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秋の大山登山2017 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

日常の仕事が立て込んでいた関係で記事の投稿が遅くなってしまいましたが、今年も秋の大山登山に行ってきました。
ここ数年間は休日・祝日に行ってましたが、今年は平日(10月31日)の登山となりました。

今年の出発地点ですが、昨年の終着地となった蓑毛(みのげ)。

今年は蓑毛からスタート

蓑毛から直接山頂を目指しますが16丁目で本道に合流するので途中からは山頂まで去年と同ルート。
山頂からの下山ルートは定番となる見晴台を経由して阿夫利神社下社~大山寺~大山ケーブルバス停といった道順です。

今回のルート図

今回のルートを図で示すとこんな感じ。
比較として昨年のルートも記載しています(現地の地図の写真に矢印を加筆)。
青の矢印が去年、マゼンタの矢印が今年のルートです。
今年のルートで途中意味不明な寄り道もありますが、それについては後程説明。
(端的に言うと、下社~蓑毛越え間を往復した)

相鉄線横浜駅でフリーきっぷが買えた

あと今回ですが、昨年と同様に「丹沢・大山フリーパス」を利用しましたが、今回は相鉄線横浜駅できっぷを購入。
Bきっぷ(ケーブルカーの利用なし)で1.480円と、相鉄線横浜~海老名往復と小田急線海老名できっぷを購入した場合と比較して多少安めでした。

峠道のスタート地点

蓑毛バス停からヤビツ峠へと向かう峠道のスタート地点。
この峠道は頭文字D(アニメでは5th Stage)のバトルの舞台ということでいかにもスタート地点っぽいアングルだったので撮影してみましたが、アニメの映像を確認したところ上り(ヒルクライム)のスタート地点はここではなく少し上の地点らしいです。
(ダウンヒルのスタート地点についてはヤビツ峠バス停前で間違いない模様)

それはさておき…

大日堂でお参り

まずはバス停の近くにある大日堂でお参り。

最初の分岐地点

少し坂を上って最初の分岐地点。
向かって左手がヤビツ峠・髭僧の滝方面、右手が大山山頂方面です。
去年は左手から来ましたが、今年は右手の大山山頂方面へと進みます。

蓑毛越えまで1.4km

ここから中間地点の蓑毛越えまで1.4km、下社(阿夫利神社)までは2.9kmだそう。

登山開始

いよいよ登山開始。

石畳が引かれた地点もある

蓑毛から阿夫利神社下社まで向かうこの登山道は裏登拝道とも言われ、途中石畳が引かれた地点もありある程度整備された登山道といった感じです。

林道を横切る箇所もあり

途中林道を横切る箇所もあります。

少し標高が上がった感じ

杉並木が続き、少し標高が上がった感じ。

山頂を目指すので左手の階段を進む

またも分岐地点。
左手の階段(奥の矢印)が大山山頂方面ということでこの時点では山頂方面に進むのですが、この道順だと蓑毛越えという中間地点を経由しないため、後程再度ここに来ることになります。

道を倒木が遮る

どうやらこの道は山頂方面へのショートカットとして設けられたようで、かなり急勾配。
途中道を倒木が遮るなど、難所的な雰囲気。

さらなる分岐

ショートカットの道を登り切ったところでさらなる分岐。
奥に向かう「蓑毛」の矢印から到達。右が大山山頂、左が蓑毛越えと表記。
この時点では右の大山山頂に進みますが、このポイントも後程再度来ることになります。

お地蔵さんを見るとほっとします

途中お地蔵さんがありましたが、見るとほっとします。
何でもこの地点は「賽の河原」と呼ばれているそうです。

再び上り坂

この辺は多少緩やかな勾配に

引き続き登山道は続きますが、この辺は多少緩やかな勾配な感じです。

これまで28丁目

「是迄二十八丁目」の石碑。
恐らく蓑毛からここまでという意味だと思いますが、ここまで同様の石碑は見られませんでした。
(辛うじて少し手前に二十七丁目の石碑がありました)

女人禁制の碑

二十八丁目の石碑の隣には女人禁制の碑もあり。
江戸時代にはこの先女性の立ち入りは禁止されていたそうです。

一瞬下り勾配になる

一瞬下り勾配になり…。

西の峠 分岐地点に到着

「西の峠」という分岐地点に到着。
右手の「みのげ越え」から来て左手の「山頂」へと進みます。
奥の矢印方向へ進むと阿夫利神社下社。

山頂方面からこの地点を経由して阿夫利神社下社へと進むルートは以前通ったことがあるので、蓑毛からここまでが初めて通過したルートで、ここからは既に通ったルートということになります。

