと大湊を結ぶ路線。
JRの路線ですが、東北新幹線が新青森まで延伸した際に並行在来線である東北本線が第三セクター化してしまったため、他のJR線から孤立した路線となってしまいました。
余談ですが青春18きっぷ利用時に、青森もしくは八戸から青い森鉄道線を通しで乗車して野辺地で下車して大湊線に乗り換えする場合はそのまま利用可能という特例措置があります。
(青い森鉄道線内のその他の駅で下車した場合は運賃が発生するので注意)

大湊線は非電化なので車両は気動車の「キハ100形」。
JR東標準のキハ110形と外見はほぼ同じですが、全長が短め(18m級)です。
この日は乗客が多い見込みのためか、3両編成でした。

一直線に伸びるレール

一直線に伸びるレール。
直線区間が比較的多いこともあって、走行速度も速いです。

眼前に海が広がる

大湊線は「はまなすベイライン」という愛称が付けられており路線全体に渡って海沿い(陸奥湾)を走行しますが、防風・防雪林に囲まれている区間が多く終始海が見える訳ではありません。
ただ林が途切れた地点ではこのように眼前に海が広がる風景も見ることができます。

中間地点の陸奥横浜駅

中間地点の陸奥横浜駅。
青いトタン屋根の駅舎が印象的。

対向列車と行き違い

対向列車と行き違い。
大湊線ではここ陸奥横浜駅が唯一の列車交換ができる駅です。

海の反対側に恐山が見える

海の反対側に恐山が見えます。

もうすぐ終点

もうすぐ終点。
右側に見えるドーム状の建物は…?

終点の大湊駅

終点の大湊駅に到着。
野辺地からは1時間程度。

列車は折り返しの快速「しもきた号」となる

乗車した列車は折り返しの快速「しもきた号」となり、大湊駅発車は約1時間20分後。

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