本道16丁目を目指す

ここから本道16丁目へ。

秦野・小田原市街が見える

途中下界が見えるポイントがあったので撮影。
手前が秦野、その奥が小田原市街。
更に真鶴半島が伸びているのも確認できます。

木の根元がかなり浸食されている

前にこのルートを通った時にも取り上げましたが、道の両脇の木の根元がかなり浸食されて土が無くなっています。

本道16丁目に到着

本道16丁目に到着。
ここから山頂までは去年と同ルートとなります。

山頂まであと40分

ここから山頂まであと40分。
反対の蓑毛まで90分(1時間30分)ですが、今回はここまで約1時間40分で到達しました。
(ちなみに言うまでもなく、下りより上りの方が所要時間は長くなります)

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本家サイト閉鎖のお知らせ [その他]

表題の通り、今月末を持ちましてSTUDIO @-o2本家サイトを閉鎖させていただきました。
長らくのご利用、ありがとうございました。
(確かサイトの開設はちょうど2000年だったか…)

サイト閉鎖の理由としては諸事情と記載しましたが、継続して更新する余裕が無くなったというのが実情です。

尚当ブログについてはそのまま継続いたしますので、お付き合いいただければと思います。

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今シーズン(2017年)の釣果 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

今年は高校恩師の記念演奏会とその練習が日曜日に集中したことと仕事多忙により、8月と10月の計2回のみとなりました。

※両方ともエサ釣りで、共にアオイソメ

・8月13日 東扇島西公園

今年は8月に初日がずれ込んだ

夏休み中の合間に。
天候は晴れ→曇りでコンディション的には良かったものの、波がやや高かったのでどうかと思いましたが…

1投目でヒット!

1投目でヒット!
カサゴかと思いましたが、どうやらソイっぽい。
まあ根魚であることには変わりないですが…。

2匹目は小さいハゼ

2匹目は小さいハゼ。
殆ど引きはありませんでしたが、一応魚ということで。

3匹目、ウミタナゴ

3匹目、ウミタナゴ。
サイズは大きくないですが、なかなかの引きでした。

東扇島ではおなじみのカサゴ

4匹目、東扇島ではおなじみのカサゴ。
これもなかなかの引き。

フグ?

5匹目は一瞬何かと思いましたが、フグのようです。
以前他の人がフグを釣っていたのを見かけたことはあるのですが、まさか自分が釣れるとは。

デンジャラスな魚!

6匹目、かなりの引きというか重かったので大物がかかった感覚でしたが、釣れたのは何とゴンズイ!
強力な毒があり触ると痺れる危険な魚ということで、隣の釣り人が掴み用の工具を持っていたので写真のように持っていただいて撮影しました。
勿論持ち帰りはせずに即リリース…。
(他の魚もすべてリリースしましたが)

当日は合計6匹と釣果は上々でしたが、後半は何ともデンジャラスな釣りになってびっくり、というか困った感じ。
ちなみに例のごとく根がかりによる仕掛けロストも多発、でした。

・10月8日 鶴見川河口(ふれーゆ前)

去年と同じ場所

去年と同様、敷地の奥側(川崎寄り)のポイント。
手前からひたすら歩くのが難点で、自転車があると良いかもという場所。
海の向こうに見える橋が鶴見つばさ橋で、橋の奥左側が扇島、右側が大黒埠頭です。

それはともかく…

形の良いハゼ

開始から程なく、形の良いハゼがヒット。
長い置き竿の方で釣れたので、当たりはなく引き上げたらかかっていたという感じ。

これでキスが釣れればと思っていましたが、残念ながら本日の釣果はこれ1匹のみ。
周囲ではサビキ釣りでサッパやキス・メジナといった魚が釣れたのを見かけたので魚がいないという訳ではなく、当日のポイントが悪かったのかも…。

さすがに陽が落ちると寒い…

もう10月の秋口なので、さすがに陽が落ちると寒い…。
ちょうど日没(5時40分頃)にエサが尽きたので、そのまま終了となりました。

最後は消化不良な感じでしたが、まあしょうがないか。
来年は回数をこなせると良いですね。
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Sトレインで三峰山へ日帰り旅行 [旅行]

8月11日(山の日)はプチ旅行ということで日帰りで三峰山へ行ってみました。
例年のこの期間(盆休み)は泊まりで乗り鉄旅行に行くのですが、今年は大規模なイベントがあった(15年ぶりに吹奏楽の演奏会に出演した)ことと仕事が多忙だったため、日帰り旅行に留めました。
三峰山はGW旅行の候補地だったのですが、常総エリアの乗り鉄旅行を優先したため今回この機会に行ってみることにしました。

現地までの行程なのですが、まずはタイトルにもある通り今年の3月25日から運行を開始した座席指定列車である「Sトレイン」に乗車して一気に西武秩父まで行きます。
西武秩父へ行く速達列車と言えば古くから「特急レッドアロー号」がありますが、今回登場したSトレインは何といっても東横線(みなとみらい線)から乗り換えなしで西武秩父ないしは飯能まで行けてしまうというのが最大の利点です。

自宅の最寄り駅にはSトレインは停車しないため、直近の停車駅となる自由が丘から乗車。
発車時刻の20分前位に自由が丘に着きましたが、その間5本位先行電車を見送ることに。
ローカル線乗り鉄旅行をやっていると余裕を見て発車時刻の20分前位に着くようにしていますが、さすがに今回は早すぎたか。

自由が丘駅7:27発

今回乗車する「Sトレイン1号」は自由が丘駅を7:27発。
東急線内なのに行先が西武秩父なのが何とも違和感ありありです…。

指定券は事前に購入

前述の通りSトレインは全席指定の列車なので、運賃の他に列車指定券の購入が必要。
ということで事前に購入しました。
ちなみに自由が丘~西武秩父の指定券料金は大人1.060円。
(運賃は最寄り駅から西武秩父まで1.260円だったか)

乗車位置も決まっている

車両は間合いで普通列車に運用されることもあるため4ドアですが、Sトレイン運用時は1か所のドアしか開かないため、乗車位置も決まっています。

列車が到着

とうことで列車が到着。
車両は西武線の40000系という新車。
見かけは(他の)通勤型車両と代り映えはないですが…。

車内はクロスシート

車内はクロスシート。
90度回転させてロングシートにもなる仕様のためリクライニングではありませんが、シートピッチは広く乗り心地は上々。
何より普段通勤等で乗車している路線内をクロスシートで移動するというのは何ともいえない新感覚でした。

車端部はロングシート

ちなみに車端部はロングシートですが、Sトレイン運用時はここも指定席なので肘掛けと背もたれのシートが設けられているのが一般車との違いです。
平日の通勤ライナー的な運用(豊洲~所沢間)では席が埋まると思われますが、当日は土休日の観光列車的運用ということもありさすがにロングシート部は空席のままでした。

地下鉄を経由して西武線へ

東急線から地下鉄を経由して西武線へ。
練馬から先の複々線区間を快走中。

自衛隊の基地内を通過

入間市付近、自衛隊の基地内を通過。

飯能で方向転換

飯能(はんのう)駅で方向転換。列車進行方向が逆になります。
これはレッドアロー号などの秩父線に直通する他の列車でも同様です。

秩父線内は山あいに

秩父線に入ると風景は一気に山あいに。ローカル線の雰囲気になります。

西武秩父駅に到着

終点の西武秩父駅に到着。
自宅最寄り駅からの所要時間は約2時間といったところなので、確かに早いかもしれません。
ただ自由が丘の発車時刻がやや遅めなので、もっと早く到着したい場合は池袋乗り換えでレッドアロー号を利用するのが手かもしれません。

駅標の文字も和風

駅標の文字も和風で、観光地を意識してリニューアルされた感じです。

向かい側のホームにはレッドアロー号が停車

向かい側のホームにはレッドアロー号が停車。
レッドアロー号は子供の頃一度だけ乗ったことがあるのですが、今度秩父方面に来る機会があれば乗車してみるとします(Sトレインとの比較という意味も含めて)。

駅舎もリニューアルされた感じ

西武秩父駅の駅舎もリニューアルされた感じ。

実のところ西武秩父駅から三峰神社行きの直行バスが出ていますが、三峰口までは鉄道で移動したいので敢えてバスには乗らずに徒歩2分程度先にある秩父鉄道の御花畑(おはなばたけ)駅に向かいます。

御花畑駅は対照的にローカル線の雰囲気

御花畑駅は西武秩父駅とは対照的にローカル線の雰囲気。
何となく昭和の香りが漂います。

ここにも鉄道むすめが

秩父鉄道にも鉄道むすめが。名前は「桜沢みなの」だそう。

三峰口行きの電車は急行

到着した三峰口行きの電車は急行。
秩父鉄道の場合急行列車は有料で、別途急行券が必要となります。
(御花畑~三峰口間の場合200円)
急行列車の車両は元西武線。
3ドア車の中央のドアを座席にして2ドア車に改造、車内もクロスシート仕様です。
ちなみに先代の急行列車は元国鉄の165系でした。

駅標も味わい深い

秩父鉄道の駅標は何とも味わい深い雰囲気です(武州日野駅)。

こちらは元東急線の車両

対向列車とすれ違いましたが、こちらは元東急線の車両。
大井町線等で活躍した8090系。

終点の三峰口駅に到着

終点の三峰口駅に到着。

元都営三田線の車両も

駅構内は広く留置線もあり、4~5編成の車両が停車中でした。
元都営三田線の車両も活躍中(帰りに乗車することになります)。

駅舎はレトロな感じ

駅舎はレトロな感じ(コカコーラの看板も含めて)。
この後はバスで三峰神社に向かうことになるのですが…。

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GWの乗り鉄旅行2017~常総エリア縦断 [鉄道・鉄道旅行]

今年のGWは予定が詰まっていたので乗り鉄旅行は厳しいかなと思っていたのですが、休日が多く取れたので5/6(土曜日)に日帰りで行ってきました。
今回は常総エリア縦断というテーマですが、行程としては成田駅を基点として千葉・茨城・栃木県の鉄道(主に私鉄)を乗り継いで縦方向に移動(北上)するというもの。
最終的に真岡鉄道の終点である茂木駅に辿り着き、そこから引き返していきます。
要は北関東の東側ということになりますが該当エリアを言い表す適当な語句が思いつかないため、常磐・総武を合わせた「常総エリア」ということにします。

ということで今回の出発地点はJR成田駅。

JR成田駅

成田山新勝寺の最寄り駅ということで、入口の両脇に「成田山」の提灯が掲げられています。

ちなみに都心から成田までですが、何故かJRではなく京成線を利用。

京成成田駅にて撮影

京成成田まで今まで乗ったことがなかったというのが理由ですが、特急であってもJR線経由よりは確実に遅かったです。
なので次回以降はJR線を利用するようにします。

それはともかく、JR成田駅からは成田線にて我孫子駅まで。

常磐快速線と共用のE231系

車両は常磐快速線と共用のE231系。
ちなみに成田から佐原・銚子方面も成田線ですが、成田~我孫子間は常磐線の支線的な扱い(通称で我孫子線とも呼ばれる)で車両の運用についても区別されています。
(銚子方面は房総ローカル用の209系)
両数は5両編成が主ですが、乗車した列車は長い10両編成でした。

真新しい成田スカイアクセス線の高架橋

成田を出発して早々に銚子方面の線路(この場合成田線の本線というべきか?)と分かれ、我孫子に向けて北上します。
(ただ地図で確認すると北ではなく西へ向かう感じ)
そして程なく真新しい成田スカイアクセス線の高架橋が見えてきました。

ちょうど成田線とスカイアクセス線の交差する地点が新駅の成田湯川駅ですが、現地には成田線の駅は無い状態。
尤も駅周辺は開発途中で何もないので、今後開発が進めば成田線の駅もできるかもしれません。

水田地帯を行く

成田~我孫子間は全線単線で、全線を通して平坦な路線。
のどかな水田地帯を行くといった感じです。

小林駅

小林(こばやし)駅。
有名な苗字ですね。

新緑を潜り抜けていく

折りしも季節は春(というか初夏の陽気)で、新緑を潜り抜けていく心地よい感じです。

木下=きおろし

木下、また有名な苗字が出てきたと思いましたが、こちらは「きのした」ではなく「きおろし」と読むそうです。

部分的に複線分の用地が確保されている

成田線(我孫子線)は日中ダイヤで大体1時間2本なのでローカル線としてはほどほどの本数で、そのためか将来的に複線化ができる用地が部分的に確保されている様子が伺えました。
尤も現状では複線化はあまり意味がない気がしますが…。

東我孫子で対向列車と行き違い

我孫子の1つ手前、東我孫子で対向列車と行き違い。
これも含めて、成田~我孫子間で3回くらい行き違いがあったと思います。

我孫子に到着

ということで終点の我孫子に到着。
常磐線(本線)に乗り換えて取手の2駅先の佐貫駅までむかいます。

土浦行きの電車が到着

本来取手で一旦下車して切符を買いなおして佐貫まで行く予定でしたが、到着した電車が取手以遠直通の土浦行きだったため、途中下車せずに直接佐貫まで乗車します。

佐貫に到着

取手の2駅先の佐貫(さぬき)に到着。
ここで関東鉄道の支線、竜ケ崎線に乗り換えます。

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春休みの乗り鉄旅行2017~南東北の鉄道巡り(2日目) [鉄道・鉄道旅行]

2日目は古川駅を出発して陸羽東線で鳴子温泉へ。
駅周辺の散策をして再び陸羽東線で新庄へ、陸羽西線に乗り換えて日本海側の酒田まで。
その後は羽越本線で日本海沿いに南下して新潟に到達。
最後は新幹線で一気に都心へ戻って終了、という行程です。
一応鳴子温泉での観光がありますが、次列車到着までの1時間半ほどしかなかったので、ほぼ乗りっぱなしの行程ですね。

ということでまずは古川駅から。

朝の古川駅

まあ何というか、新幹線の停車駅ということだけあって立派な駅舎です。
はやぶさやはやてなどの速達列車はほぼ通過する駅ですが、(前日も触れましたが)駅前はホテル・飲食店などの店舗も多くそれなりに賑わっています。
ちなみにこれから乗車する陸羽東線のホームは写真の右手奥で新幹線の線路と直交する形で設けられています。

まずは鳴子温泉まで

停車中の列車は途中の鳴子温泉止まり。
次の新庄行きは1時間半後なので、とりあえず乗車してまずは鳴子温泉まで行きます。
(このため鳴子温泉での散策時間ができた)

みごとな快晴

車窓はみごとな快晴。
夏だと田んぼが青々として更に美しい光景となるのでしょう。

看板の隠された文字が気になる

有備館(ゆうびかん)駅にて。
奥の木の看板の看板の隠された文字(岩出山□へ)が気になります…。
ちなみに有備館の1つ手前の駅が岩出山駅。

山あい区間になる

この後次第に山あい区間になり、勾配もきつくなります。
(といっても列車は問題なく走行しますが)

川渡温泉駅

山深くなるにつれ、「温泉」の付く駅名が出てきます。
まずは川渡温泉(かわたびおんせん)。

山も雪化粧に

標高も高くなり、背後の山も雪化粧になります。

鳴子御殿湯駅

鳴子温泉の1つ手前、鳴子御殿湯駅。

鳴子温泉駅に到着

古川を出発して50分位で鳴子温泉駅に到着。
乗車した列車は当駅止まりのため、一旦下車します。

温泉街の写真がいい雰囲気

駅票の上にある温泉街の写真がいい雰囲気です。

公会堂のような造りの鳴子温泉駅の駅舎

ぱっと見て公会堂のようにも見える鳴子温泉駅の駅舎。
それもそのはず、2階中央の円形の部分が客席で中がイベントホールになっています。
客席部分は開放されていて、駅の待合室を兼ねている感じです。
ちなみ客席下の木塀(?)の両脇には足湯があります。
(赤色のカラーコーンが立っている部分)

鳴子温泉郷

木塀に描かれている案内図。
一帯は鳴子温泉郷という名称で、ここ鳴子温泉の他に川渡温泉・中山平温泉などいくつかも温泉街が点在します。
ということもあり、沿線を走る陸羽東線は「奥の細道 湯けむりライン」という愛称が付けられています。

ということで駅周辺を散策してみます。

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春休みの乗り鉄旅行2017~南東北の鉄道巡り(1日目) [鉄道・鉄道旅行]

先週の連休期間を利用して、南東北へ鉄道旅行へ行ってきました。
今回乗車する路線の対象エリアは南東北ということで福島・宮城・山形県が中心です。
(最終的に新潟県に到達)

1日目の行程は東京から新幹線で福島までワープ。
福島からは在来線で仙台→松島海岸まで行き、松島周辺を観光。
その後松島海岸から石巻→小牛田→古川着、という感じです。

いきなり新幹線に乗車

ということで東京からいきなり新幹線に乗車。
はやぶさやはやてでは直接仙台まで行ってしまうので、福島に停車する「やまびこ」を利用。
乗車する列車も予め決めていたので、今回は久しぶりに指定席です。

W7系かがやき

はやぶさ+こまち

周りのホームには金沢行きのかがやき(W7系)やはやぶさ+こまち(E5系・E6系)などが停車していましたが、今回は縁なしということで。
今後機会があると思われますので、その際に乗車できるでしょう。

折りしも今現在春の18きっぷ利用可能期間ではありますが、今回の旅行で利用したフリー切符は「週末パス」。
土日祝日内の連続する2日間で関東・甲信越と南東北(福島・宮城・山形県)内のJR線と一部の私鉄・三セク線が乗車できるという内容です。

週末パスと福島までの特急券

写真の左側が週末パス、右側が福島までの特急券です。

そう、この「週末パス」は18きっぷや昨夏利用した北海道&東日本パスと異なり、エリア内の新幹線を含む特急列車が特急券のみの購入で利用可能なのです!
(但し東海道新幹線のみ利用不可)
ということで今回いきなり新幹線を利用した次第なのです。

※週末パスの詳細はこちらを参照。
通年販売ですが利用期間の限りがあり、GW・盆休み・年末年始期の利用設定はありません。

ということで、東京駅を北に向けて出発。

上越・北陸新幹線と分岐

大宮を出た先で上越・北陸新幹線と分岐。

利根川

埼玉~栃木の県境、小山の手前で利根川。

鬼怒川

宇都宮の先で鬼怒川を渡ります。

一瞬曇り空になった

一瞬曇り空になりましたが…

福島に到着

福島に到着した時には再び晴天に。
東京から福島までの所要時間は1時間40分位、さすがに早いです。

山形新幹線つばさとの連結シーン

隣のホームではのやまびこと山形新幹線つばさとの連結シーンが見られました。
ホームは下り側なのですがこの列車については上りなので、連結後東京へと向かいます。

この後は新幹線の改札を出て、従来通り下道(ローカル線)での移動となります。

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最近入手したカプセルトイの紹介(その16) [ホビー(一般)]

前回からちょうど1年くらい経過してしまいましたので、たまったものをまとめて紹介。

・ガルパンのねんぷち

実はシークレット

幻ともいえるガールズ&パンツァー(ガルパン)のねんどろいどぷち版フィギュアを奇跡的に入手。
昨年一時に再販されていたようですが、案の定程なく完売となりました。

箱(新品)で入手したのが上記のアンチョビ。
実はラインアップではシークレットなので、これはこれで運がいいということか…。

冷泉殿と五十鈴殿

こちらはあんこうチームメンバーの冷泉麻子と五十鈴華。
無表情な冷泉殿と正統派お嬢様の五十鈴殿、それそれのキャラの特徴が良く感じられます。
こちらは箱ではなくパラ(袋入り)にて入手。

ガルパンのねんぷちについては激情版の新キャラも加えて再販されると(ホビーショップの告知で)伺ったのですが、依然人気が高いのでまた発売後瞬殺…となるのでしょうか?

・ガルパン版のデフォルメタンク

Ⅳ号戦車D型改とP40を入手

こちらもやはり、というか出たという感じ。
原形制作は既存のデフォルメタンクと同じく海洋堂ですが、発売元はエフトイズとなるためガチャガチャではなく食玩扱いです。
(例によってガムが付属している)

入手したのはあんこうチームのⅣ号戦車D型改(F2型仕様、準決勝戦)とP40(アンツィオ高校)。
カラーリングがアニメに近い塗色になった(Ⅳ号戦車の色は大洗グレーというそう)ことと、車体にアニメ同様のロゴが付いたのが外見上の違い。

手持ちのデフォルメタンクと並べてみた

手持ちのデフォルメタンクと並べてみました。
左の89式中戦車・右の97式中戦車はオリジナルのものですが、今回のガルパン版のデフォルメタンクのラインアップにいずれも含まれています。
(89式中戦車=アヒルさんチーム、97式中戦車=知波単学園)
専用のロゴが無い以外はそれほど大差ないみたいです。

Ⅳ号戦車&冷泉殿&五十鈴殿

P40&アンチョビ

ガルパンのねんぷちと並べてみました。
(偶然というか、キャラに対応した戦車を入手できたので)

・艦これフィギュア

左から那珂・大淀・愛宕

ねんぷちではなく、タイトーのプライズ景品をバラ(中古ホビーやレンタルショーケース等)で入手したもの。
キャラは左から那珂・大淀・愛宕。
奇しくも巡洋艦の艦娘たちです。
那珂は前回クレーンにぶら下がっていたバージョンのものを入手しましたが、その後買いなおしました。

いずれもフィギュアの出来自体はねんぷちと遜色ないと思います。

大淀のフィギュアと艦船

丁度大淀の艦船モデルも入手したので、フィギュアと並べてみました。
(エフトイズの「艦船キットコレクションFINAL」のラインアップに含まれ、駆逐艦 宵月との2隻セット)

軽巡洋艦大淀は潜水艦隊の旗艦ととして建造され、索敵に必要な水上機を多く搭載し強力な通信機能を有するという、旧日本海軍の艦船としては特異な性能を持っていました。
戦況の悪化(というより日本海軍が想定していた艦隊決戦が起きなかった)により出番は無かったのですが、大戦の末期にその通信機能と水上機格納庫のスペースを生かして最後の連合艦隊旗艦という役目を果たしました。
もっとも最後は呉港停泊中に米軍機の空襲により沈没してしまうのですが…。

そんな経歴ということから、艦娘のフィギュアでは眼鏡をかけたり手に本を持っていたりと知的な少女ということで実際の艦船のイメージに近づけた、ということでしょうか?

愛宕のフィギュアと艦船

愛宕のフィギュアと艦船も並べてみました。
(艦船は以前入手した艦これモデルのディスプレイ付きフルハルモデル)

実際の艦船の特徴である巨大な艦橋に即した胸の巨大さが否が応でも目立ちます…。

・こちらは追加で入手

艦これモデルの筑摩

上記の愛宕と同様艦これモデル(エフトイズ)のラインアップである重巡洋艦筑摩。
利根型の2番艦で、主砲を艦橋前面に集中配置して船体後部の水上機スペースを拡大して索敵能力を強化したのが最大の特徴。
このため先の大戦中最も活躍した重巡洋艦と言われています。

そんな優秀な筑摩さんですが、中破バージョンのイラスト(右側)が何ともエロティック。

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初詣2017 [お出かけ・小旅行]

今年は例年以上に遅めの初詣ですが…。
後半、鉄道ネタもあり。

・1/21 神田明神

参拝客はそれなりに多かった

待ち時間5分位

年明けからかなり経過していましたが、当日は土曜日ということもあり参拝客はそれなりに多かったです。
お参りまでの待ち時間5分位。

ラブライブ関連のグッズを販売

一部の商品は完売だった

神田明神とコラボしているラブライブ関連のグッズが販売されていました。
一部の商品(巾着袋など)は完売していました。

この後は例年同様に秋葉原へ買い物に。

・2/12 川崎大師

日曜日なので割と賑わっていました

見事に快晴

当日は日曜日ということで、割と賑わっていました。
それにしても天気が良かったです。

ちなみに昼食は屋台のお好み焼き。

大師線の終点、小島新田駅まで行ってみた

今年も川崎大師へは電車(京急大師線)で行きましたが、実は大師線の終点である小島新田駅まで乗ったことが無かったので、今回小島新田駅まで足を伸ばしてみました。

大師線は将来的に殆どの区間が地下化される予定ですが、現在はその第一期工事として東門前~小島新田間の地下化工事の最中です。
(これが完成すると、産業道路とその付近の踏切が解消される)

終着駅感はそれなり?

高架橋(歩道)から撮影した小島新田駅。
終着駅感はそれなり?というか駅舎も仮仕様の模様。

駅の目の前は貨物線

駅の目の前はJRの貨物線(東海道貨物線)。
奥が羽田空港・東京方面でトンネルは多摩川河口や羽田空港の下を通り、東京貨物ターミナルへと続きます。

ちなみにこの線路に旅客列車を運行するという計画もあるそうですが、現行の貨物列車自体の本数もそれなりに多いので実現は難しそうです…。
貨物路線の旅客転用という点では、東京から羽田空港へ直通する路線の計画が取り沙汰されています。

貨物線の反対側

貨物線の反対側、奥が横浜方面。
広大な敷地は川崎貨物駅。

かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせる

実は京急大師線と東海道貨物線はかつて線路が繋がっていて、大師線沿線にある工場(味の素川崎事業所)まで貨物列車が運行されていました。
現在は接続する線路は外されましたが、小島新田駅と貨物線の間に線路柵で囲まれた空間があり、かつて貨物線と線路が繋がっていたことを伺わせます。
(上写真の手前が小島新田駅)

少しの寄り道でしたが、都会の路線ミステリーということで新たな発見でした。
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年初めの乗り鉄2017~東海・飛騨・北陸地区路線の乗りつぶし(3日目) [鉄道・鉄道旅行]

3日目(最終日)は高山を出発して引き続き高山本線に乗車して日本海側終着駅の富山に到達。
富山からは私鉄・三セク線を乗り継ぎ新潟の直江津まで。
直江津から再びJR線で長岡に到達し、最後は長岡から新幹線で一気に東京に戻るといった行程です。
寄り道なしでひたすら鉄道を乗り継ぐため、途中観光は一切なしです。

ということで、早々にホテルをチェックアウトして高山駅へ。

高山駅東口

早朝の高山駅東口(乗鞍口)。
真新しい駅舎は昨年できたばかりで、駅周辺はまだ整備中。

高山駅西口

こちらは反対側の西口(白山口)。
西口は旧駅舎時代にはなく、蒸気機関車時代の機関区だった場所を利用して今回の駅リニューアルで開設されました。

駅改札口周辺

駅の改札口周辺。
近代的ながらも木材をふんだんに使用した、ぬくもりのある雰囲気です。

普通列車猪谷行き

まず乗車するのは猪谷行きの普通列車。
車両は前日から引き続きのキハ25形なのですが…。

車内はクロスシート

車内は今までのようなロングシートではなく、クロスシートでした。
設備的にも(名古屋地区を走る)313系電車と何ら変わりないですね。

ただワンマン運転なので、後部車両は終点と主要駅以外はドアは開きません。
(これは途中下車するわけではないので全然問題にはなりませんが)

というころで、高山駅を出発。

最初は曇り空

高山駅出発直後はご覧のような曇り空。
ちょっと寂しい車窓です。

前日観光した飛騨古川駅はそのままスルー。
(当日に飛騨古川に寄る余裕は全くないため、日没前ながらも前日に観光した次第なのです)

再び山あい区間に

飛騨古川を過ぎると、再び山あい区間に入ります。

川を交互に渡る
美濃太田~下呂間で沿っていた飛騨川と同様に、沿線を流れる川が右へ左へ移るという区間が続きます。
この川は神通川の源流となる宮川。
神通川は河口が日本海側なので、列車の進行方向と川の流れる方向は同じです。
(飛騨川の時は列車進行方向と川の流れる方向は逆)

ホームのすぐ前が神社の入り口

角川(つのがわ)駅にて。
ホームのすぐ前が神社の入り口になっています。
鳥居にかけられているシートはしめ縄を雪から保護するものでしょうか?

神社側ホームの線路は取り外されている…

ただ実際のところ角川駅の神社側ホームの線路は取り外されていました。
ホームが使われなくなってかなり時間が経過していると思われます。

引き続き宮川沿いを走行

列車は引き続き宮川沿いを走行。
この辺りは川幅が広く、流れも緩やか。

雪対策の設備が目立つ

打保(うつぼ)駅にて。
奥に見える屋根状の設備はポイントを雪から守る設備かと思います。
やはり雪深い地域なので、こういった雪対策の設備は重要かと。
ちなみに近年開通した北陸新幹線ではもっと大掛かりな設備が見られます。

徐々に下り勾配になる

この辺りから岐阜県から富山県に突入。
線路は徐々に下り勾配になります。

猪谷に到着

乗り換え駅となる猪谷(いのたに)駅に到着。
高山からは1時間20分程度。

ここからはJR西日本区間

高山から乗車した列車はここ猪谷止まりとなるので、ホーム反対側に停車中の富山行き列車に乗り換え。
車両は久しぶりとなるJR西日本のキハ120形。
ということでここからはJR西日本区間となります。

かつては神岡鉄道の乗換駅でもあった

猪谷駅はJR線(高山本線)の他に神岡鉄道という第三セクター線の乗換駅でもありましたが、神岡鉄道は既に廃止。
上の写真の踏切の先が神岡鉄道用のホームのようでしたが、現在では線路が外されてホームの端には柵が設けられています。
JR東海と西日本との境界駅で特急も停車するのですが、何とも寂しい限り…。

次の富山行き列車の発車時刻が差し迫っていたため、駅構内を散策する余裕はなく何枚か写真を撮って列車に乗り込みました。

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